「人間レベル」どうにもならない理想と現実を”愛すべき個性”と強制変換してみる

こんにちは、ピスチコ(pis_chiko)です。

突然ですがこの世の中で、努力してどうにかなる事はとても限られている気がします。

私たちはDNAのレベルで大きな個体差があるから。

 

今回の「人間レベル」は個体差のこと、世間一般の意味するそれとはちょっと違います。

 

生まれつきの個体差その1「目」

 

小学6年生にして何度メガネを作り変えたかわからない、近視の進み具合激しいうちの娘。

70歳で裸眼で1.5の視力を保っている、いつもイベントチラシをご依頼頂くお客様。

2人の決定的な差は何?

 

調べると字を読むということにかける時間に大きな差がありました。

70歳の方は活字嫌いで本は全く読まない、勉強も嫌いでとにかく字を読んでこなかった

娘はとにかく本が好き、しかも読むのが早いのでかなりの冊数こなす。

 

関係ないという説もありますが、実際どうでしょう?

自分もパソコンを触る仕事を始めてから視力がガタガタ落ち始めたので、

目を酷使することが視力に全く関係ないとは、思えないのです。

 

呪文で視力を戻せたらいいのに「レーシック!」

レーシックの手術がまだ日本で知られていない時期に、海外で手術を受けた方がいます。

1度受けてもすぐに視力が下がってしまい、再手術を受けて失敗してしまいました。

海外なので日本とは事情が違いそうですけど、その方は術後日常生活にサングラスが手放せなくなってしまい、部屋の中でもサングラスをかけていないと、眩しくて目をしっかり開けられないそうです。

 

コンタクトレンズは一生は使えない?

これも個人差があるようですが、細胞レベルで受け付けなくなる日がいつか来るそうで、その事実を私も知りませんでした。

人の角膜内皮細胞は一度壊れると再生しません、そしてこれを再生させる治療法は残念ながら今のところないのです。

コンタクトレンズによる酸素不足はこの細胞を傷つける原因になり、また加齢に伴い進んでくるドライアイで、レンズを目に入れること自体が辛くなるそうです。

きっとドクターストップか、辛くなって自主的にコンタクトレンズを諦める日が来るんでしょうね。

 

何も気を落とすことはない、眼鏡があります。

私の母は70歳を過ぎているけど、白内障の手術をしてから眼鏡が必要なくなってる。

人生はまだまだ長いから予定外にいいことあるかも!

 

どんなにゲームをしても下がらない視力

70歳にして裸眼で1.5あるという事実、お金には変えられない素晴らしい目を持って生まれてきたということになりますね。

11歳で視力表の1番上が見えない娘、小学6年生にもなると眼鏡の子はクラス全体の3分の1以上います。

〇〇〇、あいつゲームばかりしているくせになんで目がいいんだ!」娘のクラスメイトの男の子が良く言っているそうで(笑)

その男の子もゲームが大好きなめがねっ子。

 

この個体差、努力ではどうにもならない事ではないですか?

学校では「本を読もう」と指導され、子供達はゲームや動画で目を酷使している中、

メガネの子が増えたとはいえ、同じことをしていても全く視力が下がらない子もいるのです。

 

生まれつきの個体差その2「体型」

体型についてもそうで、どんなに食べても太れない方がいるらしい(うらやま)。

水を飲んでも太ると言う方も中にはいて、努力で持って生まれた体質を変えるのは無理とは言わないけど大変なこと。

ダイエットも本気でやるとものすごくストイックにこなさなければいけない取り組みで、引き締まった身体と引き換えに、空腹という大敵とそこそこ戦うことになる。

 

運動は生活の中に取り入れると意外とできちゃうもので、

私のようないい加減な性格でも、寝る前の筋トレがルーティン化するまでそんなにかかりませんでした。

鏡で自分のお腹を毎日見ていると、サボるとはっきりわかるので(笑)

 

