知らないと損!肌をきれいにする毎日の習慣、意識するだけスキンケア

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ピスチコ

帯広市出身

コスメ・スキンケアおたくのライフオーガナイザーⓇ、ホームページデザインが趣味

常に伴奏者を探している孤独な弦奏者、求・仲間。
帯広・十勝の美味しい物や楽しいことに興味があります。
インスタグラマーやブロガーの友達が少ないので、「友達になってやってもいい」って方、お気軽にメッセージ下さい!

人間は中身が大切、だけどやっぱり見た目もきれいにしていきたい

こんにちは、ピスチコです。

今さらですがベストセラーとなった、竹内一郎氏の著書、「人は見た目が9割」を読みました。

内面を磨くのも良いけど、人の印象は9割見た目で決まっちゃう?

そういうものなの?

いろいろな意見があるだろうと思いますが、ある講座でメラビアンの法則を学び、そういう見方もあるんだなーと思っていたところです。

この本はこのメラビアンの法則をベースとして題名がつけられたと言われています。

メラビアンの法則より引用

相手に伝わるのは・・・

言語情報7%(話の内容、そのものの意味)

聴覚情報38%(声の質・速さ・大きさ・口調)

視覚情報55%(見た目・しぐさ・視線)

  • 話の内容は7%しか相手に伝わらない、だから内容以前に見た目が大切
  • いくら魅力的な話をしても、服装や表情次第で信用してもらえない、第一印象の重要性
  • アイコンタクトやボディランゲージ(両方とも視覚情報)が印象を左右する

メラビアンの法則は非言語コミュニケーションの重要性を説いている。

この法則は実際にメラビアンが行った実験がもとになっているそうです。

 

 

 

そうか、そうだったのか。

所詮見た目が9割ならば、どうしたらいいのかって思う。

やっぱり美人は得なんですか?と。

 

 

 

そういう話じゃないのよね。

 

 

 

初対面の人に会った時、話をする前からもうだいたいわかっちゃうあの感じ。

もちろん例外ありだけど、割と少ないはず。

人は視覚、聴覚、臭覚、でまず判断してるのよ。

清潔感溢れるスーツを着た、素敵な笑顔の方に、素敵な声のトーンで接客されたら心地良いでしょ?

これはあなたが内に秘めている魅力を外に引き出すには、やっぱり外見を磨く必要があるって話。

 

 

 

不思議と外見が変わると中身まで変化したり、でもね、ここが重要!

何にでも言えることだけど、上を見たらキリがないので。

自分の基準や価値観を大切にして下さい!

他人と比べないでね、あなたにはあなたのキレイの基準があります。

 

当たり前だけど若い方が絶対有利だし、持って生まれた物が大きく影響してくるのも仕方がないこと。

持って生まれた物、外見で言うと、肌や骨格です。

ぴさ
肌はスキンケアで良い方にもっていけるよ!
体質は持って生まれた物もありますが、生活習慣も大きく関わっています。

 

 

 

骨格は一生変わりません、なのでダイエットしてもなかなか思うようにいかなかったり、着たい服が似合わなかったりするわけです。

洋服やダイエットはまたの機会にして、本題のスキンケアにいってみます。

短い間でしたが美容部員をしていました

にぎわうコスメカウンター

まだ見習いだった私は、お客様に新商品のクレンジングクリームの使い方をお教えする役をやっておりました。

ほとんどのお客様が力加減を間違っていて「その10分の1の力でお願いします。」とアドバイス。

 

 

 

クリームタイプのクレンジングは最初は固めなテクスチャーですが、ほどなくして肌の油分と混ざり合い、オイルのような質感に変化していきます。

肌の指滑りが良くなったら拭き取るか洗い流すわけですが、手の力が強いと、それに気が付くのも遅くなってしまいます。

もうさんざん言われている事なので

まに
そんなの知ってるよ

だとは思いますがこれ、大切な事なので……お肌を絶対に擦らないでください。

 

 

 

擦ってないよとおっしゃるかも知れませんが、お客様!

お肌に負担をかけないため、綺麗に歳を重ねていくためのスキンケアです。

本当に優しく、お手柔らかにお願いします。

 

 

私が接客したお客様も、ほとんどの方がそれを知っているにも関わらず、皆さんかなりの強さでクレンジングをしていたわけです。

毎日のクレンジングで優しくを意識するとしないでは、将来に差が出てくると思いませんか?

マスカラやしっかりアイメークも優しくを意識して、専用リムーバーをコットンに含ませて軽く押さえて落とすのがベストです。

 

 

 

どうして肌を擦ってはいけないの?

肌の構造がどうなっているかの図を、皆さん一度は見たことがありますよね。

表皮と真皮の2重構造からなる皮膚の、いちばん外側が角質層です。

お肌を擦ってはいけないわけは、このすべての部分が、1ミリにも満たない薄さだから。

角質層が薄くなってしまうと、外部からの刺激に敏感になり、肌を痛めてしまう原因になります。

特に目の周りの肌は薄いので、アイクリームは薬指でつけるのがベスト。

 

 

意識するだけスキンケア

クレンジングについては触れましたが、スキンケアは意外と肌を擦ってしまう要素が多いのが事実

  • 洗顔のとき
  • コットンで化粧水乳液などをつけるとき
  • クリームを塗るとき

スキンケアでいつも優しくを意識して、一生付き合う自分の肌を守っていけたらと思います。







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