「あなたを幸せにするのは誰?」日本人に生まれて正直損したなと思う7つの理由

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ピスチコ

帯広市出身

コスメ・スキンケアおたくのライフオーガナイザーⓇ、ホームページデザインが趣味

常に伴奏者を探している孤独な弦奏者、求・仲間。
帯広・十勝の美味しい物や楽しいことに興味があります。
インスタグラマーやブロガーの友達が少ないので、「友達になってやってもいい」って方、お気軽にメッセージ下さい!

こんにちは「電子化と見える化でらくらく片づけ」を提案するライフオーガナイザーⓇピスチコです。

オリンピックで日本人選手が活躍する姿を見て、素晴らしいなと思う。

昔に比べて食べ物が欧米化してスタイルが良くなったとかで、みんな手足が長い。

 

 

今の子供たちは運動能力低下が騒がれていて、握力も低下して鉛筆も標準がHBから2Bになった。

若い子たちの間では「シンデレラ体重」を目指すことが密かなブーム。

シンデレラ体重とは、多分健康でいられるギリギリのラインで151センチの私の場合41キログラム。

 

 

計算式は1.51×1.51×20×0.9=41.0418

165センチの人なら1.65×1.65×20×0.9=49.005

私が病気だったとき確かシンデレラ体重付近でしたが、健康になるにつれ標準体重へ向かいました。

 

 

個人的に痩せてる人は好きです、清潔な感じがするし。

痩せていることで醸し出される雰囲気がありますよね。

ファッションもバリエーションが増えると思います。

日本人の悪いところ

I am Japanese

なので、それは私の悪いところです。

やめたほうがいいと思います。

 

 

なぜ、日本の人は、家族を悪く言いますか?

うちの子なんてぜんぜんダメだから

うちの弟なんて、うちの旦那なんて、とどうして?

当たり前のように悪く言うの?

 

 

仕方が無いのかな?「うちの子を褒める」ママは嫌われるとか。

地球上ですべての人が「あなたの子の絵はダメだ」と言ったとしても、母の私はそれでも褒めてやりたい。

どんなときでも味方でいてやりたいと思う。

 

 

きっとそれはどのお母様も同じ意見で、

子供のことが例としてわかりやすかったから使ったけど、

日本人の基本的な性格がやはり内向的。

 

 

「悪いより良い」に積極的になろうよみんな

もっと良いことは良いって認めていきたい、嫉妬心もあるけど。

あなたのこと、こう言ってたよ」のそれが悪口でない場合、

その人は信頼できる、もっともっと関わっていきたい。

 

 

だいたい人が褒められているのって腹立つから、そこに本人がいない場合なかなか耳に入らない。

でも本人に伝えてあげようと思うその気持ちは、優しさに他ならない。

どうして悪口ばかり広まって、良い噂はあまり聞かないのだろう。

 

 

本人のいないところでとやかく言わずに、サシでやろうよ。

なんて思うけど、実際難しい、やっちゃいたいけど、大人にはしがらみってのが。

余計なことは言わない、しない」ことが日本の美みたいなところがあるしね。

 

 

日本に合理主義は存在しない?

人に対して誠実であること」と「人の意見に流されること」は全く違う。

周りの影響を受けずに、自分の真意をうったえることのできる人がまだまだ少ない

どうしても日本人には群れる人が多いのが残念だ。

 

 

日本人に生まれて正直損したなと思う7つの理由

  1. 過度に集団行動を好む
  2. 自己主張や自己表現が下手
  3. 美意識が高いのはいいけどそうじゃない人を見下す
  4. 新しい物が好きで、極端に商品寿命が少ない
  5. 「出る杭は打たれる」「足を引っ張られる」日本人あるある
  6. 曖昧にして終わらせることが多い
  7. 礼儀正しいのが当たり前(服装のTPOで恥をかくとか)

 

 

いいところもたくさんあるんです、日本人。

そんな人ばかりじゃないよ、なんです。

でもね、必要なことまで言わないのはもう奥ゆかしいとかそんなんじゃない。

 

 

お互いの腹の探り合いみたいな会話は疲れるの。

これは家族間でも言えることで、本音で付き合えないのは寂しい。

どんなに語り合ってもわかりあえない人がいるのも事実だけど。

 

 

 

妹の大学入学式

母にめちゃくちゃ言われたその日。

今でもそれだけは忘れられない、だったら出席しないと言ったのにそれもダメだと言うし。

東京から大阪まで、適当な格好で身軽にやってきた私は紫のジャージ姿だった。

 

 

思えば家族バラバラだったから、「入学式だからスーツでね」の一言が欲しかったね。

言われたとしても、姉の私は普段着でいいのでは?さすがにジャージはとも思うけど、その頃お洒落なジャージブームだった。

実際私はジャージで出席したけど、人数が多くて黒山の人だかり、体育館の2階席から見る私なんてほんと、どうでもいい。

 

 

©もったいない

この「もったいない」は今や外国でもこのまま通じ、日本人のモノを大切にする気持ちを表現する言葉としてブランドにもなっています。

その反面、「予算を使い切る」ことには血眼になり、必要ない工事を繰り返すような行為もやめられません。

「おかしい」ことを「おかしい」と言わないのは悲しい国民性なのでしょうか。

 

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