ブログをマイペースで1年間続けてみて、体に表われた驚きの変化と「書くと記憶の関係」

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ピスチコ

帯広市出身

コスメ・スキンケアおたくのライフオーガナイザーⓇ、ホームページデザインが趣味

常に伴奏者を探している孤独な弦奏者、求・仲間。
帯広・十勝の美味しい物や楽しいことに興味があります。
インスタグラマーやブロガーの友達が少ないので、「友達になってやってもいい」って方、お気軽にメッセージ下さい!

こんにちは「電子化と見える化でらくらく片づけ」を提案するライフオーガナイザーⓇピスチコです。

結論から言うと、ブログを書く行為は頭の運動になる。

頭の運動ってどういうことなのか自分で書いてて実は良くわからない。

 

 

頭の運動はパズル、知恵の輪、前にDSで流行った「脳を鍛える」シリーズのイメージ強し。

ボケ防止のためにと母にプレゼントして、自分がハマった経験がある。

ブログを書くとき脳で一体何が起こっているのか?

脳と記憶の関係

何かを学習するとき、書いて覚えると良いとは良く聞く話。

何度も反復して英語のスペルを覚えたり、漢字のテストに備えましたよね。

本当に書くと覚えやすいの?と調べてみました。

 

 

子供が良く学習に使うドリルですが、

あれこそ記憶の反復で、頻繁に同じ事を続けていくことで、

揺るがない記憶に変わっていきます。

 

 

記憶には「短期記憶」STM(ShortMemory)と「長期記憶」LTM(LongTermMemory)があり、

STMを何度も繰り返すことで、LTMとなり長期的な記憶になることがわかっています。

私たちの頭にもこのようなメモリーがあり、LTMは死ぬまで保持されると考えられています。

 

 

人間は電子化したメモリーを持っていないので、自然忘却されることもあり。

たまにアクセスして思い出さないと、「うっかり忘れる」なんてことにもなります。

この長期記憶の忘却については、まだこれといって定説がないようです。

 

 

陳述記憶

陳述記憶とは「事実」や「経験」の記憶でテキストなどの内容を覚えるときはこの「陳術記憶」をしています。

「ライフオーガナイザーとはかたづけのプロ」→陳述記憶

「CATは猫という意味」→陳述記憶

 

 

陳述記憶には「意味記憶」と「エピソード記憶」があります。

意味記憶は「CATは猫」

エピソード記憶は「昨日スーパーでお友達に会った」

 

 

「エピソード記憶」は「いつ」「どこで」「何が起こったか」

このとき、気持ちも一緒に記憶される。

時間や場所にエピソードを添える、物語のような記憶です。


書くと記憶の関係

書くことは、触覚の処理を行う分脳が活性化するため、記憶することにおいて極めて有効です。

何かを覚えたいときには、ただテキストを眺めるのではなく、書いて書いて書きまくって反復することが効果的。

このブログは何かを覚えるために書いているわけではないけど、最近脳の感じが何だかおかしい、前とは違う。

 

 

記憶力が良くないので、何か書きたいと思ったらメモ程度でも文章を残して、

そのメモから記事を完成させていく、未完成の記事がストックされていて製造出荷される(公開)。

そんな感じでやってきたけど最近、そのストックの必要性があまりなくなった。

ブログ記事300以下のブロガーさんへ、いろいろ満足するのに必要なのはこの2つ

2018.01.22

 

 

ブログにまつわる体の変化

ブログを1年続けてみて、メディアから頭に浮かぶインスピレーションが半端なく増えている。

なのでストックが多量になりすぎて、自分の書きたい事とのズレも生じほとんどを削除

1番出てくるのは音楽でも映像でもなく活字

活字を見ると、頭の中にエピソード記憶がわさわさ出てくる。

 

 

1番出てくるのはTwitter

ビートたけしさんの言葉をTwitterで見て、15年くらい前に財布の価格と同じ額が入ったルイ・ヴィトンを落としたあの日を思い出した。

彼氏の誕生日に「おごってあげる」と居酒屋でたらふく注文してから「落とした」と気がついたあの日の事を、

昨日のように思い出す、その彼氏は今の主人。

 

 

僕はお金が落ちてても拾わない。

そんなことで運を使いたくないから。

byビートたけし

 

 

たけしさんの様なポリシーの持ち主に出会えなかった私の財布は見つかることはなく、

「厄落とし」と諦めて、泣き寝入りするしかなかったな、あの時のバッグや服装、気持ちまで全部思い出したよ。

感情も新鮮に戻りすぎて、悲しいやら悔しいやら、もうね。

 

 

気がつくのが遅くなければ大丈夫だったのに、

ちょっと遅かった。

この財布の話だけで1記事出来そうよ。

 

 

最近、活字からコンテキストで位置づけされた記憶の蘇りがかなり多くなりました。

本を読むより、ネットの活字、とにかく今誰かが呟いた短い一言に反応してしまいます。

そして何かを後回しにすることがなくなったのです。

 

 

思い立ったら今やっていることを中断してでも、それを片付ける。

今日はそれが「ある人に手紙を書くこと」でしたが、

ものの5分で書き上げ、元の作業へと戻りましたよ。

 

 

思い立つということは、「やれ」ということだと、

それをやるタイミングなんだ、そう認識しています。

寝ようと思ってベッドに入ったら……そのタイミングが突然くることもあって、

予定が狂うこともありますが。

 

 

ブログを書く時間を作るために体が進化したのでしょうか?

ブログのネタのために、脳が進化したのでしょうか?

書くことで、人は進化するのでしょうか?

 

 

脳の活性化には指を動かすことがいい、ピアニストはボケないと聞いたことがあるので、

単純にパソコンのKeyをたくさん叩くからかも知れない。

でもしばらくはブログのテーマは無限大、思い立ったら書くのルーティンワークでいこうと思う。







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