「コックリさん」をやったことがありますか?そして強制幽体離脱の夜は来る

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ピスチコ

[出身] 帯広市(現在も帯広市在住です)

[性格] はっきりしていてわかりやすい、明るくて優しいO型です

[家族] 主人、小6娘、小1息子

[経歴] 昭和生まれの40代→ひまわり幼稚園→緑丘小学校→第五中学校→東京音楽大学附属高等学校→身も心も手も壊し3歳からやっていたヴァイオリンとピアノを諦める。小さい頃からPCが好きでプログラミングの真似事をやっていた、Webデザインの会社を友達と始める→母の自営業を手伝うため帯広に一時帰省のはずだったが今に至る。

[趣味] 音楽は好き、今は心身共に元気でヴァイオリンとピアノも弾いています。コスメとスキンケアと服を愛してやみません。

[資格] ライフオーガナイザーⓇ 写真整理アドバイザーⓇ

[依頼] 「WEBデザイン」と「電子化お片付け」ホームページ制作中、ご興味ある方もう少しお待ちください!

こんにちは「電子化と見える化でらくらく片づけ」を提案するライフオーガナイザーⓇピスチコです。

今日は怖い系の話なので、1人で真夜中に思い出しそうな人は読まないで。

もっと暑くなってから書こうかなと思っていたんだけど、鮮明に思い出す出来事があったもので。

 

 

今なら超リアルに再現できる、書くなら今でしょ、書いて自分もスッキリしたい。

時は私が小学生のときまでさかのぼります、不気味にリンクする2つの話。

まずは今の子供たちはきっと名前も知らないであろう「コックリさん」のお話から。

舞台となるのは〇〇小学校

私が通っていたのは帯広市のとある小学校、この話を書くにあたり名前は明かしたくない。

別に小学校が呪われているとか、悪い場所にあるとかではない、

今も子供たちが元気に通う、普通の小学校の一つだ。

 

 

コックリさん

まずはウィキペディアの冷静な説明を見てみよう。

コックリさん(狐狗狸さん)とは

西洋のテーブル・ターニングに起源を持つ占いの一種。

机に乗せた人の手がひとりで動く現象は心霊現象だと古くから信じられていたが、

科学的な見方では意識に関係なく身体が動くオートマティスムの一種と見られている。

 

 

コックリさんは狐のしわざだとか?多分違うと思いますよ。

でもそこには何かがやってきた、

何はともあれ、小学生だった私はコックリさんをやってしまった。

 

 

放課後の教室で響くラップ音

引用:怖話ノ館(こわばなのやかた)

正直言って、1人でやったことはなかったし、誰かが動かしてるといつも思っていた。

それに、自分も動かしたことがある。

そんなに怖いことだとは思わず、ゲーム感覚でその日も3人は集った。

 

 

ただその日は、コックリさんを呼ぶ声が妙に3人きれいに揃って、

ちょっと気味悪いくらい教室はシーンとしていた気がする。

「聞いてもいいですか?」10円玉がはいに動く。

 

 

初めはドキドキ楽しいけれど、

さて、そろそろやめようかとなった。

さぁ手を離そう、「あれ?Mちゃんどうしたの?

 

 

指が離れない、指が離れないの!

そして10円玉はグルグル乱暴に動き出した。

私ともう1人の女の子は焦って、Mちゃんと10円玉を剥がすような感じで引き離した。

 

 

すると、黒板からパシーン、パシーンと確かに響いた、

あとからそれが霊がそこにいることを伝えるために鳴らす、ラップ音だと知る。

3回鳴って、消えた。

 

 

Mちゃんはしばらく取り乱して泣いたけど、

なんとかなだめて、教室を出て、

その後のことはあまり覚えていない。

 

 

翌日、教室はいつも通り、

先生は黒板にいつものように字を書く、

もう忘れよう、いたずらに呼び出してはいけない。


 

 

妹が連れてきた者

かれこれ10年以上前、これは妹が大学生の頃の話。

彼女が夏休みに帰省して、帰ってくるなり変な事を言う。

「今日空港に向かう前に駅であなたに狐が憑いています、ほら尻尾が見えるって言われて、

その人にお祓いしてあげるからって言われてついて行ったの。」

 

 

その頃妹はいろいろあってメンタル的に弱っていた。

誰でもあると思う、勉強・仕事・恋愛・体調すべて良くないときが。

どこに連れて行かれたの?何されたの?」私と母は驚いた。

 

 

ついて行くとたくさんの人が白い服を着て、部屋の中でお祈りをしていて、

それを見たら怖くなって帰ってきたと。

その話を聞いて、宗教団体の勧誘にあったのかも知れないと思った。

 

 

だいたいそんなこと言われてついて行くような子じゃないのに、

あの頃本当にどうかしていた。

その日の夜……

 

 

強制的な幽体離脱

私は2階で妹と別々の部屋でそれぞれ寝ていて、

母は1階で寝ている。

それは突然やってきた。

 

 

狐だと言われればそうかも知れない。

私はそれに頭を捕まれて、かなりの勢いで部屋中振り回され続けた。

リアルな身体ではなく、幽体離脱させられた状態で部屋中めちゃくちゃに、天井から床まで思いっきり。

 

 

なんとか抵抗して元に戻って妹が心配で見に行く。

大丈夫、ぐっすり寝ている、私だけだこれの存在がわかるの。

もう一度眠ろうと横になると、また頭からスーっと捕まれてもっと酷く振り回される。

 

 

だめだ、妹のそばを離れないと。

1階へ降りた、「お母さん、あの子なんか連れてきてる、今日はここに寝かせて」母のベッドに入れてもらう。

妹に危害がないことは何となくわかった。

 

 

あの日のコックリさん、本当に狐がいらしていたんだろうか?

小学生のあの日の事を思い出した、いや、まさかね。

でもあの時、お礼も言わずに失礼な終らせ方をしてしまったので申し訳なかった」と思った。

次の日は妹と2人で2階で寝ても大丈夫で、私は引きずり回されることはなく、ぐっすり眠れたのでした。

 

 

すべてノンフィクションです。

第六感(シックスセンス)のその先へ、それは感覚の世界

2017.03.12



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