コロナ禍でドキッとする、抗体や免疫の個人差とウイルスに関する価値観の差

こんにちは、ピスチコ(pis_chiko)です。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

もうコロナの話なんか聞きたくないわ」、わかります、同感です。

 

ニュースもネットもコロナコロナで、北海道は毎日感染者が200人を越えて。

東京より多いけどどうなってんの?」と首を傾げる毎日です。

もう北海道は食べ物が美味しくて空気の綺麗な憧れの地ではなく、危険地帯?

十勝の陽性率10%

どんどん上がるグラフ

11月24日の勝毎Webによると、十勝のPCR検査数は3621人で道内4位だそうです。

十勝の人口は約36万人、参考までに札幌は195.2万人。

人口だけみると、十勝どうした?と心配になります。

 

全く症状はないけど、「PCR検査を受けたい」と思う今日この頃。

発熱が4日続いていて味覚がないです」と保健所に演技力で勝負してみますか?

コロナには無症状陽性が多いなら、プレミアム商品券もいいけど、PCR検査させていただけないかな?

 

マスクはもちろん、手洗い消毒もちろん、暖房しながら換気、これ以上何をすればいい?

私は1人で外食するので、会食目的ではなく快食目的がほとんど。

だけど最近の帯広の「どこも安全ではない」風な感じにやられて、さすがに出にくい。(人には会わないけどソロランチはする)

ウイルスに勝る抗体を作れるか?

産婦人科検診・エコー

妊娠中に母親が風疹になると赤ちゃんに耳や目、心臓などに障害がでる「先天性風疹症候群」の症状がでることがあります。

なので妊婦になると初期の段階で風疹の抗体検査を受ける事になるのですが、これ、私が最初の出産の血液検査の結果です。

ちなみに2回目の妊娠も全く同じ数値でした。

妊娠中血液検査の結果

看護師さんに「すごい風疹抗体、安心だわ」とお墨付きをいただいたこの結果、どうすごいかは全く分かりません。

実は私は麻疹風疹、両方のウイルスを体内に受け入れて闘いました。

幼い頃小児科を受診した際に麻疹の患者さんがそばにいて、離れて診察を待ってはいましたがしっかりもらってきたそうです。

 

身体の尋常じゃない熱さを今も覚えています。

風疹は小学校で流行って、これまたしっかり受け止めました。

抗体は消えてしまったり、少なくなってしまったりするそうですが、多分風疹に関しては死ぬまでなんとかなるんじゃないかと思っています。

補足!

麻疹(はしか・ましん)と風疹(ふうしん)は似ているけど全く別物。

どちらも一度かかると二度とかからないと言われている。

また、予防接種などで抗体を持つことができる。

ところが人によっては2回罹患してしまったり、十分な抗体ができないことがある。

なので妊娠したら風疹にかからないよう、抗体がない場合は細心の注意を払わなければならない(妊娠中は予防接種不可のため)。

風疹はちょっとコロナに似ていて、飛沫感染と接触感染が感染ルートのメイン。

手洗い消毒・マスクの効果あり。

ちなみに麻疹ウイルスは小さくマスクを通過するので、感染力が非常に高く空気感染する。

麻疹にかかると90%以上の人は症状が現れる、また合併症を起こしやすく重症な場合は死に至ることもある。

風疹は潜伏期間が2~3週間と長く、38度台の発熱がある場合もあるが、半数の人は発熱がないと言われている。

風疹は30%に症状が現れず、リンパ節の腫れと発疹が現れるが発熱がないことがある。

もしかしたら、自分は抗体を作りやすい身体なのかな?と最近思うのです。

なぜならインフルエンザに今まで一度もかかったことがありません。

もちろん予防接種も打ったことがないです。

インフルエンザワクチンを持つ看護師

高校生の頃学生寮に入っていて、その頃1番仲が良かった子がインフルエンザにかかりました。

何度もお見舞いに行って小一時間ほど話しましたが大丈夫でした。

妹が受験前に40度の熱を出し、救急車で運ばれてタミフルを投与されたときも、濃厚接触でしたが大丈夫だったのです。

 

2人目出産後かなり身体が弱って症状があり、連日ステロイドを点滴していました。

ちょうどその頃上の子がインフルエンザにかかり、免疫力がかなり落ちてるだろう私も38度の熱が出て人生初の「インフル検査」を受けました。

陰性でしたが辛くて重い風邪だったのを覚えています。

コロナウイルスに関する希望

願わくば、周りの誰も感染させずに、無症状陽性で知らないうちにひっそりと抗体を手に入れたい。

そういう人が増えてくればウイルスは行き場をなくして感染拡大、医療崩壊なんて心配はなくなるのに。

抗体は個人差があって消えてしまうとか、再陽性なんてよくわからないことになってる人もいる。

 

重症化する人がいて、決定的な治療法がなくワクチンもない今、やはりかからないで通り過ぎるのがベストだと思う。

だからそのためにも、それをはっきりさせる検査がもっと気軽に受けられたらいいのに、風疹みたいにね。

「新北海道スタイル」感染者急増の今、新型コロナウイルスについて知っておきたいこと

2020年11月7日

乗る?乗らない?GoToキャンペーン

マスクをして旅行する家族

勤労感謝の日までの三連休に、たくさんの人が「GoTo」を利用して、旅行や会食を楽しんでいる様子をテレビで観ました。

普段旅行に興味ない人でも、今回動いてしまった感じです。

お仕事なら仕方がないと思うのですが、個人的に今どんなに安くてもレジャー目的の旅行に行く気にはなれません。

 

せめて安心してマスクを外せる日がくるまで、旅行は我慢しようと勝手に思っています。

コロナウイルスに対する見解は本当にさまざまな価値観があると思います、何が正しいかはわかりません。

経済も回さなければいけないし、観光業や飲食業の方達にはこのキャンペーン、頼みの綱だと思います。

 

正直に言うと、マスクとか手指衛生、三密回避といったことを気にしながら旅行を楽しむ自信がないんです。

後からマスクでピースしてる写真を見て、複雑な気分になってしまいそうで。

でもこんな意見少数派なんだと、世の中の動きで思い知らされました。

 

価値観ね、例えば髪を切るにしても、ものすごく話しかけてくる美容師さんが良い人と、だまって黙々と切って欲しい人がいる。

簡単に言えばそういうこと。

ピスチコ
寒くて叫びながら毎日換気、これから本番です。

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ABOUTこの記事をかいた人

[出身] 帯広市(現在も帯広市在住です)

[性格] はっきりしていてわかりやすい、明るくて優しいO型です

[家族] 主人、中3娘、小4息子

[経歴] 昭和生まれの40代→ひまわり幼稚園→緑丘小学校→第五中学校→東京音楽大学附属高等学校→身も心も手も壊し3歳からやっていたヴァイオリンとピアノを諦める。小さい頃からPCが好きでプログラミングの真似事をやっていた、Webデザインの会社を友達と始める→母の自営業を手伝うため帯広に一時帰省のはずだったが今に至る。

[趣味] 音楽は好き、今は心身共に元気でヴァイオリンとピアノも弾いています。コスメとスキンケアと服を愛してやみません。

[資格] ライフオーガナイザーⓇ 写真整理アドバイザーⓇ

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