人との距離を縮めるもっともいい方法

仲よさそうに並ぶクマとウサギのシルエットのイラスト

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ピスチコ

[出身] 帯広市(現在も帯広市在住です)

[性格] はっきりしていてわかりやすい、明るくて優しいO型です

[家族] 主人、小6娘、小1息子

[経歴] 昭和生まれの40代→ひまわり幼稚園→緑丘小学校→第五中学校→東京音楽大学附属高等学校→身も心も手も壊し3歳からやっていたヴァイオリンとピアノを諦める。小さい頃からPCが好きでプログラミングの真似事をやっていた、Webデザインの会社を友達と始める→母の自営業を手伝うため帯広に一時帰省のはずだったが今に至る。

[趣味] 音楽は好き、今は心身共に元気でヴァイオリンとピアノも弾いています。コスメとスキンケアと服を愛してやみません。

[資格] ライフオーガナイザーⓇ 写真整理アドバイザーⓇ

[依頼] 「WEBデザイン」と「電子化お片付け」ホームページ制作中、ご興味ある方もう少しお待ちください!

友達の作り方を1行で説明すると

こんにちは、ピスチコです。

もし「友達ってどうやって作るの?」と聞かれて、子供が納得するようにきちんと説明する自信がありません。

参観日が道徳だった日、相手の気持ちを考えると言うテーマで授業をしていたのを思い出しました。

ああいう学びの積み重ねで、友達の作り方を覚えていくのでしょうね。

ちょっと前に、学校での口喧嘩の内容を、娘から聞いたことがあります。

「自分勝手って言われた、嫌な気分、〇〇ちゃんが急に怒って、もう遊びたくない」

自分勝手と言われた理由も考えずに、腹を立てる娘。

大人になったらそういう事をはっきり言い合う事は、少なくなるでしょう。

相手が嫌な気分になるのをわかっていて「自分勝手! 」と言葉を投げつける。

子供だからこそ起こる数々の争いを、いろいろ見てきました。

 

 

大人になると、余計な争いを避けて平和に生きていきたい。

面と向かって「自分勝手」を投げつけるより、自己完結してその人と距離を置く?

もしくは、頭の片隅に、この人は自分勝手な人だから適当に付き合わないと、とインプットしておく?

子供は大人のように、空気を読みすぎない。

だから壁がなくて、すぐに仲良くなる。

友達を作るには童心に返るのが有効だと思います。

 

ソウルメイトそれは運命の人?

真の友と呼べる人に出会えるほうが奇跡で、出会えない人が多数という説は、本当だろうか?

魂レベルの出会いは、私も未だ経験していない。

子供は不思議な存在、お腹の中で人類がこの世に生まれてから人間になるまでの過程をすべてこなし、たった10ケ月あまりで「おんぎゃー」と泣く。

ふわふわで羽毛のような新生児、2人を腕に抱いてみたけれど、穏やかな感じで運命の相手という感じではなかった。

私の場合は、このソウルメイトの立ち位置は他人の気がする。

運命の赤い糸は小指に巻き付いているって本当?

恋人もそうだけど、この「運命の伴侶」的な相手はいるのだろうか?

これに片思いは存在しないのかも気になる。

何かの漫画で見た、魂の半分が引き裂かれ2人でひとつの相手なら、友達でも恋人でも出会った瞬間わかるものなのか?

残念ながらそのようなロマンチックな体験は、いまだありません。

これから先の人生に期待します。

 

いろいろ絡んで、そして友達

結婚してから、突然昔の友達に会いたいと連絡を貰った。

もちろん、私になんか会いたくない、目的はネットワークビジネスのセミナーの勧誘。

お金やビジネスでつながる関係も、やっぱり友達?

そういう対象と見られる時点で、すでに友達ではない?

「興味がない」と断ったら、数回のやり取りで連絡は途絶えた。

そもそも、友達とは?

共通点があると惹かれ合う、人間の性質。

似ている生い立ち

共通の趣味

好きなものが同じ

家族構成や現在の環境

知り合いと友達の明確な差は?

 

 

大人はいろいろ複雑で、嫌いな人とも付き合わなきゃ行けない。

付き合いで、出たくもないのに参加する集まりもある。

人間って本当に大変。

今、目の前で笑っているあなたも、本当は何を思っているのかわからないんだもの。

私は誰とでも仲良くなれるタイプではないので、若い頃は友達関係で苦労した。

年齢を重ねるにつれ、無駄な物はそぎ落としてきた。

そして、最近オーガナイズを知り、物を減らせるようになり、部屋が広くなった。

人間関係も全く悩みがなくなった。

付き合いたくない人とは付き合わなくていい。

そんなシンプルな事に今さら気が付いた。

人間関係をオーガナイズした結果かも知れない。

organize(オーガナイズ)

