誰でも服を減らせる見直せる・超簡単な方法(読むだけワークショップつき)

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ピスチコ

帯広市出身

コスメ・スキンケアおたくのライフオーガナイザーⓇ、ホームページデザインが趣味

常に伴奏者を探している孤独な弦奏者、求・仲間。
帯広・十勝の美味しい物や楽しいことに興味があります。
インスタグラマーやブロガーの友達が少ないので、「友達になってやってもいい」って方、お気軽にメッセージ下さい!

こんにちは、ピスチコです。

最近、プライベートでいろんな方のお宅にお邪魔する機会が増えました。

どこのお宅もすごく片づいていて素敵なのに、みなさんそれでも苦悩している。

私、ちょっと反省しました。

特に「収納が少なくてたくさんの物を捨てた」とおっしゃっていた方がいて、最後のひとことで打ちのめされました。

「削れるのって、私の服くらいかなって・・・」

お子様のおもちゃ、遊ぶ空間は広くとって、子供たちのびのび遊んでいます。

私は、趣味だとかなんだとか言って、服がありすぎなんですよ。

家族も諦めてもう何も言いませんが、このままじゃいけない。

今日、この場を借りて、服を手放す儀式を行おうと思います。



誰でもできるオーガナイズ作業(服編)

だいたい、私が服を減らそうと試みてクローゼットに向かうと・・・

「今すぐ立ち去りなさい」あまり最近着ない服たちが口々に言い始める。(気がする)(なんとなく気が進まない)

でもそこにレゴブロック置かなきゃいけなくなりました!

 

 

ちょっとワークショップ開催

まず多分どなたでも納得がいく、服の手放し方をやってみましょう。

あんまり着ないけど大好きだからとってある服にとくに有効

いつか着るかもしれないからとってある服にも有効

痩せたら着ようととってある服にもこれまた有効。

用意するものは全身が映る姿見

そのジャンルに該当する服を全部持って、鏡の前に立ちます。

何着ありますか?私はまず最近履いていないボトムだけで20着ありました。

 

 

やるべきことはひとつ、試着です。

とりあえず、ボタンが閉まらないとか(笑)

あまりにも似合わないとか。

なんかちがうとか、発見できたはずです。

どうしても、どうしても・・・とっておきたい服。

これを着るのが私の目標だと掲げられた服。

あなたにとって必要なものなら、黙ってクローゼットにしまってOKです。

私の場合は・・・ちょっと自分にあきれました。

子供を産む前にジャストサイズだったジーンズとか、マイクロミニスカートとか、手放さない理由を逆に聞きたいくらいです。

そして、あーこんなの持ってたんだこの夏使おうと思う物も出てきました、あなたはどうですか?

はっきり履くとも決められないのに手放せもしないものが3本、まだその時ではないのか決められず、保留。

結局パンツ6本・スカート1枚処分しました。

 

 

求めるのは実用性

最近はデニムも柔らかいほうへと移行中。

昔はファッション重視で履いていたから、硬くてごわごわしても良かった。

でも子供と遊ぶには動きにくい、ストレッチは必須項目。

「ストレッチが入っていない方が綺麗なストレートラインが出せる」とかたくなに信じていたあの頃がちょっと懐かしい。

子供と公園に行く散歩道、コンビニのガラスにうつる自分の姿はちょっと残念かもしれない。

足が短いのにぺったんこのスニーカーを履いて、ストレッチのきいたデニムを履いて。

汚れるといけないからちょっとよれっとしてきたかな?って服を着て。

でもそれは私に必要な、今ベストな普段着なのです。

何が必要か?の基準はあなたの人生に、毎日の生活の中に隠されていて自分で選択するものです。

自分はどうありたいのか?ちょっと正直になるだけです。

今の私の服選び、おしゃれはしたいけどとりあえず、動きにくいのはだめです。

そう考えると・・・まだまだ減らせる。

 

 

実はミニマリストに憧れています

ミニマリスト、必要最低限のもので暮らせる人。

ないものねだりで憧れます。

個人的な意見ですが、お子様がいらっしゃるお家は子供の存在感があったほうが好きです。

それがおしゃれじゃなくても、私は好き。

リビングは明日家庭訪問でも大丈夫ですが、私のクローゼットはまだ問題を抱えています。

使いやすくなったと思えた納戸も、新たな問題が出てきました。

納戸の話はまたの機会に。









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