「美瑛・青い池」と「小樽・青の洞窟」実際行ってきました、体験記(画像あり)

こんにちはピスチコです。

渋谷の青の洞窟が終了してしまって、復活を密かに祈る私です。

イルミネーション大好き。

 

 

 

今年のGWに美瑛へ、つい先日小樽へ行ってきました。

この2つの青シリーズをぜひ体験してみたかったのです。

さて、どちらがあなたにおすすめか、ぜひ読んでみて下さい。

 

 

 

 

美瑛・青い池

美瑛、白金の青い池は世界的にも有名で、ここ最近人気が出てきて有名になった場所ですよね。

青い池を最初(1997年)に発見したのは、上富良野在住のプロカメラマン高橋真澄とされる。

高橋真澄は1998年に写真集『blueriver』を出版。青い池がこの写真集に収録されていたことにより、写真愛好家の口コミで存在が広まっていった。

2014年5月25日に、テレビ朝日『奇跡の地球物語』で青い池が紹介され、その中で高橋真澄は青い池を発見した時から毎年写真を撮り続け存在を世に広めてきたと伝えられる。

~Wikipediaより引用~

 

 

 

春、5月の青い池にて

まだかすかに雪が残る2017年5月5日、青い池に行ってきました。

 

人がたくさんいてもし~んと静まりかえった水面のせいか、なぜか心落ち着く場所です。

世界各国から観光客の方がたくさん来ていました。

駐車場まで車が長蛇の列、意外と回転は速めなのでちょっと頑張って並んでみて下さいね。

 

 

 

 

白ひげの滝

青い池を見たら、そのまま戻らずに進むと「白ひげの滝」に行けます。

美瑛町の白金温泉郷にある滝で、数十条の細い糸を引いて落下。

珍しい地下水の滝で、ブルーリバー橋という橋の上から撮影しました。

 

帯広からの行き方

高速を使わなくても約2時間40分、スムーズに行けばもっと早く着きます。

方向としては富良野方面を目指します、青い池を見たらぜひ富良野まで行って

美味しい物を食べて帰ってきて下さい、日帰り余裕です。

美瑛富士

 

 

 

小樽・青の洞窟

青の洞窟はイタリアが有名で何カ所かあり、沖縄にもあるわけですが・・・

小樽でも青の洞窟が有名になりつつあります。

まだウィキにもページがない為、これはクルーズのお兄さんからきいた話です。

小樽・青の洞窟は3年くらい前からじわじわと人気が出てきたそうです。

洞窟内の光の入り方で、周りの岩がいろいろな色に変化し、水の色も変わります。

今回ネットの予約はいっぱいで、半分あきらめて水族館へ行こうと思っていたら、

おたる運河のところで、このクルーズのお兄さんに出会いました。

 

 

 

 

 

小樽運河付近で人力車を引くお兄さん達の身体が、相当鍛えられていて真っ黒に日焼けしていて

ただ者ではない感じ・・・船を操縦してくれたお兄さんも逆三角形体型で、多分人力車もいけそうです。

そしてなんと、帯広出身の方でした。

 

 

 

 

 

写真、1枚撮らせてもらうんだった・・・

海に落ちていく太陽やカモメに見とれて、

それに一緒に乗船した息子が吹っ飛んで行かないか心配で・・・

 

 

 

 

それくらい、激しいクルーズでした(汗)

「しょっぱーい」と大合唱になる船の上。

水しぶきがガンガンくるので手元にあるスマートホンに若干危険も感じます。

すごい素敵な風景。

この先にカモメが住んでいる島があり、パンの耳を投げるとたくさんのカモメがずっとついてきます。

撮影する余裕なかった楽しくて、美しすぎて。

実際に行ってみるとあの眩しいあたりに何があるか見えます。

神々しい感じで、素晴らしいです。

ここで記念撮影しました、一カ所に6人集ったら船の傾きが気になり恐怖でいっぱいでした。

 

 

 

 

船のエンジン音で、あまりお兄さんの説明は聞こえませんでしたが・・・

ある方が自殺したという崖や、竜宮城のモデル?神秘漂う建物があった場所。

私、実はこの辺で気持ち悪くなり、撮影の余裕なしで、すいません。

約1時間と少しのクルーズ、帰りは18:00を過ぎて少し寒く感じます。

この日小樽の最高気温は27℃、とても暑く感じましたが海の上は涼しいです。

17:00からのクルーズ、大人6000円、小学生3000円、幼児無料でした。

 

 

 

帯広からの行き方

高速を使って片道約3時間、

高速料金が5580円。

まずは千歳をめざし、札幌をかすめて小樽へ入ります。

小樽から帰る途中、輪厚PAがすごく素敵な建物で、

おみやげも面白いものがたくさんあったので、ぜひ寄って見て下さい。

 

 

 

 

小樽フォトギャラリー

ガラスの街、小樽。

ショップの小物の可愛さを伝えたかったのですが、ほとんどのお店が撮影禁止。

子供達がガラス細工作りをさせていただいたお店の見本だけ、撮らせていただきました。

ちょっと日帰り小樽は物足りなかったから、今度泊まりで行きたいと思っています。

ガラス細工やキャンドル作りができる小樽、時間の余裕を持っての旅がおすすめです。

 

 

 

最後にひとこと

青い池も、青の洞窟も静かな場所。

青い池は歩いてゆっくり見られて、料金もかかりません。

青の洞窟は船に乗らないと行けないのですが、付加価値が大きくお金には変えられない体験でした。

 

 

 

 

はっきり行って両方とも捨てがたい、あえて言うならを求める方には青い池

海の水を味わってもいいって方には青の洞窟をおすすめします。

子供のテンションは洞窟がかなり高めでした。

 

 

 

 

ぜひ、もともと青い水がそのまま青いの形容詞で大騒ぎされるわけを

体験してみて下さい。



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ABOUTこの記事をかいた人

ピスチコ

[出身] 帯広市(現在も帯広市在住です)

[性格] はっきりしていてわかりやすい、明るくて優しいO型です

[家族] 主人、小6娘、小1息子

[経歴] 昭和生まれの40代→ひまわり幼稚園→緑丘小学校→第五中学校→東京音楽大学附属高等学校→身も心も手も壊し3歳からやっていたヴァイオリンとピアノを諦める。小さい頃からPCが好きでプログラミングの真似事をやっていた、Webデザインの会社を友達と始める→母の自営業を手伝うため帯広に一時帰省のはずだったが今に至る。

[趣味] 音楽は好き、今は心身共に元気でヴァイオリンとピアノも弾いています。コスメとスキンケアと服を愛してやみません。

[資格] ライフオーガナイザーⓇ 写真整理アドバイザーⓇ

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