「インスタ映えする」流行語大賞ノミネートに思うこと、痛い写真を撮っていませんか?

こんにちはピスチコです。

これから冬を迎える空はグレーがち、見上げてもキレイな白い雲はありません。

なんだか寂しい、キレイな青い空を見ると不思議と元気が出るんです。

 

 

これからどんどん日が短くなり、青空を見る時間が減っていきます。

雪景色も素敵ですが、寒くて無理です。

私にとってインスタ映えしない季節到来。

代表的なSNSの使用人数、年齢分布

Instagramの国内アクティブユーザー数、2,000万人。

Facebookの国内アクティブユーザー数2,800万人。

Twitterの国内アクティブユーザー数は4,500万人。

 

 

インスタTwitterのユーザー数は若年層に多く、Facebook40代の割合が最も多い

ちなみにLINEのアクティブユーザー数は7,000万人こちらも40代の割合が多い。

団塊ジュニアを含む40代、実は日本の世代別人口で1番多い。

 

 

逆に言うと40代で、FacebookLINEしかしない人の割合が多いと言うこと。

20代のFacebookユーザーは少なめ、多分20代はインスタTwitterがメインなんでしょう。

読まなくていいし画像メインなので、私もインスタ好きです。

(データは2017年11月現在の数字)

 

 

 

インスタ映えすることの価値

話はインスタに戻りますが、最近この「インスタ映え」がものすごく重要なことに。

素敵な景色や、美しい被写体はもちろんですが、

インスタ映えするお弁当」、「インスタ映えするラーメン」、「インスタ映えする〇〇」のキャッチコピーにみんな弱すぎ。

 

 

インスタ映えする投稿をしたいが為に、写真だけ撮って捨てられるカラフルなアイスクリーム。

インスタ映えする写真を撮るためのツアーが大人気、

少々マナー違反したって、インスタ映えさえすればいいようなこのご時世。

 

 

 

しかたない、「インスタ映えする〇〇」って名前をつけると、それだけで売れるらしいから。

簡単な日本語に訳すると、「写真写りがいい」「見栄えが良い

でもそれは今、すごく価値があること。

 

 

 

今どきの若い女子の価値観

食べて美味しいよりも、どれだけインスタにあげるにふさわしいかでお店を選ぶ。

高校生の女の子がお金を使って、インスタグラマーの講座を受けに行く。

インターネットがない時代には考えられない女子の価値観

 

 

私の高校時代はそういう習慣はなかったので、ゆっくり過ごせていたな。

どっちが幸せかわからないけど。

食べる前に撮ることに、まだ慣れないでいる。

 

 

カリスマ的なインスタ発信をしている方のページでは

めまいがしそうな、フォトジェニックな雰囲気が漂います。

嫌いじゃありません、インスタ映えする写真を見るのは好きです。

 

 

 

スマホを持つ人たちのマナー

いつも片手にカメラな時代、だけど撮影禁止の場所もある。

夏に小樽に行ったとき、ガラス細工の小さなレプリカのお店は、撮影禁止と張り紙されていた。

小樽にはそんなお店を何軒か見つけた。

 

 

写真を投稿された場合、お店にとってはものすごい宣伝効果になる。

でも博物館や美術館ではどうだろう?

台東区立書道美術館にある「大してインスタ映えもしないので  写真撮影はご遠慮下さい」という注意書きが

ツイッターで話題になっていた。

 

 

撮影禁止のカフェには、どんなに素敵でも人が集らなそう。

SNSに流せないなら、面白くない人が大勢いる。

写メが死語になって思う。

 

 

携帯電話で写真を撮ることを「写メ」で表すけど、もともとは写真が添付されたメールを写メと呼ぶ。

「写真撮って」でいいと思うのに、「写メ」なんて言葉でそういえば表していた。

「写メ送って」なら使い方は間違っていない。

 

 

 

インスタ映えは重要かを考える

インスタから書籍化された料理本を何冊か見た。

こんなに目に美しい御料理を毎日作れる人がまず素晴らしい。

お弁当もそう、毎日すごく素敵なお弁当、すごいと思う。

 

 

あまりに日常が素敵で、とにかく何を撮ってもインスタ映えする。

そういう人がただ日常を投稿するだけで、そこにファンが生まれる。

生活すべてが無理なくインスタ映えする、そういう人はあまりいないから。

 

 

 

今、人気者になりたかったらインスタ映えを重要視しないといけない。

これだけ話題になったら若い人たちだけではなく、もう社会現象。

同じ属性を持つ人を求めて、誰もがインスタに投稿するんだろう。

 

 

ネットの中につかみ所のない何かを感じて、

みんな捜し物の途中なのかもね。


(裸・歓迎)ヨシダナギさんの撮り方に完全に心を奪われました

2017.09.15



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ABOUTこの記事をかいた人

ピスチコ

[出身] 帯広市(現在も帯広市在住です)

[性格] はっきりしていてわかりやすい、明るくて優しいO型です

[家族] 主人、小6娘、小1息子

[経歴] 昭和生まれの40代→ひまわり幼稚園→緑丘小学校→第五中学校→東京音楽大学附属高等学校→身も心も手も壊し3歳からやっていたヴァイオリンとピアノを諦める。小さい頃からPCが好きでプログラミングの真似事をやっていた、Webデザインの会社を友達と始める→母の自営業を手伝うため帯広に一時帰省のはずだったが今に至る。

[趣味] 音楽は好き、今は心身共に元気でヴァイオリンとピアノも弾いています。コスメとスキンケアと服を愛してやみません。

[資格] ライフオーガナイザーⓇ 写真整理アドバイザーⓇ

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