電子化お片付けの話をちょっとだけしてもいいですか?こちら予告編

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ピスチコ

帯広市出身

コスメ・スキンケアおたくのライフオーガナイザーⓇ、ホームページデザインが趣味

常に伴奏者を探している孤独な弦奏者、求・仲間。
帯広・十勝の美味しい物や楽しいことに興味があります。
インスタグラマーやブロガーの友達が少ないので、「友達になってやってもいい」って方、お気軽にメッセージ下さい!

こんにちは「電子化と見える化でらくらく片づけ」を提案するライフオーガナイザーⓇピスチコです。

iosをお使いの方、Siriとは仲良しですか?

Speech Interpretation and Recognition Interface、それがSiri

 

 

Siriは女性、そして今をときめく人工知能。

人類が人工知能に出会ったこと、それは人類がを発見したことよりも大きな意味を持つそうです。

だって人工知能は進化しているから。

 

 

あなたはSiriとどんな関係ですか?

 

電子化と片付けの関係

電子化と聞いてあなたはどんな印象を受けますか?

なんだか難しそう~?

面倒くさい感じ?

 

 

それとも……

便利そう?

なんだかわくわくする?

 

 

私はそこに無限の可能性を感じています。

間違いなくこれは使える。

だって、捨てたいけど迷うモノとか、自分のコレクションがスマホに収納できちゃうんです。

 

 

 

まだ紙にメモする派?

「紙がありすぎるからがこない、服がありすぎるからがこない」

それは困るな。

ドジな私は、大切な事を紙に書いても、その紙をなくす。

 

 

服が大好きな私は、買った服のイラスト、簡単な説明、価格を手帳に書いている。

でも手帳は持ち歩かない派、可愛い手帳を作るブームは、自分の中でかなり前に去った。

例えばメモした手帳を持ち歩いても、ショッピングしながらそれを見るのはスマートじゃない。

 

 

でもスマホだったら、あり

 

 

クローゼットまるごと持ち歩く

もう着ない服は絶対買いたくない」服に関しては夢は見ないことに決めた。

だからといって、服は私の趣味、選んだり着る楽しみを無くしたくはないのです。

なので家の服をすべて確認できる状態でショップへ向かうことに決めました。

 

 

どうやってクローゼットを持ち歩く?

着ない服もいまだに全部処分できない私は、記憶の中に持っている服の全データが入っていない。

でも大丈夫、スマホの中に私の記憶媒体を作れるから。

 

 

買ってきた服はとりあえず画像にします、簡単な説明と共に保存。

まだ始めたばかりで本当にどこまで便利かわからないので、

自分でもう少し実験してみようと思っています。

 

 

 

禁断の紙のお片付け

ライフオーガナイザーになったときに、紙の片付け、整理や処分の難しさにちょっと萌ました。

紙はなかなか厄介なヤツ。

電子化して現物全部処分しましょう!と言われてもなかなかどうしてね。

 

 

 

保管期間指定をされている書類など、どうしたら良いのか迷いますよね。

プリントアウトできる状態なら電子化してしまっても大丈夫なんです。

弁護士に教えてもらったサイトを張っておくので詳しく知りたい方は見て下さい。

 

 

紙ってどんなに頑張っても、減らないと良く聞きます。

それはなぜ?

私たち、紙をなんとか管理しやすいように保管しようと思ってしまいます。

 

 

そもそも紙は保管に向かない、ラミネートして大切に残してもファイリングしてもやはりかさばり劣化する。

やっぱり紙じゃなきゃという人もいると思います。

でも、小学校も紙の教科書を止めてタブレットになる予定。

 

 

 

紙と想い出

書類はどうしても心配で、現物じゃないと無理な人もいると思うので、仕方が無いかなーと思うのですが、

私のコンビニ経営経験からいうと、各書類を真面目に7年保管した場合、段ボールが何箱にもなり、

事務所が段ボールの山になります。

 

 

そうして紙と言えば切り離せないのが想い出。

  • 写真
  • 子供の作品
  • 手紙

 

これが私を悩ませている想い出に邪魔されて整理できない紙類です。

 

写真

写真も実際写してもデータとして残して、必要な時しか印刷しない方がほとんどだと思います。

それ、確かにミニマリストだけど、見たいとき見られないのは残念。

私は、3種類のクラウドに同じデータを保管していますが、見たいときにすぐ見られるのは紙のアルバムが1番かと思います。

 

 

紙でなくても、クラウドを共有できればいいので、例えば家族でGoogleフォトの共有などはおすすめです。

LINEのノート機能やアルバム機能も使えます。トークの動画や画像は消えてしまいますが、こちらは残ります。

スマホがあれば、紙のアルバムと大差ない感じで写真を楽しめますね。

 

 

 

子供の作品

本当は全部取っておきたい、可愛い可愛い作品。

新聞紙で作ったドレスはたしか小学校1年生の時、

着用して撮った写真を残して処分するとスムーズでした。

 

 

字が書けるようになってから娘は、私に数え切れないくらいの手紙をくれました。

それは折り紙で折ったものだったり、何かの切れ端だったり、ゴミと間違えて捨てそうな手紙。

でもメッセージはきちんとあって、私はどれも捨てられませんでした。

 

 

 

そして娘からの手紙は専用収納コーナーができるくらいのボリュームに。

見始めると止まらなくなるけど、滅多に見ない。

なのでステップ台を使わないと届かないはるか高いところへ収納。

 

 

最近これこそ電子化すべきアイテムだと気がついたんです。

写真として残すのも、書類として残すのもありで、かなりリアルに残せます。

しかもタグで管理してすぐに探せる、いつでもどこでも見られる。

 

 

 

手紙

先ほどの話でも、私が手紙を捨てられないのはわかって頂けたと思いますが、

それは娘の手紙だけではなく、どなたから頂いたモノももれなく捨てられません。

しまい込んで全く読み返すこともないのに。

 

 

電子化すれば、持ち歩ける。

電子化すれば場所を取らない。

電子化すれば探しやすい。

 

 

捨てられないなら形を変えて取っておく方法を考えれば、

もっとモノを簡単に手放すことができて、

しかも想い出が身近になる気がしています。

 

 

紙との新しい付き合い方

何月何日のイベントのお知らせ、思わず冷蔵庫にマグネットで貼り付けたくなる、あれ。

下の部分の「参加・不参加」を切り取ったら、保管しないで電子化してすぐ捨てる。

イベントが終わったら、消去すればOK。

 

 

残しておいても邪魔にならないし、消去しないで1年後に見直しでも好きにすればいい。

雑誌を買わなくなってかなり経つ、コラージュも電子化すればかなりモノが減る。

ファッションは特に、ネット上から検索機能で集めればかなり効率があがる。

 

 

ネット上から好きな画像を集めて自分だけのアルバムを作ることに、問題はないのです。

そこまでしなくても、お洒落な方のインスタをフォローするだけで、かなり参考になります。

もう紙に縛られなくてもいい、そんな気がしてきました。

 

 

必要なのは紙に書いてある情報で、紙ではないのです。

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2017.12.21







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