Jアラートはどうして鳴ったのか?きちんと知ってすっきりさせる方法

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ピスチコ

帯広市出身

コスメ・スキンケアおたくのライフオーガナイザーⓇ、
Webサイト・インターネット環境に詳しいです。
常に伴奏者を探している孤独な弦奏者、求・仲間。
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インスタグラマーやブロガーの友達が少ないので、「友達になってやってもいい」って方、お気軽にメッセージ下さい!

こんにちはピスチコです。

皆さん今年の夏はなんだか物足りなかったですね。

もう秋ですよ、今日で8月も終わってしまいます。

 

 

 

9月はまだちょっと夏の気配が残る、過ごしやすい季節。

ずっと半袖でいたいけど、もうそろそろ無理かな。

冬はとっても苦手なんです。

 

 

 

 

もしかしたら、戦争が始まるかも知れないね

 

 

 

そうしたらみんなバラバラになって、もう会えないかも知れないね

 

 

 

 

じゃあね、バイバイ

 

 

 

小学5年生の娘が、帰り際にお友達とした会話のことを話してくれました。

あのミサイルの日から、子供達も漠然とした不安を抱えているのかも。

ミサイルはなんで飛んできたか、どうしてJアラートが鳴ったか、理由をきちんと教えてあげたいと思いました。

Jアラート(全国瞬時警報システム)とは何か?

全国瞬時警報システム、通称:J-ALERT(Jアラート)通信衛星市町村同報系防災行政無線有線放送電話を利用し、緊急情報を住民へ瞬時に伝達する日本のシステムである。2004年度から総務省消防庁が開発および整備を進めており、実証実験を経て2007年2月9日から一部の地域の地方公共団体で運用開始されている。

対処に時間的余裕がない大規模な自然災害弾道ミサイル攻撃などについての情報を、「国から住民まで直接瞬時に」伝達することができるという点がJ-ALERTの最大の特長である。住民に早期の避難や予防措置などを促し被害の軽減に貢献することが期待されており、導入により地方公共団体の危機管理能力が高まるとされている。

引用:Wikipedia

簡単に説明すると、緊急時に携帯を通して「個人に国から直接連絡」できるシステム、

地震かと思って見た画面がミサイル情報だったときは動揺しました。

むやみに怖がらなくてもいいと思いますが、軽視するのもいけないと思います。

 

 

 

 

Jアラートが鳴らない

今回対象地域でありながら、29日のJアラートが鳴らなかった場所があります。

機器の不具合などで16の市町村で情報が伝わらなかったようです。

格安SIMなどの契約は、Yahooの災害アプリをインストールしておかないとJアラートが鳴らないそうです。

 

 

 

 

 

国民保護ポータルサイト

内閣官房によるHPで、北朝鮮が過去に例を見ない頻度で弾道ミサイルを発射しているので、

今回の8月29日のように、予告なしのミサイル発射はJアラートで情報を伝える旨告知されています。

今回は(2)のパターン。

画像:内閣官僚 国民保護ポータルサイトより

興味のある方は国民保護ポータルサイトを覗いて見て下さい。

北朝鮮はとなりの国なので、ミサイルが発射されてからの時間はあまりありません。

今回はJアラートが鳴ってからミサイルが到着まで4分だったようです。

 

 

 

 

ミサイルによるJアラートは2016年2月7日に沖縄県地域に出されています。

北海道に住む私は初めての経験で、ちょっと恐ろしい気分になりました。

文面も怖いし、大事なことだから2回なのかも知れないけど・・・

 

 

 

 

 

北朝鮮はなぜミサイルを飛ばし続けるのか?

今回の早朝のミサイルの理由を調べてみました。

さんざん非難され、やめなさいと言われ続けても、

ちょっとしたことが引き金になりミサイルを飛ばす国。

 

 

 

 

もしもミサイルが日本に落ちたら、アメリカが動くことになります。

最悪戦争が始まります。

だから北朝鮮だって落とす気はないんです。

 

 

 

 

 

アメリカを相手に戦争をふっかけたら、小さな領土の北朝鮮、かないっこないからです。

でも、北朝鮮のミサイルほどあてにならないものもないので、間違って日本に落ちることが絶対にないとは言い切れません。

個人的には不安です、上空を通過されるのも、海に落とされるのも。

 

 

 

 

海には魚が住んでいます、「海に落ちて良かった」なんて思ってる人、たくさんいそうだけど。

どこに落ちても迷惑。

アメリカの気を引きたくてしょうがない北朝鮮、挑発するのが昔からのやり方。

 

 

 

 

『甘く見るな、やるときはやるんだぞ』→ミサイル発射。

ちょっとやりすぎだよ、もうアメリカは思ったように反応してくれない、

だからなおさら気に入らないんだろう、北朝鮮は。

 

 

 

 

2017年8月29日の場合

韓国で21日から行われているUFGという米韓合同演習。

UFG (乙支フリーダムガーディアン)は「北朝鮮から核ミサイルが発射された際にどう韓国を守るか」を主眼に置いた国防のための軍事演習です。

どうやこれが気に入らなくて、今回ミサイルが日本に向けて発射された模様。

 

 

 

 

北朝鮮はこれを、『公然たる宣戦布告だ』と以前からUFGの実施を快く思っていません。

そもそも北朝鮮が核ミサイルを開発したり、ミサイルの発射実験などしているから、UFGが必要なのに。

そうまでして、独裁政権をアメリカに認めさせたいという思いがあるようです。

 

 

 

 

 

今回の危険度がどのくらいだったか

万が一というのはありますが、今回は落ちても危険がないと予想されていたようです。

日本には「PAC-3」という世界最高レベルのミサイル迎撃システムがあるのを知っていますか?

もしも危険があるときは空中で破壊させることが可能です。

 

 

 

 

テレビで今回は「撃ち落とす必要がないので・・・」という発言を聞きました。

多分最初から、民間人に被害が被らないことを予測していたと思われます。

そう考えると、今回のJアラートは練習?鳴らす必要あった?など疑問もわきますが、

今後、どのような展開になるかわからない今、

このような状況を被害なく経験できて良かったのではないかと思います。

 

 

 

 

 

もしもの話ですが、アメリカと北朝鮮が戦争なんか始めたら、

日本は2つの国にはさまれて

「我が国は戦争はしていません」

「憲法9条がありますから、失礼します」

なんて言っていられない状況になると思います。

 

 

 

 

完全に巻き込まれてしまっている日本ですが、

Jアラートを始めさまざまな対策を講じています。

調べてみてちょっと安心したので、慌てることはないと子供に伝えたいと思います。







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