【危険】最近の帯広道路事情が怖くて怖くて眠れない件について

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ピスチコ

帯広市出身

コスメ・スキンケアおたくのライフオーガナイザーⓇ、ホームページデザインが趣味

常に伴奏者を探している孤独な弦奏者、求・仲間。
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こんにちは「電子化と見える化でらくらく片づけ」を提案するライフオーガナイザーⓇピスチコです。

もう、最近怖くて運転……

前に進むには?どうすればいいんだっけ?

 

 

見て、見て、もう一回念のため見ても、全く安全な感じがしない。

だって見えない、も雪で。

恐る恐る頭を出して、勇気を出して進むしかない。

 

 

これは運転が下手な人(私)にとって、死活問題。

もう少し見える感じにあの雪山、削って欲しい。

道路の脇に残る氷も怖い、タイヤが当たるとハンドルを取られる。

もう、ホラーなんですけど。

運転が下手です

若葉マークシルバーマークの他に、下手くそマークがあるといいのにな。

喜んでつけます、それで周りに誰も寄ってこなくなるなら、マジで嬉しい。

ちょっとでも車間距離を多めにとって頂けたら、幸いです。

 

 

運転が下手に加えて、道路が細くなるとどうなると思います?

もう、正直どうしたらいいかわからない。

車2台が通るのは不可能、普通にすれ違うのは無理。

 

 

運転マナー

札幌では助手席でも緊張して手に汗握る。

一通などはわからないし、混雑度が違うのでタイミングが計れない。

多分、運転できない、あんな都会で。

 

 

もちろん東京ではたったの1度も運転した事なんてなくて、

タクシーが細い脇道を、ジェットコースター並のスピードで走るのに驚いた。

それ考えると、東京のタクシーなら、今の帯広も余裕でこなすはず。

 

 

 

心温まるありがとうのサイン

こんな状態でも、仕方がないので毎日運転。

車幅が減少している道で、対向車がきたときにはいちいちキョドってしまう。

道をどちらかが譲らなければいけない。

 

 

もちろん私が譲るから、間違ってもレディファーストなんて言わないで。

ところが、軽快に手を挙げてお礼を言われる始末。

違う、そんな行為ではない、ただのフリーズ行為。

 

 

みんな親切、私の「お願いだから先に行って下さい」をわかってくれる。

あの雪の日から、みんな優しすぎて辛い。

そのおかげでなんとか毎日走ってる。

 

 

困るのは、まだそこまで数十メートルはあるのに、明らかに譲る意思を見せつけられるとき。

お礼をする余裕があるかわからないけど、わかったとりあえず行く。

やっぱり緊張する、譲られるより断然譲る派だわ。

 

 

運転に向かない人

優しくなるしかないとは思うんだ、短気を起こしたら一発で事故が起きる。

免許を取るとき「適性検査」ってあるけど、性格的に運転に向かない場合はやっぱり取れないのかな?

私みたいに運転センスがない場合も、免許を与えない方がいいかもね。

 

 

昔付き合っていた人で、すごく優しい人なのになぜかハンドル握ると人が変わる男性がいた。

口が悪くなるし、目つきも悪くなるし、なんか怖くなっちゃう。

男の人ってそういう人結構いるのかな?


 

 

運転が嫌い

好きこそものの上手なれ」ならば、嫌いならやっぱり上手くできないよね。

止めても生活に支障がないならすぐ止めるんだけど、それではどこにも行けない。

東京にいた頃は「駅まで徒歩5分以内」の物件は恐ろしく高いので、駅まで徒歩30分くらいなら妥協のレベル。

 

 

走れば15分、なので時間の余裕なんてないタイプなので毎朝走っていた。

駅に着いたら階段が待っていて、電車の乗り換えでまた走って階段を登ったり。

運動量が、半端なく多い東京では、汗もそうとうかき体調が良かった。

 

 

今の生活、足のメインはどうしても車、本当は私は電車通勤が好きだ。

女子高生の頃は満員電車で痴漢にもあったけど、

仕事を始めてフレックスになってからは、通勤時間をずらして出勤できた。

 

 

乗ってしまえば目的地までになれる感じも好き。

たくさん人がいるけど、全部知らない人なのも好き。

誰とも目が合わないのも好き。

 

 

それとは真逆で、今帯広で運転するという行為は、知らない人と毎日関わっている感じがする。

そうしないと、信号もない雪によって車幅がより細くなった脇道で、車がすれ違うのは難しい。

考えすぎだ」と言う人も、「まぁ気にすんな」という人もいるだろうと思う。

 

 

毎日「あぁぶつけなくて良かった」と思うレベルの私の気持ちなんてわからないはず。

車はいつでも好きなときにどこにでも行けるかもしれないけど、

電車もかなり頻繁に来るので、その点では車とあまり大差なかった。

 

 

車が必要ないくらい、電車で事足りちゃう。

運動しなきゃ」と思わなくても毎朝走れる東京が、

ちょっと恋しい今日この頃。

 

 

車で走っていて、徒歩で通勤する人を見る度、尊敬する。

この寒さと雪では私にはまず無理だ。

春になって路面が乾いてスニーカーが履けるようになったら、是非歩きたい。

 

 

まだしばらくは雪がなくなることはないだろうけど、

きっとそこまできているはずだから、

春を待つとしよう。

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