(閲覧注意)ゴミ屋敷がもし住む人を亡くしたら、誰が片づけるかを知っていますか?

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ピスチコ

[出身] 帯広市(現在も帯広市在住です)

[性格] はっきりしていてわかりやすい、明るくて優しいO型です

[家族] 主人、小6娘、小1息子

[経歴] 昭和生まれの40代→ひまわり幼稚園→緑丘小学校→第五中学校→東京音楽大学附属高等学校→身も心も手も壊し3歳からやっていたヴァイオリンとピアノを諦める。小さい頃からPCが好きでプログラミングの真似事をやっていた、Webデザインの会社を友達と始める→母の自営業を手伝うため帯広に一時帰省のはずだったが今に至る。

[趣味] 音楽は好き、今は心身共に元気でヴァイオリンとピアノも弾いています。コスメとスキンケアと服を愛してやみません。

[資格] ライフオーガナイザーⓇ 写真整理アドバイザーⓇ

[依頼] 「WEBデザイン」と「電子化お片付け」ホームページ制作中、ご興味ある方もう少しお待ちください!

こんにちはピスチコです。

昨日の朝、カブトムシのメスとクワガタのメスが死んでしまいました。

クワガタは普通でしたが、カブトムシのほうはかなり元気なタイプで・・・

 

 

脱走すること3回、息子がエサをあげたあとしめるのが甘かった隙間から?

名前はカブちゃん、何度も飛ぼうとカゴの中で羽音をぶんぶんさせて、

よく動くので常に気配がありました。

 

 

 

寿命だったと言われればそうなのかも?カブト虫の寿命は約1ヶ月半くらいと短いらしいのです。

環境が変わったことが原因だとしたら、数日前にオスがやってきました。

友達が好意でしてくれたオスカブト虫プレゼント。

 

 

それによって今まで一緒にいたメス2匹を引き裂き、

カブトムシのカゴとクワガタのカゴに分かれました。

別に子孫を繁栄させて、幼虫を育てることを目的にはしていません。

 

 

息子にカブトムシのオスには立派な角があると教えたかっただけ。

オスが来てから数日で、カブちゃんは天国へ行ってしまいました。

やっぱり異性に疲れちゃったかな、女同士のほうが気楽だったかな?

 

 

虫だって飼ってみれば愛着もわくもの、

死んだら寂しい、短い間でも家族だった。

カブちゃんの気配がしないのがこんなにも寂しいとは。

葬儀業界のイベントで思わず目にとまったもの

8月25日まで、東京ビックサイトで行われたイベント「エンディング産業展

私は別にこのイベントに興味があったわけではなく、Twitterで見たある画像に驚き調べてたどり着きました。

こういうイベントがあるなんて!

画像はTwitterからお借りしました、興味のある方は「#エンディング産業展」で検索してみて下さい。

ペッパー君のお経が聞けます。

調べてみたら初めての開催ではないみたいなのですが、

Twitterで私が見た画像の拡散により、イベントそのものの認知度も上がったようです。

 

 

 

ミニチュアで孤独死とゴミ屋敷を表現

このイベントで、あるブースが『ミニチュア展示中』として公開したものが来場者によりTwitterに投稿され

イベント終了後も拡散が続いています。

制作者は孤独死した方の遺品を整理する会社に勤める25歳の女性社員さん。

 

 

写真で見ましたが、可愛らしくごく普通のOLさんに見えました。

ミニチュア作りは全くの初心者だった彼女が約1ヶ月かけて手作りしたもので、

お勤め先は「遺品クリーンサービス」(東京)さんです。

 

 

勤続3年の彼女は、年間ゴミ屋敷や孤独死の現場を300カ所以上も整理し、

今も毎日一件は、ゴミ屋敷や孤独死の整理をされているそうです。

このミニチュアには「孤独死の悲惨さを伝えたかった」という彼女の思いが込められています。

 

こちらのミニチュアは入浴中に亡くなり、発見時には2ヶ月経過したお風呂場の再現。

お湯が保温される『24時間風呂』タイプのお風呂だったこともあり、腐敗が大変進み

こうした場合は身体が溶けてしまい水がどす黒く染まってしまうそうです。

 

 

 

遺族の方も清掃する気が起きないというか、もう手に負えませんよね。

こういうときの片づけのプロがまさしく「遺品クリーンサービス」さんのような会社。

 

 

こういうことって、警察がやるのかと思っていましたが、

まさにこれにもプロがいたとは。

しかも彼女はこの仕事について「大変な作業ですが、怖いとか苦しいとは思いません」と発言しています。

 

 

こちらの和室のミニチュアは、死後3~4ヶ月経って発見された独身の中年男性。

腐敗した体液で布団や畳はこのように黒く染まってしまうそうです。

食べかけのコンビニ弁当のリアルさがすごい。

 

 

 

こちらはゴミ屋敷の現場の再現、これも賃貸に良くあるこの壁の再現や、ゴミ袋の中身まですごいリアルです。

これは私の推測ですが、ここまでひどくなってからの依頼は多分、ご本人ではないのでは?

家賃を踏み倒して逃げてしまったお部屋を、大家さんが依頼とかね。

 

 

リアルですが写真じゃなくてミニチュアです、画像はTwitterで今もリツイートされ続けています。

こんな大変な片づけの仕事があったとは・・・衝撃でした。

これが仕事として成り立っていく時代が来たんだなと、珍しくない事になりつつあるんだなと思うと寂しい時代です。

 

 

 

孤独死もゴミ屋敷も、なんとか阻止できないか?

孤独死が、平気な時代になるのでしょうか?

これもみんな、コミュニケーション不足に他ならない気がします。

発見するのも発見されるのも、想像するにつらくて悲しい。

 

 

ゴミ屋敷になる前に、普通は気がついて片づけを始めると思いますが、

中には片づけられない病気の方もいると思います。

誰かの手助けを必要としている人もいると思います。

 

 

まずは自分の身の周りを、整理していきたいですね。

メンタルな部分はお部屋に出てきてしまいます。

散らかっているよりも、ある程度整ったお部屋にいることで精神的にも落ち着きます。

でも、手に負えなくなったら、片づけのプロにちょっと相談するのもありですよ。

 

 

全部自分で抱え込まないで相談できる、

困った時に助け合える世の中になりますように。

親切がきれい事に聞こえなくなるように、

温かい人が増えていきますように。



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