インターネットは次の段階へ、究極のサービスを生み出すのはあなたかも?

ABOUTこの記事をかいた人

ピスチコ

[出身] 帯広市(現在も帯広市在住です)

[性格] はっきりしていてわかりやすい、明るくて優しいO型です

[家族] 主人、小6娘、小1息子

[経歴] 昭和生まれの40代→ひまわり幼稚園→緑丘小学校→第五中学校→東京音楽大学附属高等学校→身も心も手も壊し3歳からやっていたヴァイオリンとピアノを諦める。小さい頃からPCが好きでプログラミングの真似事をやっていた、Webデザインの会社を友達と始める→母の自営業を手伝うため帯広に一時帰省のはずだったが今に至る。

[趣味] 音楽は好き、今は心身共に元気でヴァイオリンとピアノも弾いています。コスメとスキンケアと服を愛してやみません。

[資格] ライフオーガナイザーⓇ 写真整理アドバイザーⓇ

[依頼] 「WEBデザイン」と「電子化お片付け」ホームページ制作中、ご興味ある方もう少しお待ちください!

こんにちはピスチコです。

今日、髪を切ってきました。

もう、伸ばすのに飽きた、3ヶ月くらいは伸ばす方向でいっていたけど、これ以上無理。

 

 

保存した画像を見せて「これ可愛いからこうして」と頼んだら、

あーこれけっこう刈り上げるけど良い?大丈夫似合う似合う

しれっと言ってバリカン登場。

いろいろやってきたけど、刈り上げるのは実は初めて。

インターネットの簡単な経歴

今、目の前に広がる当たり前なこと、ネットワークで情報をやり取りする。

私が子どもの頃にはドラえもんにしか実現できないレベルの話でした。

インターネットの歴史は1960年代に始まっていますが、私たちが身近に感じたのはここ最近のこと。

 

 

1993年時点で電気通信でやり取りされた情報の総量のうち、インターネットを使った物は1%にすぎなかった。

2000年にはそれが51%に成長し、2007年には97%以上の情報がインターネット経由でやり取りされている。

通販は少し前はほとんどが電話かハガキ、FAXで注文するものでしたが今はネットが主流。

 

 

そしてこのコンピューターネットワークは今も成長し続けています。

20年前にブラウザ(閲覧ソフト)が生まれ、通販大手のアマゾンが生まれ、

インターネットは「IT(情報技術)革命」を起こしました。

 

 

 

電子マネーに慣れた身体

私はプリペイド型の電子マネー「WAON」「nanaco」を愛用中。

これが結構どこでも使えて、ドラッグストア、リサイクルショップにびっくりドンキー等。

この2枚が使えないお店で会計することはまれなのですが、最近遭遇したその瞬間……

あーここから四円探すの?めんどくさ~」と思った自分がいた。

電子マネーがあれば、お金が数えられない子どもでもお使いに行けます。

 

 

ロボットに仕事を取られるなんて、ないないと思っていましたが、

結局私たち、便利な物はやめられないし、やめないでしょう。

なんせ彼らは故障でもしない限り、どんな単純作業も文句も言わずに繰り返すわけですから。

 

 

 

<インターネット>の次に来るもの 未来を決める12の法則

NHK出版から発売され、かなりの人が衝撃を受けただろうケヴィン・ケリー著のこの本。

インターネットと関わることが多い方は読んでみるといいと思います。

未来の世界俯瞰してみませんか?

 

 

 

AI(人工知能)は電気のように日常を流れ、VR(ヴァーチャルリアリティ)は現在のスマートホンのような存在となる―

  1. ちょっと言ってる意味わからない
  2. なんとなく掴んだ
  3. 納得した

あなたはどれ?

 

 

インターネットはすでに電脳空間と現実社会をつないでいます。

この本はインターネットの30年後を俯瞰し、

インターネットの不可避な要素についてを語っています。

 

 

全人生を記録してアーカイブする

未来のアクセスの可能性について、1番私が興味を持ったのはこれ。

人生で起きている間をずっと記録し映像にして

それをアーカイブ(記録保管)する。

 

 

人生で見た映像のすべてをHDDに記録しておくことができ、

それを求める人がそのサービスを簡単に受けられる。

それをシェアしたりリンクできるようになる。

 

 

これが現実化し、見たものすべてが記録されるなら、

写真撮影やビデオ録画もあまり必要なくなります。

運動会はしっかり子どもの活躍を見て、あとでアーカイブから探して観ることができるわけです。

 

 

まだ仮説の段階ですが、これがもし商品化されるとしたら、

コンタクトレンズのようなものを着用するだけで、

映像の記録ができたりするんじゃないでしょうか?

 

 

あらゆる情報はデジタル化しコピーが可能となる。

私たちはそれをすべて画面で見ることができ、

欲しいときに欲しいものにいつでもアクセスするようになる。

 

 

 

全人格アバター

未来ではそれぞれの個性でフィルタリング、もう自分に必要な情報しか入ってこなくなります。

要は、あなたのことをあなた以上に知っているアバターが誕生し、あなたのために動いてくれる。

きっとこれもサービスとしてそのうち世に出るでしょう。

 

 

今、アバターで通える高校があるのを知っていますか?

その名も「サイバー学習国

学校に通うのは、自分の分身であるアバター

 

 

直接登校せず、インターネット上の仮想学校で学ぶ教育システム。

実際に学校へは年間4日間登校(オフ会)するだけで、3年で高校卒業の資格を得る事が出来る。

アバターで通える大学もすでに存在します。

なんだかの理由で登校できない子どもたちに、

希望の光が差すのは言うまでもありません。

 

 

 

インターネットはまだ始まったばかり

その可能性の無限なことは、きっと皆さんご存じでしょう。

そしてインターネットがもたらす可能性はかなり平等にユーザーに与えられますので、

スタートラインはみんな一緒だと言っていいと思います。

 

 

「もっと早く始めれば」と後悔する段階ではありません、まだよちよち歩きの赤ちゃんです。

これを使って何ができるか、それを想像することがすべてのはじまり。

トレンドを追いながら想像力を巡らせる、次に誰が何を始めるかわくわくします。

 

 

息子のカットしたばかりの頭を、嫌がられながら触るのが大好き。

今私の左のこめかみの感触は、ではなくです。

ググってる場合じゃない?情報過多を元から絶つ簡単な方法

2017.10.30



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