小学校入学当日までに親がやること、ランドセルや式服はどれにする?

こんにちは「電子化と見える化でらくらく片づけ」を提案するライフオーガナイザーⓇピスチコです。

本日入学式が終りほっと一息なピスチコ家ですが、2人目とはいえ入学式は5年ぶり。

もう、未経験と同じ状態。

 

 

年長さん、6歳になる年を迎えてから、少しずつ準備をしてきました。

いつもやらないことを、サラッと多量にこなすのは無理な性格です。

ランドセルひとつ取っても、滅多に買わない物を選ぶ優柔不断さには自信があります。

絶対必要な物(買った物)リスト

まずランドセル

教科書やいろいろな道具、そしてランドセルをしまっておける場所を作る。

勉強はリビングでという「リビング学習」スタイルが今人気みたい。

だから学習机は必要な人は用意するでいいのかな。

 

 

今日小学校でもらったランドセルカバーはすごい発光します。

光が当たるとかなり反応いいので、交通安全の為にも、

1年生のうちはつけておくといいかもね。

 

 

 

それから式服です、卒園と入学式で2回しか着ないので、

借りられたら借りて済ましてしまいたい(笑)

ブレザー系制服の幼稚園なら、そのまま入学式に行けそうですね。

 

 

 

女の子は紺や黒、白ベースで、そこにピンクや赤が入ったチェックのスカートやアクセサリーで色を添えていました。

男の子は半ズボンと長ズボン、靴下も白、黒、実に様々。

購入するとき迷いましたが、半ズボンのスーツにしました、ちょっと寒かったかも。

 

 

それと筆箱、消しゴム

鉛筆は名前入りのを頂いたので買わなくて済み、

定規は上の子からもらって使うことになりました。

床に落とすこと前提で新1年生はこの形が定番。




 

 

当日配布される物

ノートは教科書と一緒に今日支給され、お道具箱に必要なものが揃っています。

これにすべて名前をつけますが、5年前の娘の時には入っていた小さなおはじきがなくなっていてホッとしています。

算数ブロックはかなりシンプルにマグネットのブロックと厚紙のシートのみに変化していました。

 

 

 

黄色い傘と、朝の見守り運動に使う旗、紅白まんじゅう(お餅でした)

時間割りや、体育帽子の購入申込書、クラス通信等。

持ち帰りの荷物はかなり多量になります。

 

 

当日提出・支払い

入学通知書

家庭と環境調べ

救急カード

 

 

1番下の紙は給食費の振替申込書、これは必要ありませんでした、上の3点と

当日に払う現金5500円(金額は年により変わります)を受付で支払ってから教室へ。

そして、教室にクラス全員が揃ってから、入学式会場の体育館へ移動でした。

 

 

当日持ち物

上履き

ビデオ

カメラ

 

皆さんお子さんの晴れ姿をメディアに残すことに必死です、

ランドセルは役に立たないくらい荷物が多いですが、

筆箱のみ入ったランドセルをしょって、息子は小学校の門をくぐります。

 

 

 

お隣の音更町の小学生のママが、帯広市のお道具箱の大きさに驚いていました。

持ち運ぶことをあまりにも考慮していない箱の形状です。

正直無駄に大きい気がするし、夏休みや冬休みにこの箱を持って行ったり来たりするのは子供がちょっと大変そう。

 

 

小学校によっていろいろ違うので、もし帯広の中でもお道具箱が小さい小学校があるなら羨ましいな。

そしてただの箱だから輪ゴムでも止めないと袋のなかでパカパカする。

これが入る大きさの袋だってなかなかないのに。

 

 

何はともあれ、入学式が終りました。

これから小学校へ入学するお子さんのママたちの疑問が少しでも解決すると信じて、

私の頭の中を文章化してみました。

 

 

ランドセルの買い時

服装とか、ランドセルって悩みますよね、

特にランドセルは毎年モデルチェンジしているので、1年前のモデルを選ぶなどちょっと工夫すると、

格安でいい物が手に入ります。

 

 

そして6月くらいに、最初のランドセルのDMを受け取ったので、実は今が買い時。

みんなが買い終わって、今年モデルは型落ちになります。

最初にランドセルを買って5年経ちましたが、そんなに見た目は大きく変わっていませんでした。

たまにA4ファイルが入らない小さなランドセルがあるのでそこだけ注意です。

 

 

入学式を終えて

入学式の父兄の数がなんだか少ない気がしていたら、

息子のクラスは32人しかいませんでした。

学年2クラスでこの人数は、ちょっと寂しい気がします。

 

 

でもピカピカの1年生たちは、

みんな眩しいくらいキラキラしていました。

皆様、ご入学おめでとうございます。

【予定外】男の子を産みました・「私は男の子を育てる自信がない」そんなときに助けてくれた言葉

2017.06.09



data-matched-content-rows-num="2"
data-matched-content-columns-num="2"





この記事をシェアする


otoriyoseバナー

ABOUTこの記事をかいた人

ピスチコ

[出身] 帯広市(現在も帯広市在住です)

[性格] はっきりしていてわかりやすい、明るくて優しいO型です

[家族] 主人、小6娘、小1息子

[経歴] 昭和生まれの40代→ひまわり幼稚園→緑丘小学校→第五中学校→東京音楽大学附属高等学校→身も心も手も壊し3歳からやっていたヴァイオリンとピアノを諦める。小さい頃からPCが好きでプログラミングの真似事をやっていた、Webデザインの会社を友達と始める→母の自営業を手伝うため帯広に一時帰省のはずだったが今に至る。

[趣味] 音楽は好き、今は心身共に元気でヴァイオリンとピアノも弾いています。コスメとスキンケアと服を愛してやみません。

[資格] ライフオーガナイザーⓇ 写真整理アドバイザーⓇ

[依頼] 「WEBデザイン」と「電子化お片付け」ホームページ制作中、ご興味ある方もう少しお待ちください!