『1枚650円の板チョコ』を誰も買ってくれないから自分で買ってみた

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ピスチコ

帯広市出身

コスメ・スキンケアおたくのライフオーガナイザーⓇ、ホームページデザインが趣味

常に伴奏者を探している孤独な弦奏者、求・仲間。
帯広・十勝の美味しい物や楽しいことに興味があります。
インスタグラマーやブロガーの友達が少ないので、「友達になってやってもいい」って方、お気軽にメッセージ下さい!

ホワイトデーの収穫はゼロ

こんにちは、ピスチコです。

最近、娘がお菓子の手作りに目覚めました。

そしてバレンタインデーがやってきて、嵐のようなオーブンの開け閉めに追われる私。

自分のことすっかり忘れていたよ。

去年までは友チョコやら義理チョコやら蒔いていたから、何かしらの恩恵があったというのに。

今年のホワイトデーの寂しさと言ったら・・・

 

 

 

3月14日、大好きなハーブティーが切れたので、ナチュラル・ココさんに買いに行った。

実は前からかなり気になっていたの、このチョコレート

 

 

このチョコ、このままオブジェとして飾りたいくらいの、完璧なまでのチョコレートでした。

厚さは約7ミリ、ブロックみたいな感じ。

とりあえず食べてみる。

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・!

 

 

 

 

 

 

 

これは・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「美味しいって表現でいいのかな?とりあえずもう、ホワイトデーとかどうでもいいわ」

 

 

関わる人のくらしと笑顔につながる。

伝統技法を用いた至福のチョコレート

参考:チョコレート外装紙内側

 

 

まさに至福のチョコレート

美味しいって感情はどうしてこんなに心地良いの。

大切に作られてるのがわかる、スーパーで買うのとは違う味がした。

 

 

本当は4種類あって、大人買いして食べ比べてやろうと思ったけど、見栄を張るのはやめとこう、1枚だけ勇気を出して買った。

厚さだけで私の大好きな日常食、明治のチョコレートの3倍くらいある。

損した気分はゼロ。

でもどうやら私、かなり心が狭い、子供に食べさせるのもったいなくて隠したから。

だって、「君たちには、まだ早いよ。」

神様、ホワイトデーを言い訳に、車の中でこっそり美味しいチョコレートを食べる私を、許して下さい!

このチョコレートには人が丁寧に作った真心が入っています。

チョコレートの外装の内側に、これを販売する方のポリシー、作業工程、実際にカカオ豆を育てている方達の姿が載っていました。

一口食べただけで、伝わるってこういう事だ。

本物は嘘をつきませんね。

 

 

 

プレゼントの難しさ

ホワイトデーに、もらって嬉しい第一位が貴金属ってラジオで言っていた。

義理チョコでこれきたら、ラッキー?ちょっと複雑?

私はちょっと受け取れないな。

今までの私の人生、振り返ってみても実は嬉しかったプレゼント、あんまりないんです。

特に男性からもらって、嬉しかったプレゼントはない(キリッ)。

一緒にお店に出向いて買ってもらうんじゃ、ダメなんだよね。

「えぇ!どうしてわかったの、私がこれ欲しいって?」(目キラキラ

みたいなの、ずっとないもの。

 

 

お雛祭りの日に私は産まれました。

「女の子だし、いい日に産れたね」と言われてきたし、3という数字とは不思議と縁があり嫌いではありません。

でも、私のバースデーケーキはいつもひし形で、本当に物心ついたときから、毎年ひし形で。

必ずおだいり様とおひな様がのっていて、ひし形の三食ゼリーがのっていて。

私は丸い苺のケーキが良くて、母に抗議してみたものの。

しまいには「これしか売ってない」とか言い出す始末。

 

 

世間は女の子のお祭りかもしれないけどね、私だって年に1度の誕生日なんだから。 

 

 

ひとつ大きくなるごとに、不満もまたひとつ。

プレゼントを素直に喜べないのは、もしかしたらこの成長過程のせいかも知れない。

我慢して食べてきたひし形のケーキに、負けた感じがするもの。

結局自分で買ったちょっと高級なチョコレート、1番私を幸せにしてくれた。

この先しばらく大丈夫な気がするよ、カカオの国の人たち、ありがとう!

 

 

 

ナチュラル・ココさんの情報は↓

帯広市迷ったらここ!カフェ・レストラン 2017

2017.03.06

証拠







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自分にご褒美スイーツ