ノマドワーカー・新しいワークスタイルはミニマリスト向け、もう財布は持たない

こんにちは、ピスチコ(pis_chiko)です。

片付けを学んでみたはいいけど、私の理想は度を越す「ミニマリスト」だった。

そして現時点では実現不可能な究極なヤツ。

 

ミニマリスト」なんて言葉を知らなかった若い頃、家すらない状態に憧れ実際に究極ミニマム生活を送る。

今は家族が生活する場所が必要。

結婚する前に戻ってやり直さないとダメみたい。

期間限定「家なし」東京生活

孤独が好きで、むしろ人と一緒に行動するのが面倒なときもある。

孤独ってなんだろう?

そして実際1度も「真に孤独だ」と思った事が無いのです。

 

東京で人混みに紛れると心底安心し、「あぁ大丈夫、存在してる」と実感できる、

そこに1人も知人がいないことにホッとする。

東京で1人でいても寂しいと思った事が無い。

 

本当は住んでいたマンションの退去日から1週間で帯広に帰る予定だった。

ところがなかなか帰れない、帰りたくない(笑)

友達の家に転がり込んだり、ホテルに泊まったり。

 

ボストンバッグ一つで、1ヶ月。

メークはコスメカウンターでしてもらう、サンプルも貰って心も充実してた。

現実には「帰るところがないしお金もない」、なのに悲観的になるひまがないくらい。

 

もう、今思い出しても嬉しくてウズウズするくらい、なんて自由。

「いずれ北海道に帰らなければいけない」、わかってる。

結局1ヶ月と1週間引き延ばし、私は帰ることになる。

 

いろんなもの解放

家がなくなって心がほどけたらしく、自分に至らしめていた様々なブロックが外れた。

知らない人と飲んで、始発までどうでもいいことを道ばたで熱く語ったり。

連日焼き肉に行ってみたり、何時間寝ないで起きていられるか試してみたり。

 

帰る場所も、帰る理由もない。

どこからか沸いてくる自己肯定感だけが心地よく、

1日が24時間で終ってしまうことだけが非常に残念だった。

 

人生において、心を解放することはなかなか難しくて、

結婚したり子供が生まれて、少し窮屈になった気がする。

だけどめげずに今、メンタルも良い状態で毎日過ごせるのは、家がなかった期間の記憶があるからかも知れない。

新しい常識・常識も日々アップデート

今増えているノマドワーカーって知ってますか?

PC等ネット環境を維持できる端末を相棒に、好きな場所で仕事をする働き方。

資格はいらないけど、海外となると語学力は必要かな。

 

昔と違って、会社に務めたり時給で働くだけが今の労働の形じゃない。

とは言えこの新しい仕事のスタイルに、すべての人が対応できるかというと難しい。

まだ大半の人が会社に務め時間に追われているけど、この昔からのスタイルが安定するのは事実。

 

電子マネーの普及で、スマホがあれば財布はいらない時代が来た。

持ち歩く物は少ない方が好きなので、この流れに賛成。

財布は日常ではかなり前から持ち歩きません。

ポイント付与もスマホのアプリで対応できる企業が増えてきました。

これによって「ポイントカード」もいらなくなります。

スマホのストレージの許す限り、カードレスで対応したい。

 

ミニマムに暮らす

時代の流れが、ミニマリストを応援している。

ノマドワーカーになるには、いろんな意味で身軽にならなければいけない。

Wi-Fiのあるカフェ等がノマドワークの主な現場なので、オフィスやディスクも必要ない。

 

別に日本じゃなくてもいいんじゃないの?と海外でノマドする人がすごく増えている。

Wi-Fiさえあれば何処でも仕事ができる、インターネットの普及に伴う必然的な労働スタイルの変化と見て間違いない。

「ラップトップ」は死語となりつつある日本で、またこの言葉が使われるようになってきたのは海外ノマドの人の影響だと思う。

※ラップトップ=膝の上で使えるくらいの持ち運べるPC(ノートタイプのPC)

 

バッグと財布・持つのをやめた理由

バッグを持ち歩くのが面倒で、財布を持つのをやめようと思った。

財布の中身を全部出したら、レシートがほとんどで結局ゴミだらけ。

家計簿をつけない方がなぜか金銭管理がうまくいくタイプなので、紙のタイプはもうつけようとも思っていない。

 

自分でもあきれるくらいドジな私は、いろんな物をなくしてきた。

将来的には家も車も、指紋や声で認識されて完全なるキーレスを希望する。

クレジットカードは明細が残るので今はオート家計簿になっている。

財布を持たない為に必要なこと
  1. クレジットカード一体型電子マネーをスマホケースに入れる、もしくはスマホ決済のできる状態にする。
  2. クレジットカードはアプリと連携して家計管理をする。
  3. 紙のレシートはすぐ捨てるか貰わない。(返品交換の恐れのある買い物は別)
  4. 紙のポイントカードは諦める。(どうせ貯まらない)
  5. 今は珍しくもない、常識にとらわれない一つの選択肢だと認識する。

 

バッグの中で財布を探さないので、今は非常に支払いがスムーズです。

ノマドの人が仕事中お手洗いに立つとき、PCをどうするか?

小さい物なら持っていく人もいると思いますが、隣の席の人に「PCお願いします」と声かけて行くという話を聞きました。

 

スマホのケースに日頃使うカードを忍ばせれば、そんなときもスマートに席を立てます。

「現金じゃないと使いすぎが心配」って声も聞きますが、結局同じ事で慣れればこっちのほうが絶対便利。

こだわりを捨てた方が上手くいくことも。

 

ノマド、またの名をデジタル遊牧民。

オフィスを持たないスタイルはかなりのミニマリスト。

素敵な人が多いに違いない。



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ABOUTこの記事をかいた人

ピスチコ

[出身] 帯広市(現在も帯広市在住です)

[性格] はっきりしていてわかりやすい、明るくて優しいO型です

[家族] 主人、小6娘、小1息子

[経歴] 昭和生まれの40代→ひまわり幼稚園→緑丘小学校→第五中学校→東京音楽大学附属高等学校→身も心も手も壊し3歳からやっていたヴァイオリンとピアノを諦める。小さい頃からPCが好きでプログラミングの真似事をやっていた、Webデザインの会社を友達と始める→母の自営業を手伝うため帯広に一時帰省のはずだったが今に至る。

[趣味] 音楽は好き、今は心身共に元気でヴァイオリンとピアノも弾いています。コスメとスキンケアと服を愛してやみません。

[資格] ライフオーガナイザーⓇ 写真整理アドバイザーⓇ

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