「新型コロナウイルス」検査結果は偽物?これは人間不信という病

こんにちは、ピスチコ(pis_chiko)です。

なんだかプライベートで、ごたごたしております。

だけどどこかに書いたけど、ズドーンときてもあんまり落ちないタイプ。

 

ある日突然、理不尽な出来事に巻き込まれました。

まだ解決していないけど、ちょっとどうでもよくなってきちゃった。

そんな風に私を救ってくれるのは、優しい人たちと大好きな音楽です。

思い出せない会話の相手

ギターを弾いている左手のアップ内容だけ覚えてる、「息子にギターを弾かせたくて小さいころに買い与えたけど全く興味を持たなかった、だけど最近成人近くになって突然弾き始めて嬉しくてしようがない、ギターを弾けるとなんかカッコイイからぜひ弾いてほしい。」

「だけど弦楽器って難しい、まず指痛くなっていやになる、自分でも弾いてみたら指痛くて無理ー!」

そんな内容。

 

痛いのは最初だけ。

指先はそのうち硬くなり、痛みを全く感じなくなるんだけどね。

ギターは弦6本もあるから、4本でも大変なのに左手めっちゃ忙しいなぁなんて…その会話を一体誰としたの?

 

誰の息子の話?そもそもリアルに話した?ラインか?電話か?

誰の息子が最近ギター弾こうと本当にどうでもいいんだけど、この状態が猛烈に気持ち悪い。

どこの息子さんの話でしょう?

 

そもそもきっと私、この話にあまり興味がなかったので真剣に聞いてないはず。

なのになんで、ここだけこんなに覚えてる?

その人は嬉しそうに、きゃぴきゃぴしながら息子の話をしていた、あぁそうだリアルで話した、目の前にいる人と話した。

 

職場の人だ、そうそう。

不思議、ものすごく昔の記憶のような感覚。

多分2週間以内の話なのに記憶の薄さ2年前。

 

こうしてみると、やっぱり時系列めちゃめちゃになるくらい、本当は私ダメージ受けてたんじゃない?

涙が出てくる系のダメージではなく放心状態になるやつ。

そんなに激しい怒りではないんだけど、じわじわくる。

新型コロナ「お子さんがPCRの対象者になりました」と保健所から電話が来てから結果が出るまで

2021年9月2日

私にとっての発信とは?

ブログと書いてあるカラフルな画面を表示するPCが存在するインテリアブログをはじめ文章を書いてネットにログを残すこと、誰が見るかわからない、インターネットにさらすということ。

それは楽しいことでありたい、できることなら受け取った人がクスッとして欲しい。

美味しそう、楽しそう、うきうきする感じでありたい。

 

ネットリテラシーも大切だけど、SNSなんかはその人なりの基準だから、きっとかなりのズレがあると思う。

Twitterで数日毒を吐いていた、現実を伝えることそのものが結果的に毒になってしまった。

結末を知らなかったからこその、リアルタイムオンツイート。

 

自分もどうやら、コロナに振り回されて冷静な判断ができなくなっていた気がする。

コロナで職場の同僚が全滅した中、なんで私一人休ませてもらえなかったのか?強く希望したのに。

どちらにしても濃厚接触者に変わりないでしょ、自宅待機でしょ?

 

こんなことになるなら無断欠勤すればよかった。

いやいやそんなことしなくても「朝から喉痛くて…」って言えば一発で休みだったのに、失敗した~、あったま悪いな本当。

誰もいなくなったら大変だろうななんて、かすかな正義感?

 

なんか真面目?意外と真面目なんだ私。

慣れた職場を突然解雇されるのはやっぱり嫌ですね、やめてほしいわ。

「ちょっと待って、そんなに簡単に解雇なんてできないのよ、即日解雇?ないない。」

 

とりあえず会社に「解雇理由証明書」を出してもらって、それから就業規則のコピーをもらってきて。

解雇通知に謎の1か月待機、就業規則52項6条によって解雇、それはなに?見たこともない。

「これはおかしいよ!」優秀な妹を持ちまして、彼女は弁護士です。

 

「解雇の理由、5回目のPCR検査を拒否したのが理由?一人勤務中に突然言われたから一時間の休憩くれるか、もしくは勤務が終わった後にしてと頼んだら今すぐとれと、だからできませんと言いましたけど?」

