ネットリテラシー崩壊寸前・日本人は自分をごまかすのが世界一上手な国民

こんにちは、ピスチコ(pis_chiko)です。

どの記事を読んでもピンとこない、何が真実で何がフェイクか?

もんもんと1人、PCに向かう時間が嫌いではないけど。

オリンピックについての賛否両論

東京オリンピックをイメージした画像

私の住んでいる帯広市、毎年勝毎花火大会と平原祭りが夏を代表するイベントでした。

もちろん去年も今年も中止、北海道帯広市、人口約17万人の市の決断です。

たしかに十勝は食品自給率が高いことでは有名ですが、帯広市は結構な借金を抱えています。

 

イベントの中止が、どれだけの経済損失かを考えたら、簡単な決断ではなかったと思うのです。

そして真夏の夜の花火は「またここから1年頑張ろう」と何人の人を励ましたか。

YouTubeで簡単に観れる時代だからこそ、その場を体験することに価値があると思うのです。

 

比較する規模が違うと笑われてしまうかもしれないけど、東京オリンピック。

私たちはこんなに我慢しているのにオリンピックはやるの?」なんて子供っぽいこと言ってる次元はもう越えて、明らかにおかしいです。

帯広市規模のお祭りがダメなら、オリンピックは絶対無理ではないでしょうか?

 

今東京では感染者が増加していて、デルタ株なる感染力の強くなったコロナウイルスが主流になってきているというのに。

「よく、こんな状況で東京にに来るね」と思うかもしれないけど、やるって言われたら行かなきゃならない選手の気持ちもわかる。

開催して本当に大丈夫なんですか?その判断、尋常ではないですよと思いながら。

 

ネットのニュースはもう「死んでもオリンピックは中止」派と「死んでもオリンピックは開催」派の論争にしか思えなくて、納得のいく結論は見つからない。

いつも専門家に任せている判断を今回は誰が下しているのか?専門家がゴーサインを出すわけがない。

今流行しているのは疫病、運が悪かった、時期が悪かった東京オリンピック。

疎外感や孤独はすべて自分次第、ネットリテラシー向上で楽しい毎日を

2019年6月27日

コロナウイルスワクチンについての賛否両論

コロナワクチンと注射器もう今は仮想でなんでも通る時代、仮想通貨ありき。

病院のHPが偽物なら仮想病院、良く出来ていて騙されても仕方がない。

そこで仮想医師がもっともらしく「ワクチンは危険だ」とか「打つべき、なぜならリスクよりメリットが上回る」とかいろいろ言ってる。

 

もちろん本物の医師が書いてる記事もあるけど、仮想病院もあるから気を付けて。

これもまた「死んでもワクチンは打つべき」派と「打つと5年後にみんな死んじゃうから打ってはダメ」派の論争にしか思えない。

明らかにデタラメだと思うものもあるけれど、オリンピック開催で全く日本の基準がわからなくなったので、厚生省の言うことも100%は信じられなくなった。

 

ワクチンを打つことで生じるリスク、得ることができるメリット、すべて踏まえて自己責任で決めてということらしい。

ここにきてまた「コロナなんて気のせいだって、最初から存在しない」派も勢力を伸ばしている。

無症状の人がいるのに病原菌だと決めつけるなと。

 

最近1番衝撃的だったのは、「ワクチンを打ったらこれから先身体が変化してもう打つ前には戻れない」というヤツ。

5年後に身体中アメーバみたいに変化して、緑色のドロドロになっちゃうとか?

それはないにしても、「ワクチン打ったから、これで一安心」とは思えない。

 

ワクチンを打って死亡した人の例を見たけど、高齢の人が多いので偶然の一致も含まれると思う。

どんなワクチンも死亡例があり、危険なものであるのは事実、だから接種する前に同意書に本人のサインと、医師の許可がいる。

結局のところ日本は本当に国民を守りたいのか、もうそこが疑問。

 

国民のための政治ですか?

ワクチンは誰のため?

どんな時でも冷静に、自分の命は自己責任で。

日本人についての賛否両論

晴れやかな表情の日本人女性国民性という言葉は好きではないけど、日本人は我慢強く人に助けを求めない人が多いのは事実。

どんなにメンタルが強い人でも、今の状況にはさすがに疲れることでしょう。

鬱の人が増えているのも当たり前、そろそろ人の笑顔が見たい。

 

もっとリアルタイムで目の前にあることに反応したい、笑いたい。

誰かと話して共感したい。

そう思った運動会。

 

息子の運動会に先日行ってきました、学校単位は無理で学年単位で5時間目の授業時間を運動会に当てた短時間の開催。

2年ぶりの晴れ姿、ビデオの録画容量を無駄に空けて、フル充電で行ってきました。

種目はバトンリレーと、バケツでボールをキャッチして成功したらゴールできる2人一組の競技、ソーシャルディスタンスをしっかり保てる距離感のある運動会でした。

 

運動会を開催できたことは嬉しいけど、コロナ前の運動会を思うとなんだか切なくなってしまいました。

息子の通う小学校には借り物競争改め「借り人競争」があり、これが毎年本当に楽しくて。

子供たちが拾って走るカードには「校長先生」「○○先生」「メガネをかけてる人」「赤いTシャツの人」「6年生の人」なんてやりやすいものから「イケメン」「きれいなおねえさん」なんて難易度高いのもあって。

 

「きれいなおねえさん」のカードを一生懸命掲げて困っている子がいたら、父母席から誰かが飛び出して手を取って走る。

競争ですから、スピード重視。

誰が出ても場が沸いて、昼間からお酒をたしなむ人もいるので大いに盛り上がる競技でした。

 

人間には歓声や笑いが必要、人生にはああいう瞬間がたくさんある方が楽しい。

今度こそ「きれいなおねえさん」で参加しようと思っていたのに、夢叶わず。

小学校の雰囲気が好き、あと何年かしか親として関われないけど。

 

小学校の運動会も、これだけ縮小してやってますよ。

もう少し自分の意見を言えたらいいのに、日本人。

大きな波に流されて、戻ってこれなくならないようにね。

ピスチコ
パスポートを持っていた方が安心かも。

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ABOUTこの記事をかいた人

[出身] 帯広市(現在も帯広市在住です)

[性格] はっきりしていてわかりやすい、明るくて優しいO型です

[家族] 主人、中3娘、小4息子

[経歴] 昭和生まれの40代→ひまわり幼稚園→緑丘小学校→第五中学校→東京音楽大学附属高等学校→身も心も手も壊し3歳からやっていたヴァイオリンとピアノを諦める。小さい頃からPCが好きでプログラミングの真似事をやっていた、Webデザインの会社を友達と始める→母の自営業を手伝うため帯広に一時帰省のはずだったが今に至る。

[趣味] 音楽は好き、今は心身共に元気でヴァイオリンとピアノも弾いています。コスメとスキンケアと服を愛してやみません。

[資格] ライフオーガナイザーⓇ 写真整理アドバイザーⓇ

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