「ゲーム依存症・ゲーム中毒」これでいいの?ゲームと子どもの深すぎる関係

こんにちはピスチコです。

私には小学5年生の娘年長(来春入学)の息子がいます。

ゲームは娘はたまにやる程度ですが、息子はもう立派なくされゲーマー状態。

 

 

これから小学校に入学したらもっとひどくなるのかなと、心配。

なぜなら小学校の教室は「モンスト」の話題で持ちきりらしいから。

ママ友アドバイス→「男の子は会話に入れなくなるから、ゲーム機が必要かもね

 

 

そんな理由で「タブレット」や「ニンテンドー3DS」を買うことになるのかな?

とりあえず私の子どもの時とは状況が違いすぎる。

家にいながら通信して協力プレイ、公園に集ってみんなでモンスト。

 

 

 

放課後に待ち合わせして、

子どもたちが公園で端末を握りしめゲームに夢中、

もう当たり前の風景になってしまいました。

 

 

最近のAndroidやiosアプリは無料で始められるけど、

ちょっと優位に立ちたかったら課金しなければいけません。

今の子供たちはお小遣いをゲームの課金に使ったりするんでしょうね。

懐かしの昭和ゲーム機

私が最初にゲームに夢中になったのは良く行くお風呂屋さんでした。

今も営業中の「水光園」またの名を「ジャングル温泉」このゲーム今もあるんでしょうか?

母にやらせてもらったこの「じゃんけんピエロ」が、私が初めてハマったやつ。

引用:Twitter

このピエロと何回じゃんけんしたことか。

4回勝つと景品が出てくる、2回負けるとゲームオーバー。

景品は欲しいものが出てくるわけではなかったけど、ピエロに勝ちたいでしょ、やっぱり。

 

 

 

千秋ちゃんのインスタで見つけた、これもハマった。

メダルに余裕があるときには2に二倍かけたりしたな~懐かしい。

故障中の日もよくあった、もうね、こんなだったのよ、昭和のゲームって。

 

 

 

平成ゲーム事情

お母さんが泣いてる赤ちゃんに携帯を見せて泣き止ませる。

びっくりしないシーンになってしまいました。

アンパンマンが出てきたら結構泣き止みます。

 

 

子どもにゲームを与える年齢が低ければ低いほどゲーム中毒になりやすい。

本で調べてたら、小学校入学前にゲームに触れさせるのは止めた方がいい、

10歳くらいからが妥当でしょう、とのことでした。

うちはもう手遅れ。

 

 

ゲームくらいって思っていたけど、ゲームばかりじゃ困る。

子どもが自分でゲームをやめられないのは危険な状態。

各家庭のルールのもとでいいと思いますが……

 

 

最近「これでいいのかな?」と息子を見ていて思ったので、

いろいろ調べてみました。

私たちとは全く違う環境で育っていく子どもたちについて。

 

 

 

我が子をゲーム依存症にしないために

まだ脳が発達過程にある小さな子どもたちに、遊び道具としてゲームを与えることのリスクを先に書きます。

小さい子はゲームに対して無防備です、短時間でゲームを終えて、約束を守れているうちはいいのですが、

次第に長時間、ゲームにのめり込むようになっていきます。

 

 

ゲーム依存が始まると、ゲームをする事でしか満足感を得られなくなっていきます。

次第に他の事への興味が薄れていき、もちろん勉強にも興味がなくなります。

さらに依存が進むと、ゲームを邪魔する物に対して攻撃的になっていきます。

 

 

特に暴力的なゲームはその傾向が強く、脳の未発達な子どもに繰り返し暴力シーンを見せることは、

将来的に、多大な悪影響を与える可能性が出てきます。

だからといって、暴力的なゲームじゃなければ安心でしょうか?

 

 

そんな子ばかりじゃないですよね、あくまで一般論です。

誰でも同じように依存していくわけではありませんが、

男子女子より3倍以上リスクが高いと言われています。

 

 

これからゲームとどう付き合う?

親がいくら子どもを守りたくても、24時間監視できるわけではありません。

ゲームは楽しいだけではなく危険性もあることを、きちんと子どもに伝えてあげたらいいと思います。

なぜ、時間を守らなきゃいけないのか?

 

 

ただ「やってはダメ」と取り上げるのではなく、

子ども自身で歯止めがかかるようにするにはどうしたらいいのでしょうか?

ちょっと極端な表現もありますが、ゲームとの付き合いを見直すきっかけになると思います。

 

 

子どもにゲームの危険性を説明するなら

  1. 麻薬のような依存性があって止められなくなる危険性があること
  2. 性格が怒りっぽくなったり、優しかった人も優しくなくなる危険性があること
  3. 注意力も根気もなくなって、将来、勉強も仕事もできなくなってしまう危険性があること
  4. 熱中しすぎて、学校を辞めたり、仕事を辞めてしまう人もいること
  5. 現実とゲームの世界の境界がわからなくなって、よその人を傷つけたり、場合によっては殺したり、家族を殺した人もいること

 

引用:「脳内汚染からの脱出」岡田尊司著

 

こんな風になって欲しくないから、うちはゲームはやらせない

もしくは時間を守って欲しい

子どもが小さいうちから説明してあげるといいと思います。

 

 

「みんなやってるから」

「まぁいいかこのくらい」

「今日だけね」

そんな感じで流されてきた自分がいます。

 

 

息子の姿を見て、自分自身も反省する部分がたくさんある。

子どもって、無限の可能性を秘めるすごい存在。

本来発揮できる力を存分に伸ばせるような、成長をして欲しい。

 

 

子どものことは滅多に書きませんが、

本気で息子が心配。

子育ての記事は、自分に宛てた反省文です。

子育ての話っておもしろいですか?書いてもいいのか悩んでしまう3つの理由

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ABOUTこの記事をかいた人

ピスチコ

[出身] 帯広市(現在も帯広市在住です)

[性格] はっきりしていてわかりやすい、明るくて優しいO型です

[家族] 主人、小6娘、小1息子

[経歴] 昭和生まれの40代→ひまわり幼稚園→緑丘小学校→第五中学校→東京音楽大学附属高等学校→身も心も手も壊し3歳からやっていたヴァイオリンとピアノを諦める。小さい頃からPCが好きでプログラミングの真似事をやっていた、Webデザインの会社を友達と始める→母の自営業を手伝うため帯広に一時帰省のはずだったが今に至る。

[趣味] 音楽は好き、今は心身共に元気でヴァイオリンとピアノも弾いています。コスメとスキンケアと服を愛してやみません。

[資格] ライフオーガナイザーⓇ 写真整理アドバイザーⓇ

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