まだ服選びで消耗してるの?カオスで学んだ事、発想の転換で誰でも垢抜ける

こんにちは「電子化と見える化でらくらく片づけ」を提案するライフオーガナイザーⓇピスチコです。

私が帯広から東京へ引っ越したのは15歳のとき、

高等学校の女子寮で、東京生活はスタートした。

 

 

ある日初めて竹下通りの入り口に立った私は、

人の頭で埋め尽くされるその道に立ち尽くし、あることに気がつく。

ここは洗練された人とダサい人が維持交じった、ファッションカオスだと。

自分はダサいと自覚、15の春

残念だけど、はっきりダサいチーム所属だと自覚し始めたその頃。

服なんて興味がなかったし、きっと先祖代々センスがない(ごめんなさい)。

お洒落とは無縁の私が、原宿で感じた違和感。

 

 

竹下通りの入り口にリーズナブルなレディースカジュアルのショップがあって、

そこに勉強だと思って足を踏み入れた。

ボーダーのトップスにデニムやベージュのボトム、マネキンのコーディネートは今と大差ない。

ファッションの流行にのらなくてもいい理由

2017.03.27
 

 

人間は中身が大切、そんな着る物ばっかり気にして」と、そう言えば母は良く高校生の私に言った。

教育の一環として一理あるとしても、やっぱり見た目は大切だと、年頃の娘は思うのだった。

私、格好良く服を着こなしてみたいなぁ。

 

 

違和感を感じた場所で答え探し

ファッション雑誌をどんなに見ても、納得できない。

もう生身の人間から学ぶしかない。

感覚アンテナとこの二つの目を使って。

 

 

花壇の脇石の上に座って、行く人を眺める。

純粋に田舎者なので、都会の人が珍しかったのもあるけど、

それはどうやってお洒落をするのかわからない私の、疑問を解決する手段。

 

 

ありがたいことに都会では、人のことなんて誰も気にしない。

どんなに熱い視線を送っても一方通行。

そして場所を変えて渋谷、代官山、下北と、私は自分の脳にセンスのインプット作業を進めていった。

 

 

合コンミニスカ日和

ほぼ女子校、男子は学年に数人、でも周りは男子校だらけ。

舞い込んでくるのはちょっとワクワクするお誘い。

その出会いで、私は男子にガッカリすることになる。

 

 

3対3で行われたそれに、全く色気のない状態で私とYちゃんは参加した。

なんの手応えもなく、それっきりで終ったと思っていた合コン。

どうやら1組のカップルが出来上がっていて、2人はちょくちょく会っているらしい。

 

 

お見事カップルになった彼女は、合コン当日1人だけミニスカートでやってきた。

男子ってそういうものか、簡単すぎるだろう。

その事実を3ヶ月ほど秘密にされたのも重なり、男子に行き場のない怒りを感じる。


いろんな流行

出典:ユニクロ公式サイト

最近スカートやパンツの前だけちょこっとインして着るのが旬とされているあれ、

実は私も実行中、理由は「少しでも足を長く見せたいから」

実際そういう効果があるのであれは流行していて、とにかく中に入れよう、ウエストマークは大切みたいな。

 

 

「シャツを中に入れるのみっともない、ダサい」って一生懸命出した時代もあって、また今度は入れるのがかっこ良くなった。

スカート、フワッとしたパンツが流行っているので納得な感じ。

今売っている流行りの服が、そういう風に着るのがベストなデザイン。

 

 

裏返して着るのがかっこいい時代もあったけど、どうしても乗れなかった思い出がある。

あれは粋にやらないと、「裏返しだよ」と注意される危険性があり恐ろしい。

わかる人にだけわかればいい、スレスレな感じ。

 

 

話を高校生に戻して

センスもどきをインプットしても、合コンの花道はなかなか歩けず。

男子受けするファッションは好きなティストではなかったし、太ももやら体のラインを出すのに抵抗があった。

その頃、人生最大のデブ期。

 

 

それから病気になって、制服のスカートがずり落ちるほど痩せてからは、

チビTのピタピタした流行に乗り、好きを満喫。

痩せたら今までタブーとして諦めてきた、デザインが着られるようになった。

 

 

モデルはみんなスタイル良く痩せてる人が多いから、イメージ通りに着るには標準体重以下が望ましい。

店頭のマネキンのウエストは60センチ前後、まぁそういうことだから。

「何だか何着てもイマイチだわ」と思ったら、まずマネキンのウエストの数値を思い出すことにしている。

 

 

そして原宿駅へ戻って

人間ウォッチングに励んだ結果、服の着こなしがかっこいい人はやっぱり痩せ気味。

人間の体は余分な肉がない方がマネキンに近いわけだから、納得。

服を売る方だって素敵に見せたいから、あのボディに着せている。

 

 

だからと言って太っているからダメだとは思わない。

渡辺直美さんとマツコは大好きだ。

自分を知り尽くしていて、いつも安心して見ていられる芸能人。

 

 

自分を知りたい

何よりあなたに適切なアドバイスをしてくれるのはあなた自身。

鏡という道具を使って、簡単にできてしまいます。

実は他人のアドバイスほどあてにならないものはない。

 

 

垢抜けるって何?

やぼなところがなくてスマート、スッキリしている。

スマートという言葉が入っているあたり贅肉とは対照的な言葉らしい。

どうやら格好良く服を着るには、生活習慣や内面も影響してくる。

 

 

もっともっと悩んで、もっともっと失敗していこう。

人は絶えず変化することをやめてはいけないし、現状維持を目指してはいけない。

失敗は成功のもと、失敗から自分が見えてくる。

 

 

ちょっとズレている私は、いろいろノーマルではないけど(笑)

そのままで生きていく予定。



data-matched-content-rows-num="2"
data-matched-content-columns-num="2"





この記事をシェアする


otoriyoseバナー

ABOUTこの記事をかいた人

ピスチコ

[出身] 帯広市(現在も帯広市在住です)

[性格] はっきりしていてわかりやすい、明るくて優しいO型です

[家族] 主人、小6娘、小1息子

[経歴] 昭和生まれの40代→ひまわり幼稚園→緑丘小学校→第五中学校→東京音楽大学附属高等学校→身も心も手も壊し3歳からやっていたヴァイオリンとピアノを諦める。小さい頃からPCが好きでプログラミングの真似事をやっていた、Webデザインの会社を友達と始める→母の自営業を手伝うため帯広に一時帰省のはずだったが今に至る。

[趣味] 音楽は好き、今は心身共に元気でヴァイオリンとピアノも弾いています。コスメとスキンケアと服を愛してやみません。

[資格] ライフオーガナイザーⓇ 写真整理アドバイザーⓇ

[依頼] 「WEBデザイン」と「電子化お片付け」ホームページ制作中、ご興味ある方もう少しお待ちください!