「アボガド・プロポーズ」されたら嬉しい?日本では流行らないと思う理由

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ピスチコ

帯広市出身

コスメ・スキンケアおたくのライフオーガナイザーⓇ、ホームページデザインが趣味

常に伴奏者を探している孤独な弦奏者、求・仲間。
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インスタグラマーやブロガーの友達が少ないので、「友達になってやってもいい」って方、お気軽にメッセージ下さい!

こんにちは「電子化と見える化でらくらく片づけ」を提案するライフオーガナイザーⓇピスチコです。

何やら今インスタで「#avocadoproposal」がブームでたくさんいいねを集めているようです。

アボガドって大きな種があるでしょ、あの真ん中をくり抜いて、ジュエリーボックスに見立てて指輪ケースにしちゃうんだって。

今日はホワイトデー、もしかしたらプロポーズする人、いるんじゃない?

どこで流行っているのかというと

このブームを始めたのは、やっぱりアボガドを普通の人より愛している方だった。

オランダのフードスタイリストで料理本も出版されている、アボガド愛好家のコレット・ダイクさん。

フードスタイリストとはメディアに出るあらゆる食べ物を、素晴らしく演出する職業。

 

 

そして今、欧米でこのアボガド・プロポーズが大流行なんですって!

あちらの国の方は、やっぱり感覚が違う、ぶっとんでる。

アボガドは、プロポーズが済んだら仲良く2人で食べちゃうみたい。

 

 

日本で流行るかどうかについて

このアボガド・プロポーズは2000年以降に成人した人の間で流行っているらしく、斬新なやり方と言える。

アボガドジュエリーケースに収められた指輪を、

「ヒッピー女子すべての理想のプロポーズ」とアップしたインスタグラマーの方にたくさんの肯定的コメントが寄せられた。

 

 

ヒッピーって何?

私も昔、ファッションがヒッピーちっくだったので説明できる。

脱社会的な思考や行動、既存の価値観から解放された感じ。

 

 

伝統とか、秩序とか、大切なことなんだけど、あえてドロップアウトしてしまう。

今流行りのマキシスカートにトップスインして履くファッションを正当とするなら、

そっちにいかない野生児入ったファッション。

 

 

綺麗なジュエリーケースに入って、しかも綺麗に包装されて、

さらに可愛い袋に入っているんじゃなくていい。

アボガド開けたら、そこに入っていてもいいのがヒッピー感覚。

 

 

アボガド・プロポーズ」が今欧米で人気、という事実をしらない日本人女子が、

彼氏にこのサプライズをやられた場合がちょっと心配だ。

日本人ってきっと根が潔癖性の人が多い。




食べ物の中に、貴金属入れなくてもいいんじゃない?

ケーキの中に入れてバースデープロポーズなんてのもあるけど、

みんな嬉しいの?今の若い女子は目をキラキラさせて喜ぶのかな?

 

 

否定的見解

なんで食べ物を使うの?と不機嫌になる人も。

ネットでは、「食べ物を粗末にして」という否定的な意見もちらほら。

いくら「その後食べますから」と言われても、不快感を隠せない人もいる。

 

 

特に日本人はその感覚が強いのを「もったいない」の言葉が物語る。

フードスタイリストでアボガド愛好家、やってみたくなるのはわかる、すごく。

でも日本では流行らないだろうと思う。

 

 

個人的に、流行って欲しくない(笑)

これからプロポーズされる予定はないけど、アボガドは大好き。

「自分軸」ポキッと折れても大丈夫、この軸があれば毎日が100倍楽しい!

2017.12.08







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