勝毎花火を100倍楽しむ方法・帯広がすごい観光地になる8月13日

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ピスチコ

帯広市出身

コスメ・スキンケアおたくのライフオーガナイザーⓇ、
Webサイト・インターネット環境に詳しいです。
常に伴奏者を探している孤独な弦奏者、求・仲間。
帯広・十勝の美味しい物や楽しいことに興味があります。
インスタグラマーやブロガーの友達が少ないので、「友達になってやってもいい」って方、お気軽にメッセージ下さい!

こんにちはピスチコです。

あなたは昨日、花火を見ましたか?

暖かいところから見に来てくれた方、寒くてびっくりだったんじゃないでしょうか?

 

 

 

私は帯広で生まれました。

子供の頃は、母に連れられて河川敷に寝転んで花火を見ました。

幼かった頃感じた夏の花火の匂いと優しい風を、今でも思い出せます。

 

 

 

 

いま住んでいるマンションの1番上の階まで登ると、見えるんです勝毎花火

でもいくつか障害物があり、良く見えない部分もあり。

下の方で行われているパフォーマンスはほとんど見えません。

 

 

 

下で何が起こっているのか?

そして素晴らしい音と光のコラボを・・・

火薬の匂いを感じたくなりました。

 

 

私と花火といままで

1年前まで自営業をしていたので、花火の日はほぼ仕事でした。

8月13日は帯広の人口が飛躍的に増加する日で、

商売する人にとってはとてもありがたい日です。

 

 

 

豚丼屋さんも、カレー屋さんも、コンビニも・・・

すごい行列になるし、

ホテル業も大繁盛です。

 

 

 

そんな日に休んでなんていられません。

働かなきゃ、でも花火が始まるとお店は空いてきます。

たまにビルの1番上に上がって、30分だけ花火を見ました。

 

 

 

勝毎花火2016

去年の8月13日は、なんとお休みをもらえたのです。

当時5歳の息子が「花火を見たい」と言うので

連れて行くことにしました。

 

 

 

娘は久しぶりに帰省した「いとこ」たちと遊びたいので

なんと別行動。

私は息子と2人で歩き始めました。

 

 

 

勝毎花火には穴場があるとか、やはり会場で見るべきとか

いろいろな説がありますが、

そのとき私は息子の手をとり、とりあえず河川敷へと歩き出します。

 

 

 

 

お母さんおんぶ

花火が始まってもまだ目的地の柏葉高校へもたどり着けず。

息子、もう疲れ始めました。

 

 

 

 

お母さんおしっこ

もう仕方がない、ドンドン上がる花火を背にして

今来た道を戻り始めます。

 

 

 

 

花火がキレイに見える河川敷に向かう人たち

花火が始まってから家を出て、ゆっくりよく見える場所まで歩く人たち。

反対方向に歩く私と息子・・・結局花火はあきらめました。

 

 

勝毎花火2017

前日からキャンピングカーで場所取り、楽しそう。

Facebookの投稿でその光景を見ました。

あいにくのお天気で2017/08/13は曇り時々雨。

 

 

 

昼間、雨の中お墓参りへ

あまりの人の多さにちょっと疲れてしまいながら

曇り空の花火はどうだろうと考えていた。

 

 

 

 

今日はマンションから見ようか?と話していたら、

娘が「花火を見に行きたい」と言い始める。

花火開始10分前の19時20分に家を出る。

 

 

 

とある駐車場まで車で行き、そこから歩く計画。

なんとか車を停めて歩き始める、

少し歩くと1発目の花火が上がった。

 

 

 

 

こんな時間から会場を目指すのは無謀なので、

穴場だと聞いていた、場所を目指す。

門が開いている、入って行く人がいたのでついていってみる。

 

 

少し歩くと、目の前にものすごくいいロケーションで花火を見れる場所を見つけた。

周りは運動会の日のグラウンドのような状態、ちょっと祭りに乗り遅れた感がしないでもないけど、

気にしない気にしない。

 

 

 

「知らなかった、こんな穴場があるなんて!」と感動しながら、最後まで立って見た。

下の方で行われている素敵なパフォーマンス、

音とのコラボ、なんと上じゃない方向へ上がる花火。

 

 

 

花火は年々進化しているんですね。

彩りの豊かさや、その動きに驚きながら見入ってしまいました。

やっぱり勝毎花火はすごい!これ見たら1年頑張れる気がする。

 

 

 

また、近くで見たいなと思った。

またこんな穴場で見られるなら・・・

なんて思って帰途につく。

 

 

 

国道38号線に出たら、人だらけ。

あれ?

会場と反対の方から、かなりの人が歩いてくる。

 

 

 

そうか・・・穴場は他にもあるんだ。

あそこだけではないんだ。

こんなにたくさんの人が、会場以外で見ていたってことだもの。

 

 

 

 

実際に会場で見てきた人の花火の写真をFacebookで見たら、

やはり会場でないと味わえない部分も垣間見えた。

でも穴場で見るのもまた楽し。

 

 

 

花火が始まる頃家を出て、

歩いて花火を見ながら会場に向かう、

家の前で椅子を出して見ている人や、庭でバーベキューを楽しむ人たち。

歩きながら目に入る、その光景が好きだ。

 

 

 

 

「誰かが太鼓を叩いているの?」

間近で上がる花火の音を初めて聞いた、息子の一言。

その衝撃の一言の割には、30分で飽きて帰りたがる。

 

花火の余韻に浸りながら、

来年のことを考えた。







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