時間ができると考えてしまう余計なことを、あえて書き出してみた

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ピスチコ

帯広市出身

コスメ・スキンケアおたくのライフオーガナイザーⓇ、ホームページデザインが趣味

常に伴奏者を探している孤独な弦奏者、求・仲間。
帯広・十勝の美味しい物や楽しいことに興味があります。
インスタグラマーやブロガーの友達が少ないので、「友達になってやってもいい」って方、お気軽にメッセージ下さい!

こんにちはピスチコです。

突然ですが・・・私はいい人でもないし、心も綺麗じゃないし・・・

実は人嫌いだし、それでいてすぐ人を好きになる。

すごい厄介な人間です。

 

 

うまくしゃべれないし、すぐに投げ出したくなるし・・・

情熱はときにあるけど冷めやすい。

ここまでの突然の告白に、腹を抱えて笑う自分がいます。

 

 

 

時間がないほうが余計なことを考えなくていい

まさにそう思う、

時間がなくて忙しいのをいいわけに何もしないし考えない。

余計なことが本当に必要ないかはわからないけどね。

 

 

ここ数日、私は日常を離れた

そしていつもと違うことに頭を使ったみたい。

その結果考えたことが実に意外だった。

 

 

なのであえて役に立たないだろうこの情報を、忘れないように書く。

自分がこんな気持ちになったことが、

ある意味新鮮で、面白かったので。

 

 

 

あたりまえ

目がみえること

自分の足で自由に歩けること

こうやってパソコンのKeyをたたいて文章を書くこと

 

 

 

好きなものを自由に食べられること

飲まなきゃ死ぬような常備薬がないこと

嫌いな物は無理して食べなくていいこと

 

 

 

こういうのあたりまえだと思っていたんだけど

なんだかすごくありがたく思えて

感謝した。

 

 

 

温泉にかなり入って上がったら、いつもの100倍ちかく歩いた足がガクガク震えていた、

考えたらこの身体も、もうずいぶん私のわがままに付き合ってくれている。

歳をとってからゆっくり旅行をするのも素敵だけど、体力を考えたら早いほうが無理が利く。

そんなこと思いながら、つい最近まで旅行はおろか全く休みがない生活をしていたことを思い出す。

 

 

 

自営業をしていたけど、人手不足とフランチャイズ本社のあまりのブラックぶりに嫌気がさして、

やめたのが1年前。

名前を出して悪口を書いてもいいんだけど、今は気が進まない。

 

 

 

 

時間の余裕という洗礼を受けたら心が軽い。

環境はメンタルにかなり影響をもたらすのがわかる。

何をそんなにガツガツしていたのか?

 

 

 

迷子

子供が少しずつ自立していく

ほんの少しだけできはじめた余裕

それを埋めていないと不安になる。

 

 

 

今までどうやって過ごしていたのか、すっかり忘れてしまった。

とにかく隙間ができたら埋めたくなって

ただ忙しい毎日を自分でプロデュース。

 

 

 

すっかりわからなくなって、

勉強したり、音楽やったり、やみくもに探してみたり

泣いてはいないけど、

まるで迷子。

 

 

 

あえていつもなら行かない方へ

我慢することが美だと教えられてきた。

日本人はそういう傾向が特に強い気がする。

でもいつもそればかりじゃ、自分の可能性まで封じ込めてしまわないか心配。

 

 

 

「可愛い子には旅をさせろ」

いい言葉だと思うけど実際やるのは難しい。

子供を信じて背中を押すのは、勇気がいることだから。

 

 

 

私はこの数日間、自分自身の親になり

自分の心を旅に出させた気分でいる。

 

 

そしてこれは誰にでもできる、

旅になんか出なくてもできる

精神を解放することだから。

 

 

一人の時間を作ることは大切で、余計なこともたまには考えてみるといい。

私があたりまえに感謝するなんて思ってもみなかった。

困ったときにしか呼ばれない神様が、きっと不思議に思っているはず。

 

 

 

非日常の作り方

カフェでお茶を飲む

1日家でゆっくり過ごす

本を読む(映画もいいけど、いいシチュエーションで読む活字が勝る気がする)

いつもと違う場所で眠る

いつもは行かないような場所へ行ってみる

いつもはしないことをする

 

 

非日常を自分で作ってあえてやることで

何か見過ごしてることに気がつくかも知れない。

 







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