「恋心よあたしにきっと幸あれ」を歌ってる苫小牧在住のSoftlyを知ってる?そして活動中止のわけは?

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ピスチコ

帯広市出身

コスメ・スキンケアおたくのライフオーガナイザーⓇ、ホームページデザインが趣味

常に伴奏者を探している孤独な弦奏者、求・仲間。
帯広・十勝の美味しい物や楽しいことに興味があります。
インスタグラマーやブロガーの友達が少ないので、「友達になってやってもいい」って方、お気軽にメッセージ下さい!

こんにちは、ピスチコです。

ちょっと前のことだけど、福山雅治さんが作詞・作曲した藤原さくらちゃんの歌う「Soup

ドラマ主題歌にもなってラジオやテレビ、YouTubeで皆さん聞いたことがあると思います。

 

 

若い女の子がギターも弾けて歌も上手、すごいなーって思いました。

ただのボーカルじゃないからね。

弾きながら歌うのってすごい難しいんですよ。

 

 

どっちかお留守になりがち。

心を込めて歌う、しか演奏も間違わない。

1人で2人分、本当にすごい。

Softlyを知ってる?

引用:Softly OFFICIAL WEB SITE

お名前はソフトリーと読むそうで、ボーカルMUTSUKIとギターのHARUKAの2人組のシンガーソングライター。

この2人の出会いのきっかけはTwitterだそう。

「バンド組みたいなぁ」のツイートからすべては始まったみたい。

 

 

 

高校1年生16歳の2人が、Twitterを見ていたお友達の紹介でセッティングされたカラオケ店で意気投合する。

始めて曲を聴いたとき、苫小牧出身で在住なんて知らなかったけど、曲や声がすごくピュアで心もキレイな2人だとわかる。

好きだわ、この曲。

 

 

 

思い出すわ~キラキラしていた頃(笑)

曲を作れて、歌詞を書けて、歌を歌えて、ギターを弾けてってもう天才ですよ。

誰に教わらなくても、それができちゃうなんて天才!

 

 

 

出会いという物にも恵まれて、生まれた時代も良かった。

シンデレラストーリーとか、

北のKiroroなどと言われているSoftlyなのです。

 

 

 

2017年12月で活動休止宣言

from MUTSUKI

16歳の冬にHARUKAちゃんに出会って、普通の友達とも少し違って、まるで姉妹みたいにも思えて初めての感覚でした。

この4年間、時間を共に過ごし、同じ景色を見てきて、いつもHARUKAちゃんが隣に居てくれたから、弱い自分も強くなり、根拠のない自信すらも持てました。HARUKAちゃんとの出会いは、私の人生の経験の中で、最も素敵でかけがえのないものです。

17歳の夏、とある方に出会って、その方が私たちに、「お前たちは、シンデレラストーリーだな。」と言いました。

その瞬間から全ての世界が変わり、その変わり出すスピードに、HARUKAちゃんは、動揺もしていましたが、だんだんと出てくるステージにいつも2人で立っていました。

全てのことに100%全力で向き合ってきたからこそ、苦しく悩んだ時間もありましたが、私にとってはその全てが素晴らしい経験だと思っています。人を思いやる。それぞれを尊重する。そんな事を、教えてもらいました。

まだ幼く未熟だったかもしれない私たちですが、ソフ友様、そして関係者の皆様に、いつも見守っていてくださっているような、温かさを感じていました。
Softlyは愛されているなと、感じる事ができました。
本当にありがとうございます。

今回の突然の発表で、皆さんそれぞれ様々な事を考え感じさせてしまっているかもしれません。
私たちは、凄く前向きな気持ちで、活動休止することを決めました。

それぞれが、進むストーリーの中の一つのアルバムに私たちが、輝いていますように。

本当にHARUKAちゃんに出逢えて良かった。
最高のパートナーです!
ありがとう!

最後に改めて、ソフ友の皆様、関係者の皆様、Softlyと関わって下さった全ての皆様、本当にありがとうございました。
皆さんの、安全と健康を願っています。

Softly MUTSUKI

from HARUKA

Softlyを結成して約4年間。始まりはまだ16歳の高校生でした。
私はなにか特別なことが出来るわけでもないし、どうしようもない思いを言葉に出来ず悩んでるそんな時MUTSUKIちゃんに出会いました。
今まで経験したことのない”運命”みたいなものを感じて、それから毎日ただひたすらに2人の音楽だけを求める時間が大好きでした。

お互いいろんな刺激を受け合って、たくさんの出逢いがあって笑ったり、泣いたり、苦しんだり、喜んだり。

その”Softly”でいる時間と2人の空間で過ごす日々の中で追い求め、目指したい未来の形が私、HARUKA、MUTSUKI、個人として少しずつ変わっていきました。

音楽に正解はありません。
違うものに感動しても、ただ信じたものが同じであれば、掲げている夢が同じであれば感じたことに共感し合えればそれがSoftlyにとっての正解だと思うんです。
だからこそ、この変化に約半年間、本当に悩み続けました。
そして長い時間をかけて、お互いが自分自身とアーティストとしての芯の部分にもっと前向きに向き合うための時間として、決断させていただきました。

突然の報告となってしまい、本当に申し訳ありませんでした。

もしも、タイムマシンに乗って出会ったあの日、2013年12月22日に戻れるとしても私はSoftlyのHARUKAになれる人生を生きたいです。
嬉しかったことも悔しかったことも何もかも全て忘れずに、ここまで歩いてきたいです。

それくらいこの4年間は私の人生の中で、とっても大好きで大切な時間でした。

ソフ友の皆様。
本当に感謝でいっぱいで頭が上がりません。
ステージから見える笑顔も涙も絶対忘れないです。
こんなにたくさんの拍手や歓声を感じられた私達は幸せ者でした。
これはわがままかもしれませんが、これからもずっとあり続けるSoftlyの楽曲たちを愛してくださると嬉しいです。
11月11日の東京ワンマンライブ、12月22日の北海道ワンマンライブは今までの測りきれない感謝の気持ちを一人一人に届けられるように、全力でステージに立たせていただきたいと思います。

そして、いつまでも心の支えになって下さり、音楽が最高のものだと教えてくださった事務所、レーベル、スタッフ、番組スタッフ、全国各地沢山の皆様。一緒にスタートラインに立って同じ夢を追いかけることが出来た時間は私の財産です。これから何度も負けそうになったときはかけて下さった言葉、経験を思い出して、超えていきたいと思います。本当にありがとうございました。

むつきちゃん。
どんな時も隣にいてくれてありがとう。
むつきちゃんがいなかったら出会ってなかったら、今のはるかはいません。
思い返すとSoftlyは10代の夢の時間みたいだったよね。どんな時も背中を押してくれてありがとう。
出会う人の感情を動かせちゃうむつきちゃんだからこれから出会っていくたくさんの人にも、夢とか感動を与え続けるんだろうなあと思います。
ずっと大切で大好きな存在です。
ありがとう!

これは別れではなくて、はじまりです。

私は心の底から音楽が大好きで、もちろん永遠にSoftlyが大好きです。きっとこれからも音楽に生きます。
皆様にまた何らかの形でお会い出来る日が来た時は宜しくお願い致します。

Softly HARUKA

■ Softlyオフィシャルサイトはこちら

 

 

 

ファンとしてひとこと

音楽活動が軌道に乗った彼女たち、10代で夢が叶って羨ましい気もするけど、

若いっていろいろな可能性があり、そして葛藤もあるんだろうな。

応援してるよ、Softly

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