あらゆるコト、モノを効果的に準備・計画・整えること

家族がいて、自分勝手できる時間なんて限られている毎日。

私は一人が寂しいとは思わないタイプなので、どこでも一人で行く。

歳をとって図々しくもなったし、牛丼だって、ラーメンだって一人で食べに行ける。

若いあなたは、友達関係で悩むと、とても辛いよね、でもそれは割り切ったほうがいい。

何かの目的の為に、勉強したり、仕事をしたり。

すごく大切な時間を、人間関係で煩わされるのはとても無駄。

長い人生、友達なんて砂を掴むみたいにサラサラ流れていく。

でも手を開いたら流れきれなかった砂が残るように、残っていく友達がきっといるはず。

 

 

うまくいかないのには理由があるかも

良く自分の殻にこもるとか、あの人との間には見えない壁がある等な例えがあります。

そんなもの見えないんだけど、確かにそう感じでしまう瞬間があるのは事実。

人間の脳はワニに似ているのを知っていますか。

私たちは脳の中に、いつ暴れだしてもおかしくない攻撃性を持っています。

そしてそれをコントロールする理性的な部分、このバランスがうまくいかないと、それこそ殻や壁のお世話になるしかありません。

そして幼い頃育った環境は、人間のベース作りの基礎になります。

知らないうちに、いろいろ抱えてあなたも生きています。

 

 

なんせ私たち人間は、産まれてすぐは泣く事しかできません。

子馬は生まれてすぐに立ち上がるし、産まれてまもない子猫だって、自分で母猫のおっぱいを吸えるのに。

きっと人間は、関わって生きていくことが大切なんだと思います。

それをわからせる為に、人間はあんなに無力で産まれてくるのかと。

やっぱりがなくっちゃねです。

あなたによそよそしい人がいても、大目に見てあげよう。

相手から思ったような反応が返ってこなくて当たり前。

価値観は人それぞれで、嫌われてるかもは、ほとんどが勘違い。

いろんな人がいて、いろんな状態があって、目に見えるものだけがすべてじゃないから。

そして嫌われても別にいいじゃない、良く考えたらそんなに困らないし。

でも上司、先生、そういう立場の人にはちょっとお願いしたい。

できたら感情はこの際捨てて欲しい。

厳しくてもいいです、があれば。

 

 

それでもトゲが抜けないときは

家の隣に大きな社宅があった。

幼稚園の送迎バスは少し歩いた角で停まる。

毎日「〇〇ちゃん遊ぼう」と友達を誘う私。

〇〇ちゃんは社宅に友達がたくさんいたし、お兄ちゃんもお姉ちゃんもいた。

「遊ばない!今日は△△ちゃんと遊ぶから」

私は振られまくってたまに遊んでもらえた。

見かねた母に「もう、〇〇ちゃんに遊んでって言うのをやめなさい」と言われても、子供の私はなんでそんなこと言われるのかわからないし、少しも傷ついていなかった。

大人から見ると遊んでもらえないかわいそうな子だったのかもね。

私には〇〇ちゃんはとても魅力的、1人っ子の私が知らない世界を広く持っていて、中でもお姉ちゃん手作りの絵本が素晴らしく、私はそれが欲しくてたまらなかった。

きっと〇〇ちゃんは、私がとてもうっとおしい存在だったはず。

まず社宅の子じゃないから、暗黙のルールがわからない。

社宅の廊下は鉄筋コンクリートでとても響く、大きい声で話すのはいけないらしい。

きっと〇〇ちゃんが私と遊ぶメリットがあるとしたら、たまに持っていくお菓子やシールと、何にも知らないから馬鹿にできるところくらい。

気が合わなくて当たり前、大きく価値観も環境も違っていた。

ある日私は「そんなに欲しいならあげるよ」と〇〇ちゃんのお姉ちゃんの作った絵本を手に入れた。

5歳の私が、見たこともない片手に乗る小さな本たち。

そして同じく紙で作った本棚までついてきた。

小学生高学年の子が作るものは、本当に素敵に見えた。

お店に売っている何よりも。

でもそれから私は、〇〇ちゃんとはあまり遊ばなくなった。

 

 

壁はひとまず作らない方向で

人との距離って様様で、どのくらいあるのかがまた難しい。

苗字にさんづけと下の名前ならやはり後者がより近いでしょう。

でもあなたが下の名前で呼んでも相手がいつになっても苗字にさんづけの場合…

なんとなくの違和感を抱えながら、必要なら関係は続いていくのでしょう。

人との距離を縮めて、親しくなる、いずれは友達になりたい?

ならまず、あなたから声をかける勇気を持たないとね。

声をかけてもらって仲良くなるのも嬉しいけど、自分でこの人と仲良くなりたいなと声をかけてみるのって楽しいですよ。

価値観が合わなければ仕方がない、話してみないとわかりません。

よかったら友達になって」私なら言われてすごく嬉しい!

誰もが最初から心を開いてくれるわけじゃないけど、リアクションしないと何も起こらない。

人間関係も滞るものだと最近気が付きました。

たまには新しい風を入れて、整理しないといけない気がします。



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