羨ましい話ですが世の中には食べても太れない方が存在して「太りたい」と哀願していたりするんです。

太れない方の口癖は「食べられない、食べたくない。

太りやすい人の場合は「食べたい、まだお腹がいっぱいにならない。

 

生まれつきの個体差その3「歯並び」

歯の矯正はやったことがありませんが、

先日娘のお友達が歯の矯正器具を装着するために1番奥の歯を2本抜いたと聞いて、ちょっと衝撃を受けました。

歯並びだけではなく反対咬合等、嚙み合わせの問題も然りです。

 

歯の矯正はお金もかかるし本人痛いし、だけど歯並びは一生もの、まるでそこは美人と不細工の分かれ道です。

親としては子供の歯並びをやっぱり綺麗にしてやりたい。

歯磨きも大変だし、通院も大変そうです。

 

個体差を思いつくだけ書いて理想を語れ

髪質

若い頃は超多くて太くて硬くて、要するに剛毛でおまけにくせ毛でアシンメトリーなうねりつき。

サラサラしていて自然乾燥でも大丈夫な超ストレートな髪質に憧れ、縮毛矯正などして散財してきた。

しかし40を越えた今、髪質も少し柔らかくなり量も減った気がするがくせ毛は健在。

肌質

みずみずしくてすべすべしている、トラブルに強い、日焼けしにくい。

乾燥に負けない、傷ついても一晩寝れば自己再生する。

性格

人としてのコミュニケーション能力を最低限持ち合わせていて、

ほぼ楽観的に生きていける性格。

アニメ声以外。

手足

ほどよく筋肉があり、細くて長い。

センス

何をしてもこの人素敵!な感じ。

クリエイティブと言う言葉が似合う。

無い物ねだり

もしもあなたが眼鏡をしていても、それが似合って顔の一部と化しているならそれはそれで素敵。

40過ぎてコンタクトレンズレビューした私は、一体いつまで使用できるでしょう?

日常生活に眼鏡は必要ないって人は本当にラッキーです。

 

歯の矯正をしなくてもなんとか見られる感じで並んでいるならそれもラッキー。

「去年の服が入らない」なんてことが頻繁にないならラッキー(成長期は除く)。

え?髪質がサラサラしすぎて縛ったゴムが滑って取れちゃう?それ羨ましいんですけど。

 

私は顔にほくろがあって、自分はもうそれが大嫌いで「本気で取ってやる」とある日思ったのです。

一応周りに相談したら、みんなやめた方がいいと猛反対。

「それなくなったらお母さんじゃなくなっちゃうよ」なんて哀しい顔するやつまで出てきて。

勝手にある日出てきたほくろめ、いつの間にやら私の個性として確立しやがった。

 

あなたの足は行きたいところへあなたを運び、手はありとあらゆるスイッチをあなたの思った通りに押すでしょう。

目は情報を瞬時に脳へ送り、口は言葉を発する他に、あなたの大好きな食べ物をたくさん食べてくれます。

「自分のすべてが気に入らない」とかまだ言いますか?

8月の特集は旅行






ABOUTこの記事をかいた人

ピスチコ

[出身] 帯広市(現在も帯広市在住です)

[性格] はっきりしていてわかりやすい、明るくて優しいO型です

[家族] 主人、中1娘、小2息子

[経歴] 昭和生まれの40代→ひまわり幼稚園→緑丘小学校→第五中学校→東京音楽大学附属高等学校→身も心も手も壊し3歳からやっていたヴァイオリンとピアノを諦める。小さい頃からPCが好きでプログラミングの真似事をやっていた、Webデザインの会社を友達と始める→母の自営業を手伝うため帯広に一時帰省のはずだったが今に至る。

[趣味] 音楽は好き、今は心身共に元気でヴァイオリンとピアノも弾いています。コスメとスキンケアと服を愛してやみません。

[資格] ライフオーガナイザーⓇ 写真整理アドバイザーⓇ

[依頼] お友達限定でお仕事HP公開中