真冬に買った〇〇〇〇で本物のミニマリストになれる気がした

こんにちは、ピスチコ(pis_chiko)です。

世の中こんな風になってみて、「服が好き」な気持ちは変わらないけど、買うきっかけがなくなってしまいました。

気がつくとここ1年半で買った服はこのTシャツ1枚だけ、だけど今まで感じたことのない満足感です。

見つからないバランス

いかりマークのあるデザイン

服に対して理想が高くなかなか妥協しない、自分の頑固なところが好きではありません。

昔は渋谷から原宿まで電車では通りすぎてしまうお洒落なお店を1日かけて見て歩くとか、代官山の古着屋を制覇するとかそんな時間がありました。

その頃からずっと好きなテイストはマリンで、いかりのマークが大好きです。

 

ベースは白でプリントはブルー1色、ロゴの中にいかりマーク、良くあるデザインなだけに、自分の中で勝手に描くバランスがありました。

そんなシンプルなTシャツをずっと探していましたが、気に入るものに出会えなくて、今までいかりマークをプリントしてある服を着たことがありません。

それがこの冬、真冬のさなかに、セールすら興味がなくなった私の前にそれは現れました。

 

リアルに手に取って服を買うのが好き。

この感覚忘れていた。

「Tシャツは年中着ますからね~」スタッフの方は暖かそうなニットのセーターで、私に半袖のTシャツを熱心にすすめてくる。

 

大丈夫買うから、冬にTシャツは着ないけど。

ただこのメンズサイズのTシャツをどうするか。

無難にSにしとくか、MやLに手を出してダボっと着てやろうか考えてるだけだから。

 

東京の真冬に電車で通園・通学する子供たちの中に半袖半ズボンの子を良く見かけた、あれは制服なんだろうけど寒そう。

「年中Tシャツ」なんて言うから、なんだか急に思い出す。

子供は風の子らしいから、寒くないのかな。

まだ服選びで消耗してるの?カオスで学んだ事、発想の転換で誰でも垢抜ける

2018年6月1日

口紅と香水

口紅で作った顔

マスク生活になってから、口紅を全くつけなくなった。

その代わり香りつきのリップクリームをつけるようになり、マスクの下で自分の好きな香りがするのが嬉しい。

チーク(ほお紅)もマスクのひもの部分につくので敬遠、だけどたまにつけると気分が上がる。

 

マスクにつくのがいやだから、ファンデーションさえぬらない人もいる。

必然的にアイメークに力が入る、そこしか見えないわけだから。

そして最近「香水はどうなの?」と思い始めた。

 

マスクをしていると強い香りしかわからない、どのくらいの量が適正なんだろう?

マスクをしている人にも自分の香りに気づいてもらいたい場合、今までの日常なら迷惑なくらいの量をつけなければならなくなる。

いろいろ考えていたら面倒くさくなってきて、あまりつけなくなった。

 

正直寂しい。

口紅と香水を手放すなんて。

最近アルコールの匂いを嗅ぐと安心するようになってきた。

 

多分アルコールの匂いが嫌いではない、だけど香水と混ざるとなると複雑。

そんなわけであまりつけなくなった大好きな香りとテンションがあがるグロス、こんな風に仕方がなく、今までの日常を切り捨てる場面も出てくる。

新しい日常の在り方は何が正解かわからないけど、強い香水の香りは昔から好きではない。

新基準のおしゃれとは

マスクとコーデしたモノトーンのファッションの女性

オンラインでよくわからない空間に顔出しするのが好きではありません。

事前に参加者がわからない場合、マイクも映像もオフで参加したいところだけどそうもいかない。

自分が発言しなきゃならない行事以外は、顔出ししないように例えばあえて逆光で参加してます。

 

知ってるメンバー以外の時は見えないくらい陰キャラです(シルエットのみ)。

特に記録してクラウドにあげられるような事例は、自分のまぬけズラがどこかで公開される可能性がありそのための自己防衛です。

オンラインに不慣れな人なんだと思われて、今まで注意されることもない、知ってる人だけの時にはしっかり出ます。

 

上半身だけおしゃれしてオンライン参加、あるあるです。

パジャマのズボンだってバレません。

でも家から参加する場合、あんまりファッションに熱を入れるのもどうなんだろうと。

 

新しい日常に慣れないので、いろいろ迷ってしまう。

今はとにかく洗濯しやすい服で、清潔に保ちたいのが本音です。

ファッションの流行の基準も変わってきそう。

そして真冬に買ってしまった1枚

白地にブルーのロゴのTシャツ

本当に欲しい物を手に入れるのは簡単なようで難しい。

自分が本当は何が欲しいのかに気がつくのも実は難しい。

真冬に買うTシャツは純粋な欲しいをまっとうした、気持ちの良い買い物でした。

 

そぎ落とされてミニマムになった購買意欲が買えと言う。

ずっと欲しかったいかりマークじゃない。

季節感を無視して、今このタイミング?と思いながら。

 

走馬灯のように自分の持っているボトムスたちが頭の中に浮かんでくる。

白と赤の小物が欲しい。

やっぱり服って楽しいな、暗い気持ちになって投げやりになっていてはつまらない。

 

コロナ禍でいろいろな行事が減って残念かもしれないけれど、実は参加したくなかった集まりも消えてくれてラッキーな場合もない?

今こそ発想の転換のとき。

古き良きもいいけど、新しい良きを探そう。

 

本当に欲しい物が目の前に現れたときに迷わないように。

ピスチコ
あんなに眠るのが苦手で導入剤までもらっていたのに、最近は全く必要なくなってどこでも寝れる身体になりました、進化?

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ABOUTこの記事をかいた人

[出身] 帯広市(現在も帯広市在住です)

[性格] はっきりしていてわかりやすい、明るくて優しいO型です

[家族] 主人、中3娘、小4息子

[経歴] 昭和生まれの40代→ひまわり幼稚園→緑丘小学校→第五中学校→東京音楽大学附属高等学校→身も心も手も壊し3歳からやっていたヴァイオリンとピアノを諦める。小さい頃からPCが好きでプログラミングの真似事をやっていた、Webデザインの会社を友達と始める→母の自営業を手伝うため帯広に一時帰省のはずだったが今に至る。

[趣味] 音楽は好き、今は心身共に元気でヴァイオリンとピアノも弾いています。コスメとスキンケアと服を愛してやみません。

[資格] ライフオーガナイザーⓇ 写真整理アドバイザーⓇ

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