モデルから写真家へ「サラ・ムーン」を見たくて嫉妬、会場はシャネル・ネクサス・ホール

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ピスチコ

[出身] 帯広市(現在も帯広市在住です)

[性格] はっきりしていてわかりやすい、明るくて優しいO型です

[家族] 主人、小6娘、小1息子

[経歴] 昭和生まれの40代→ひまわり幼稚園→緑丘小学校→第五中学校→東京音楽大学附属高等学校→身も心も手も壊し3歳からやっていたヴァイオリンとピアノを諦める。小さい頃からPCが好きでプログラミングの真似事をやっていた、Webデザインの会社を友達と始める→母の自営業を手伝うため帯広に一時帰省のはずだったが今に至る。

[趣味] 音楽は好き、今は心身共に元気でヴァイオリンとピアノも弾いています。コスメとスキンケアと服を愛してやみません。

[資格] ライフオーガナイザーⓇ 写真整理アドバイザーⓇ

[依頼] 「WEBデザイン」と「電子化お片付け」ホームページ制作中、ご興味ある方もう少しお待ちください!

こんにちは「電子化と見える化でらくらく片づけ」を提案するライフオーガナイザーⓇピスチコです。

やっぱり素敵なものは素敵、自分にとって魅力的な物ってあるんですよね。

東京の友達から「今日銀座へ行って、アレ見てきた」と私を嫉妬の塊にするメッセージが届きました。

 

 

この春はなんだか慌ただしく、1月から思っていた「日帰りでもいいから東京へ計画」が

もうすぐタイムリミットを迎えます。

モデルから写真家になった彼女

内面ってこんなにも作品に出るんだ」と思ったのが最初の感想。

サラの写真に出会って、やっぱり人間は中身だと強く思ってしまった。

ネットで見るんじゃなくて本物が見たい!

 

 

作品の醸し出す雰囲気や空気まで全部体験したい。

モデルから写真家へ、撮られる側から撮る方へ。

写真の魅力にしっかりハマってしまったサラ様。

引用元:VOGUE JAPAN

 

 

70代でこのキュートさ、彼女のかけている眼鏡がいつも個性的で素敵です。

「自分自身を語ることが出来るファッションが大好き」と、

メンズのシャツをサラッと着こなしてしまう彼女、本当に素敵。

 

写真も練習していたらだんだん上手くなってこうなったと本人語っているけど、

誰でもそうなるレベルではない(笑)

内面の素敵な物が写真を通して出てきたんだろうな。

 

 

サラ・ムーンって方はささやくような声でお話しされるとか、

自己主張の強い世の中で、彼女は私の癒やしのような、刺激のような、

そんな存在。

 

 

化粧品ブランド、NARSとのコラボ作品もすごく好きです。

©Sarah Moon

(裸・歓迎)ヨシダナギさんの撮り方に完全に心を奪われました

2017.09.15

 

 

 

サラ・ムーンの大好きな作品

映像作品、「ミシシッピー・ワン」の写真集、映像も売ってますが、こっちが好きです。

彼女の写真は「奇跡の瞬間」とまで言われています。

彼女の作品について知りたい方、見てみたい方はこちら→シャネル・ネクサス・ホールHP


 

 

もう、語るだけ無駄ではないかと思ってしまう。

儚げで怖くなる彼女の世界に、ぜひ触れてみて欲しいのです。

東京の方は特に、まだ間に合うのでぜひ。

 

 

飛行機に飛び乗って銀座へ行きたいです。

多分近々、東京へ行くと思う(予定)

気持ちが止まりません。

 

 

彼女の作品はググってみるとたくさん出てくるので、

気になる方はぜひ。

今をときめく現代美術、大好きな写真家のサラ・ムーンです。

 

 

彼女の言葉

最後に大好きな彼女の言葉を

「あなたが写真を撮るのではなく、写真があなたをつかまえる」



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