札幌チャリティーイベント初参加・いごこちがよすぎる空間の理由、そこはライフオーガナイザーでいっぱい

ABOUTこの記事をかいた人

ピスチコ

[出身] 帯広市(現在も帯広市在住です)

[性格] はっきりしていてわかりやすい、明るくて優しいO型です

[家族] 主人、小6娘、小1息子

[経歴] 昭和生まれの40代→ひまわり幼稚園→緑丘小学校→第五中学校→東京音楽大学附属高等学校→身も心も手も壊し3歳からやっていたヴァイオリンとピアノを諦める。小さい頃からPCが好きでプログラミングの真似事をやっていた、Webデザインの会社を友達と始める→母の自営業を手伝うため帯広に一時帰省のはずだったが今に至る。

[趣味] 音楽は好き、今は心身共に元気でヴァイオリンとピアノも弾いています。コスメとスキンケアと服を愛してやみません。

[資格] ライフオーガナイザーⓇ 写真整理アドバイザーⓇ

[依頼] 「WEBデザイン」と「電子化お片付け」ホームページ制作中、ご興味ある方もう少しお待ちください!

こんにちは、ピスチコです。

楽しい時間を過ごしてきました、初めての参加となるライフオーガナイザー協会主催によるチャリティーイベント。

イベントの収益は東日本大震災、熊本地震大震災、鳥取中部地震への支援金として寄付されます。



1人の人間としてこのプログラムに参加しての感想

 

テーマと理事の基調講演

 

本日スタート!「自分プロジェクト

やりたい」を見つけ

なりたい」を叶えよう。

 

 

札幌での会場はこのテーマ、ちょっと考えて見たけど「やりたい」が見つからないまま参加。

受付を済ませ、札幌9期の懐かしい顔ぶれに嬉しくなる。

チャリティーイベントが始まり、高原代表理事のお話。

きちんとテーマに取り組んでこなかったから3っつの質問には即答できず。

理事の経歴をご自身の言葉で聞けるなんてなかなかなさそうな気がする、お話もおもしろくて若干前のめりになりながら講演を聞く。

 

 

 

私の自分プロジェクトはライフオーガナイザーになったときにちょっと開催されていた気がするけど・・・

強い気持ちを持ち続けるってしんどいんだもの。

いつのまにか強制終了しちゃってたことに気がついた。

 

 

 

ひとつだけ自分をほめてやれることといったら、毎日毎日パソコンとにらめっこしてとりあえずこのブログを形にしたこと。

枠ができたから今はとりあえず書けばいいだけ。

実は公開から1か月で、ブログをハッキングされた。

セキュリティ強化を考えて本当に面倒になった、もうやめるという選択肢も考えたぐらい。

でもそうやって困難を一つ一つ乗り越えてきたから今日も書いている。

 

 

 

高橋道子さんのお話

ひとことで言うと「感動した」

あんなに、にこやかに話されると信じられないくらいの過去が。

私は男の子を3人育てた方はまず無条件に尊敬する。

何かをやろうと決めたら次の瞬間にはもういなくなっているような方。

善は急げを実行して結果を出して、その方法まで教えてくれた。

こういう方だからテレビからお誘いがきたりするのよね。

 

 

 

 

佐藤麗眺さんのワークショップ

このワークは書くのが嫌いな私でも楽しかった。

目の前の人に素敵プレゼントをあげて、自分ももらってきた気がする。

同じグループの方たちを好きになれた。

面と向かっては書きにくい、完全に誰が書いたかわからない状態で書きたいことを思いっきり書いてみたい気もした(笑)

もちろん、ユーモアセンスは忘れずにいたいけどね。

初めて話したのに私の方向おんちを言いあてた人がいてさすが!と思った。

 

 

 

 

心地良いってどんな感じかわかる?

方向おんちの私は、グーグルマップのおかげでなんとか少しだけしか迷わずに「かでる2・7」に入る。

「ライフオーガナイザーチャリティーイベント」の札を持って立っている方がいて、自己紹介して挨拶。

エレベーターで10階まで上がってすぐに会場が見えた。

 

 

 

私はfacebookのライフオーガナイザーのグループページにタイムリーに投稿する役をすることになっていた。

このグループは非公開でライフオーガナイザーの正会員しか見られない。

もうすでにチャリティーイベントが終了した地域の投稿などを見て、少しは勉強してきたけど。

実際やると難しい、やっぱり私はやらかした。(やらかした内容は非公開)

 

 

 

 

運動会、子供のビデオを撮る私と、実際に今を眺めていたい私とで2人必要です。

ダンナに撮らせるとズームの使いかたがどうも気に入らないので私がいつも撮る。

本当はゆっくり見たいのにいつもレンズ越し。

今回も本当は席を立って写真を撮るのがもったいないくらいお話しやワークに集中したかった。

 

 

でも困ってるときに、力になってくれたり助けてくれる人がこんなに多いのは初めて。

いやな空気がこんなに流れない空間も初めて

きっと一般のお客様もそう思ったと思う。

 

 

最初、チャリティーイベントと聞いてきっと汗かくほどの労働をするんだろうと、ボランティア的なものを想像したけど違った。

そしてライフオーガナイザーって、ただ単に片づけのやり方を教えてくれる人だと思っていたらそれは違います。

この心地良いの秘密が知りたかったら、ライフオーガナイザーにぜひ興味を持ってください



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