「あの世でもらう批判がほんとうなのさ」命の重さについて、始まりの日に思うこと

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ピスチコ

帯広市出身

コスメ・スキンケアおたくのライフオーガナイザーⓇ、
Webサイト・インターネット環境に詳しいです。
常に伴奏者を探している孤独な弦奏者、求・仲間。
帯広・十勝の美味しい物や楽しいことに興味があります。
インスタグラマーやブロガーの友達が少ないので、「友達になってやってもいい」って方、お気軽にメッセージ下さい!

謹賀新年

 

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

 

ピスチコ

 

 

年末、息子がたどたどしく歌う「お正月」の歌詞をなにげなく聴いていたら、

あれは、お正月が来る前のクリスマスが終わったあたりから元旦まで歌いまくって、

歌い終わらなければいけない歌だったんですね。

 

 

もういくつねると お正月

お正月には 凧あげて

こまをまわして 遊びましょう

はやく来い来い お正月

 

 

息子、わかった?

お正月にはたこをあげて、こまをまわすのよ!

ゲームはやめてね。

人間が絶対にしてはいけないこと

お正月、あなたは神様にご挨拶をしませんでしたか?

お酒や榊(さかき)を用意して、鏡餅を飾りましたね。

神様なんていないと言いながら、お正月には家族揃って当たり前のように神社に行きます。

 

 

こんな話を聞きました。

私たち人間は神様から生を受け、この世で修行をしている。

人間として生まれた私たちは、自分を高めるチャンスを与えられている。

 

 

自分の命を大切にして、寿命を全うすることが私たちの使命、

生きていくうちに出会う数々の困難に、どうか負けないで。

これは全部、乗り越えることのできるあなただから、与えられた課題です。

 

 

 

自殺の多い国はどこ?

世界保健機関(WHO)によると40秒に1人が世界のどこかで自ら命を絶っているという。

自殺者の割合が多い国のほとんどは貧困国であるが、裕福であるはずの先進国でもランキング上位に食い込んでいる。

一般的に、自殺を図る男性は女性と比べて3倍ほど多い。

WHOは各国に、自殺予防の取り組みを強化するよう呼びかけている。

 

 

WHOによると2015年の世界の10歳から19歳の若者の死因1位は交通事故

2位は大気汚染などによる呼吸器疾患、3位が自殺である。

 

 

日本の世界における自殺者の割合は年々増加している、

中でも若年層、15歳から39歳の死因の第1位が自殺。

この年代で事故死より自殺が多いのは日本のみ。

 

 

裕福な国でありそうな日本、実は貧富の差が半端ない。

許容範囲を超えて格差が広がっている気がする、国として対策は考えているのだろうか?

平成が終わり新元号の始まりが近づく今、明るい未来に希望を持ちたい。

 

 

世界保健機関による年齢調整自殺率ー2015年人口10万人中の年齢調整自殺率

  1. スリランカ・・・35.3
  2. リトアニア・・・32.7
  3. ガイアナ・・・29.0
  4. モンゴル・・・28.3
  5. 韓国・・・28.3
  6. カザフスタン・・・27.5
  7. スリナム・・・26.6
  8. ベラルーシ・・・22.8
  9. 赤道ギニア・・・22.6
  10. ポーランド・・・22.3
  11. ラトビア・・・21.7
  12. ハンガリー・・・21.6
  13. スロベキア・・・21.4
  14. ベルギー・・・20.5
  15. アンゴラ・・・20.5
  16. ウクライナ・・・20.1
  17. ロシア・・・20.1
  18. 日本・・・19.7

※モンゴル・韓国同数4位、ベルギー・アンゴラ同数14位、ウクライナ・ロシア同数16位

引用:ウィキペディア

 

 

「死にたい」と思い詰めている人の多くは、実は同時に「生きたい」とも思っており、

必要な支援が得られて困難が解消すれば、多くの人は生きる道を選ぶ。

孤独はいけない、近所づきあいの頻度が高い地域では自殺率が低い傾向にある。

 

 

命の大切さ

誰かが自殺したと聞いて、勝手に1人で死んだならまぁ誰にも迷惑かけていないし、と思う人もいるかも知れません。

実は、自分の命を自分で絶つことは、ものすごく大きな罪になります。

その勇気があるなら何か違うことにその力を向けて下さい、死んですべてが終わるわけではないから。

 

 

死は怖いことではない、生まれたから死ぬだけの話。

ケガや病気で死ぬのは、寿命がきたのと同じ。

自らの意思で命を絶つのはルール違反、もし今そんな事を考えている人がいたら、考え直して下さい。

 

 

若き日に幽体離脱をして魂の存在を強く感じました、肉体は有限でいつか滅びますが魂は?

祖母にいつも頼んでいたこと、「死んでしまってからおばあちゃんがどこで何しているのか、夢で教えてね」、1度だけ祖母は見せてくれました。

終わりは始まり、死は始まりで終わりではないようです。

 

 

 

97%の確率でもうすぐ氷河期がくる

今世界の人口は約70億人、ちなみにFacebookユーザーは20億人と言われています。

氷河期が2030年までにやってくるという説を聞いたことがある方も少なくないと思いますが、

何が問題かと言うとそれによって起こる食料不足です。

 

 

今のままで氷河期に突入すると間違いなく食べ物が足りなくなります。

これを解決するには人口を14分の15億人に減らすことだそうですが、

それが実現しないと、食料を巡る戦争が起こる可能性があります。

 

 

戦争を知らない世代の人達で戦争を起こす、そうならないようにしたいと世界的に考えていますが、

人間を殺すわけにもいきません、どうしたらいいのでしょう?

困ったことになりましたね。

 

 

日本のように子供があまり生まれず、シニア世代が長生きすると、

人口の理想的なバランスからどんどん離れていきます。

若い人達は自ら命を絶っている場合ではありませんよ。

 

 

 

祖母が見せてくれた世界

秋、紅葉したキレイな庭、

犬がたくさんかけてくる、子犬もいる、

祖母が落ち葉をほうきで掃いている、かなり前にガンで死んだ叔父がそばにいる。

 

 

まだ私が子どもの頃、祖母よりも先に不幸にも自ら命を絶ってしまった、叔父の姿が見当たらない。

庭の奥には家が建っていた、人の気配がする、子供の気配がする。

私が中に入ろうとすると、祖母に服を引っ張られやめろとたしなまれる。

 

 

 

あきらめて歩き出すと、見渡す限り美しい色の花が咲いていて、風がどこまでも優しい。

私が18歳のときの出来事、あの感触を今も忘れたことはない。

またあの風に吹かれることができるなら、あの世は悪いところのはずがない。

そしてこの世も、明日がくる限り楽しもうじゃないか。

第六感(シックスセンス)のその先へ、それは感覚の世界

2017.03.12







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