これさえ読めばスッキリわかる「#ハッシュタグの使い方」Twitter・Instagram編

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ピスチコ

帯広市出身

コスメ・スキンケアおたくのライフオーガナイザーⓇ、ホームページデザインが趣味

常に伴奏者を探している孤独な弦奏者、求・仲間。
帯広・十勝の美味しい物や楽しいことに興味があります。
インスタグラマーやブロガーの友達が少ないので、「友達になってやってもいい」って方、お気軽にメッセージ下さい!

こんにちは、ピスチコです。

週末、「ママとコとかち」に参加させていただき十勝プラザにいました。

最近知り合った整理収納アドバイサーのGさんが手にしていた、ものすごく綺麗な色のスムージー。

真似して買ってみたところすごく美味しくて一気に幸せな気分。

十勝ベリーファーム」さんのカシス味のスムージー。

 

 

お隣でタロット占いをしていた真っ赤なノースリーが素敵な占い師さんも、お買い上げになっていた。

私は連日タロット占いをしていただき、カードからのメッセージと元気をいただきました。

嬉しい再会や、新たな出会いに感謝。

そして「ライフオーガナイズとかち」のお片づけ相談、利き脳チェックを受けて下さったすべての方に、心から感謝しております。

 

 

ところであなたはツイッターを活用していますか?

ハッシュタグを使ったことはありますか?

ハッシュタグのはじまり

ハッシュタグは1人のユーザーから生まれました。

ハッシュタグを生み出したユーザーは、情報を発信して自分と共感できる人を集めることを目的としていました。

原点は公式が始めたことではなく、ローカルルールのもとで利用されていたので、その正しいルールや存在を知らない人がたくさんいます。

知らなくて大丈夫、これからご説明します。

 

 

そしてツイッターの運営側が公式にサポートするのが決まってから、SNS業界に新しいルールとして広まっていきました。

今ではすっかり浸透して、FacebookやInstagramをはじめ多くのSNSサービスで使用されています。

ちょっとまって、ハッシュタグって何?って方

「#キーワード」が並んでいるのを見たことがありませんか?あれです。

ハッシュタグのルール

  1. 投稿の内容に沿ったキーワードを使う
  2. 見る人が不快にならないキーワードを使う
  3. #は半角、ハッシュタグの前後にスペース、ハッシュタグの中にスペースは使えない。
  4. SNSによって使い分ける
  5. 禁止用語や解禁用語も、チェックして効果的に使う

 

 

ハッシュタグといえばTwitter

ハッシュタグのはじまりはTwitterなのでユーザーも使い慣れていて、ついていない投稿のほうが少ないのではないかと思われます。

ハッシュタグで旬な情報を求めるなら、Twitterがおすすめ。

情報の信用性もまた、編集できないTwitterだからこそです。

 

 

そうだ、「Twitterは投稿の削除はできるけど、編集は今の時点ではできないんだよな」と今日もハッシュタグの付け忘れを悔やむ私。

 

 

7月1日に結構揺れたあの地震の最大震度が5弱であったこと

藤井四段が30連勝ならずだったこと

沖縄で台風3号「ナンマドル」が発生していること

全部Twitterで知りました。

 

 

Twitterでのハッシュタグのつけ方

公式でもハッシュタグの動向を追っているらしく、トレンドのハッシュタグはトップ画面に表示されます。

今見たら「#三太郎の日」がトップでauユーザーさんはこれで検索するとちょっと得します。

ハッシュタグは検索にも使えますが、実際に投稿につけることで投稿のエンゲージメントが2倍になるとのこと。

 

 

Twitterでは自分のツイートの下にある三本線(棒グラフ)をクリックすると、ツイートアクティビティが表示されます。

インプレッション」はあなたのツイートがユーザーに見られた回数。

エンゲージメント」とはツイートに対するイベント発生回数で、「リツイート」・「クリック」・「いいね」などを指します。

ハッシュタグをつけると単純に見られる回数が増えるということ。

 

 

Twitterでのベストなハッシュタグの個数は1個か2個だそうです。

あまりたくさんつけるより効果的なよう。

ハッシュタグを使いこなすことでTwitterは数倍面白くなります。

後から編集できないので付け忘れに注意。

 

 

Instagramでのハッシュタグの使い方

Instagramユーザーはハッシュタグをつけるのが大好きな人が多い。

もうキーワードではなく、ちょっとしたストーリーをもつハッシュタグとなりつつあります。

おしゃれな言葉遊びのようにハッシュタグを楽しみ、またそれが許されるのもInstagramではないでしょうか?

 

 

ひとつの投稿に50個までハッシュタグをつけられるInstagramですが、1番ユーザーの反応が良いのはハッシュタグを11個つけたときだそうです。

そもそもInstagramはシェアする機能がないので、ハッシュタグは投稿を拡散させる要素になりますね。

私は今、Instagramを非公開で使っているので、あまりハッシュタグは意味をなしません。

ハッシュタグを活かすなら、投稿のプライバシー設定が公開であるのが好ましいです。

 

 

ちょっと気をつけたいのは、Instagramでは禁止されているハッシュタグがあること。

#neked #nude #bitches

等、一般的には性別、薬品、侮辱に関連しています。

 

またつけてもあまり意味のない

#Instagram #photography  #popular

などはつけないほうがよさそうです。

 

 

また、禁止されていたハッシュタグもユーザーのために有用と認められた場合、解禁されることがあります。

 

 

次回、「Facebook編と今トレンドのハッシュタグがわかる方法」を書く予定です。







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