『好き』にもいろいろありまして、やっかいなのもありまして、片づけとも関係ありまして

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ピスチコ

[出身] 帯広市(現在も帯広市在住です)

[性格] はっきりしていてわかりやすい、明るくて優しいO型です

[家族] 主人、小6娘、小1息子

[経歴] 昭和生まれの40代→ひまわり幼稚園→緑丘小学校→第五中学校→東京音楽大学附属高等学校→身も心も手も壊し3歳からやっていたヴァイオリンとピアノを諦める。小さい頃からPCが好きでプログラミングの真似事をやっていた、Webデザインの会社を友達と始める→母の自営業を手伝うため帯広に一時帰省のはずだったが今に至る。

[趣味] 音楽は好き、今は心身共に元気でヴァイオリンとピアノも弾いています。コスメとスキンケアと服を愛してやみません。

[資格] ライフオーガナイザーⓇ 写真整理アドバイザーⓇ

[依頼] 「WEBデザイン」と「電子化お片付け」ホームページ制作中、ご興味ある方もう少しお待ちください!

こんにちは、ピスチコです。

あなたが好き」と言われていやな気持ちになる人はあまりいないと思われます。

でもこいつにだけは言われたくないって相手もいるかな。

純粋な好き

小学5年生の娘、10歳。

「私、自分で選べる」とコーディネートに口だしできなくなってからもうずいぶん経つ。

彼女のお気に入りの紺に白地でロゴの入ったadidasのTシャツがあるんだけど、ヘビーユーズすぎて毎日着ている感覚に襲われる。

それしか持ってないと思われるから他のを着なよ」と私の本音を言ってみた。

 

 

 

別に思われたっていいもん、私これが好きだから

 

 

 

・・・返す言葉、見つからず(笑)

私も服が好きだけど、いろいろ考えると不純な動機がいっぱい。

新しい洋服が欲しいのって自分をよく見せたいときだし、いろいろな着こなしに挑戦するのが嫌いではない。

一枚で着るよりレイヤードするのが好きだから枚数が増える。

 

 

娘はヘビーユーズシャツについて「生地の感触も好きだしシルエットも好き」だと言っている。

ちょっとよれたTシャツのほうが着心地がいいのはたしかなのに、私は見た目重視。

最近着てない服を無理矢理毎日のローテーションに押し込んだりする。

 

好きだから毎日着る

 

なんて純粋、そこには見栄もなにもないのです。

 

 

 

説明できないけど・・・好き

人間って計算高い動物だから、好きって気持ちもある程度はコントロールできる。

毎日ケーキが食べたくても体重計のことを考えると週1くらいにできるだろうし、

芸能人でやばいくらい好きな人がいてもネットの画像やテレビで満たされることができる(はず)。





恋愛においては好きになってはいけない相手や、全く手応えのない相手を好きにならないよう、わきまえて生きているはず。

そして好きには結構よこしまな気持ちも含まれる。

その人と仲良くしたり付き合ったりすることで自分に何かしらのメリットがあったり。

人間関係には、計算がつきもの。

 

 

でも・・・

それらすべてを

ぶちこわすような

自分になんにもメリットないな、むしろデメリット

こんな人のどこがいいの?なのに気になる。

 

 

 

それがちょっとやっかいな「理由のない好き

友達でもいませんか?

顔見知りでもいませんか?

恋愛だけとは限りません、なんかちょっと鼻につくような相手なのに・・・

その人のことが気になる。

 

 

 

もう好きって認めて楽になりましょう。

程度はいろいろあるにせよ、あなたはその人が気になる。

気持ちの上で認めるだけで、楽になります。

告る必要はありませんよ。

 

 

 

条件つきで好き

高校生の頃、帯広の実家に猫が3匹いました。

東京の高校へ通うようになり、たまに帰省する私に猫たちの冷たさと言ったら・・・

帰省した日はちょっとそばにいっただけで「fu—————-」&ナナメ飛び威嚇(いかく)です。

前はゴロゴロいってすり寄ってもきたし、嫌われていなかったはず。

安心できる状態になるまでかなりの臭いチェックや監視があり、やっと私は受け入れてもらえるのでした。

 

 

猫に言わせれば「お前、いつからいるの?・・・ていうか誰?」って感じ?

知らない相手には心許さない感じでしょうか?

でも一目惚れってあるでしょ、あれはきっと感情優位の人の特権?

頭で考えて行動する人はきっと一目惚れをすることがあっても、少ないはず。

ちなみに一目惚れ、男性の方が女性の倍の確率でしやすいみたいです。

でもなぜか、衝動買いは女性に多い。

 

 

 

好きというよりも執着

必要ないのに手放せない

いつか使うかもしれないからしまっておこう

あんまり最近着ないけどこれなんか捨てられないんだよね

実は片づけと好きは深い関係が・・・

 

 

この好きのさじ加減であなたがどれだけ決断できるか決まってきますから。

片づけるって決断すること、なにが必要か自分で決めなくては前に進めません。

でも決めるって本当に面倒で、つい後回しにしてしまいがち。

 

 

私、先日札幌でのチャリティーイベントに参加させていただいたとき、服装に大変悩みました。

昔からですがきちっとした服装が嫌い、スーツは私の中では「なし」なのです。

Facebookで他の地域のチャリティーイベントを見る限り、皆さんきちんとしている!

中身のともなわない私、紺で目立たないように暗めにいきましょう。

紺は無難だし、おしゃれになんて見えなくても浮かなければOK。

 

 

新しい服を買いたい気持ちをぐっとこらえました。

この日のために買ったのはスカーフ1枚です。

キャビンアテンダントを意識したわけではなく、私の精一杯のなんちゃってフォーマル。

でもこのスカーフ、カジュアルにも使えていて無駄な買い物にはなっていないのです。

札幌チャリティーイベント初参加・いごこちがよすぎる空間の理由、そこはライフオーガナイザーでいっぱい

2017.05.30

 

 

 

好きをコントロールして物を手放せるあなたに

好きな物は好きでいいんです。

ただ、物に関しては・・・

執着に類する好きを捨てて、むしろドライになったほうがうまくいきます。

 

 

そしてもっと言えば、自分の好きに正直に!

周りに流されない

妥協しない

あなたが心地よくなきゃ意味がない

 

 

我が家は全員左左脳タイプ。

うちの娘は私よりずっと、ミニマリストの素質がありました。

負けられない!と闘志を燃やす私です。



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