何回やっても陰性なのに信じてもらえないんだもの。

真面目に検体出すでしょ、そこで偽装したって困るの自分、もう毎日なんで陰性なんだろうと言われて、陽性出るなら早く出てほしかった。

 

「これから生きていく上で、自分がなぜこんなことになったのかずっとわからないままなのは気持ち悪くないの?」

本当だね、今聞いとかないともう二度と聞くことはできない。

「解雇理由証明書」は請求されなければ、会社側は出さなくてもよい証明書です。

 

とりあえずもうあんまりこの件は書きたくないんだけど、気にかけてくれてる優しい方へのメッセージです。

臭覚と味覚を失うで思うこと

オレンジの香りをかぐ女性コロナが始まったころ、ワクチンを打たなければ10年、ワクチンを打てば20年、コロナと付き合っていかなきゃならないという話を聞いた。

まだその頃日本ではワクチンは始まっていなくて、4回5回と打つことになるなんて思っても見なかったあの頃、「多分この先ワクチンを打つことになるはずだけど、個人的にはやめたほうが無難だと思う」という話から始まったその話、だけどそれは今反ワクチン派の人が唱える理由とは全く別で、ウイルスの変異をどんどん促してしまう、ワクチンを打った人が感染することでウイルスはそのワクチンをスルーするように変異してしまうという話。

まともな話に聞こえたけど、真実は20年たってみないとわからない。

 

今気になってるのは、新型コロナウイルスが人工的な感じがすること。

新型コロナウイルスの特徴的な症状で味覚・臭覚の消失があるけど、このウイルスはもしかして人間の脳に影響を及ぼすんじゃないかという懸念。

匂いで記憶がふっとよみがえったり、アロマオイルなんかで好きな香りをかいだ時、脳にダイレクトに来るあの感じ。

 

懐かしい料理をおふくろの味なんて言うけど、味覚も記憶と深く関わっているから。

だからもし「コロナは人工的に作られた生物兵器です。」と言われても驚かない。

むしろその可能性あるんじゃないかと、最近思ってる。

4人中3人陽性、1人陰性となってみて

ひとりだけ仲間外れになった棒人間人間は気が付かないうちにコロナに支配されて、もう冷静な判断ができなくなってる。

そしてコロナ社会はおそらくまだまだ続く、残念だけど。

マスクって効果あるのかな?今回の件、全員マスクをしていて外すというかちょっとずらして水分補給のみ、確かにソーシャルディスタンスはちょっと足りなかったかもしれないけど密室ではないし、窓は開けっぱなし。

 

あの状態で感染するなら、なにが安全なのかわからない。

最新型のオミクロン株は、そうとう感染力が強いということはわかった。

どうして私だけ感染しなかったかはわからないけど、今回は運が良かっただけだと思う。

 

実はまたあの場所に戻って働くのが本当は怖い。

明日には陽性になるかもしれないと言われながら検査結果を待つ恐怖、何回も何日も味わうのは酷な状態、周りが異常に見えた。

なんだかわからないうちに辞めることになったけど、日に日に未練は消えていく。

 

気心知れた同僚たちと、突然会えなくなるのはちょっとショック。

業務連絡だってあったし、伝えたいこともあったのに。

今日電話があって明日また辞めた会社に呼ばれた、私が請求した書類なら郵送でかまわないのに何か話があるらしい、ついでに制服とロッカーのカギを返してこよう。

ピスチコ
今回の件は一言でいうと「全部コロナのせい」

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[出身] 帯広市(現在も帯広市在住です)

[性格] はっきりしていてわかりやすい、明るくて優しいO型です

[家族] 主人、高1娘、小5息子

[経歴] 昭和生まれの40代→ひまわり幼稚園→緑丘小学校→第五中学校→東京音楽大学附属高等学校→身も心も手も壊し3歳からやっていたヴァイオリンとピアノを諦める。小さい頃からPCが好きでプログラミングの真似事をやっていた、Webデザインの会社を友達と始める→母の自営業を手伝うため帯広に一時帰省のはずだったが今に至る。

[趣味] 音楽は好き、今は心身共に元気でヴァイオリンとピアノも弾いています。コスメとスキンケアと服を愛してやみません。

[資格] ライフオーガナイザーⓇ 写真整理アドバイザーⓇ

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