豊頃・朝日堂のドーナツとオフシーズンのハルニレの木を見に行った結果

こんにちは、ピスチコ(pis_chiko)です。

あの懐かしいドーナツの味を知ってしまったら、たまに思い出して無性に食べたくなっても仕方がない。

そして今回はその後、あの橋を渡って右に曲がってみよう。

朝日堂、アメリカンドーナツ

ここのお店「アメリカンドーナツ」って掲げているでしょ。

「アメリカンドーナツ」で検索して1番に出てくるってことは、もうアメリカンドーナツ=朝日堂とGoogleが認識している⁉

検索結果は人によって違うらしいけれど、かなりの確率で1番目にヒットするはず、やってみて。

ドーナツ

揚げ菓子の1つ。

小麦粉、砂糖、バター、鶏卵、食塩、香料、牛乳、ベーキングパウダーなどを原料として、約160℃の油で揚げてつくる。

原料の配合と製法からアメリカンドーナツ、フレンチドーナツ、またイーストを用いるイングリッシュドーナツに分けられる。

引用:コトバンク

アメリカンドーナツという名称はwikiのドーナツのページには書かれていなくて、ちなみに「アメリカンドーナツ」ってなんなの?と見つけたのはコトバンク。

きっちりとした規格・定義はなく、見た目がドーナツでドーナツの味だなと思えるものはドーナツでOKなんて意見もありました。

アメリカンドーナツとはものすごい曖昧な定義で、ヤングドーナツも、ものすごいカラフルなおもちゃみたいなドーナツも、みんな言われてみればアメリカンドーナツなのでした。

豊頃町・朝日堂

「アメリカンドーナツ」と掲げて、この昔懐かしいドーナツを販売し続けた朝日堂。

アメリカンドーナツ=朝日堂がすっかり定着。

今ではすっかり十勝を代表する名物スイーツです。

アメリカンドーナツ・カスタード

カスタード140円、15個買いました。

油っぽくないけれど、ドーナツのジューシー感は無くしてはいません。

このカスタードも独特で、一般的なカスタードクリームより軽い甘さであっさりクリームです。

 

店内には他にもアンドーナツやチョコでコーティングされたドーナツ、各種ケーキ、和菓子なども並んでいます。

多分こんな感じのドーナツ、昔はどこにでも売っていて一度は食べたことがあるのかも。

ほら、焼きそばパンが美味しかった、ものすごく素朴なパン屋さんで買ったことはありませんか?

ハルニレの木で失敗?

雪が降ったらまた絵になるので、もうこれから春までオフシーズンなんてことはありません。

ただ、私が行った日は間違いなくハルニレの木はオフ、葉をすっかり落とし冬支度。

子供たちは私の落胆ぶりに大笑い。

 

朝日堂から1分で着きます、本当に近い。

でもあの有名なハルニレの木ですよ!

やっぱり絶景です。

ハルニレの木

何この違和感?いろいろ寂しい、テレビで観たのと違う。

ハルニレの木

そうだとしても、なんとかうまくとれないだろうか?

ハルニレの木

どうですか?素晴らしい木でしょ?

ハルニレの木

「そんなにアップで撮んなよ」と言われた感じです。

ハルニレの木

1本目越えて2本目へ、…すっごい遠い。

強風の中たまにしか入れないコンタクトの目で、必死に撮影したつもりでしたが良い写真が撮れていない。

夏になったらリベンジをたくらんでいます。

豊頃町の可愛いスタンプ

豊頃町スタンプ

帯広から幕別を越えて豊頃へ、車で約40分。

このくらいなら北海道の移動時間の近い部類に入ります。

美味しいドーナツとハルニレの木はお隣同士、ぜひ足をのばしてみてください。

 

ちなみにこのスタンプは、ここにあります。

はるにれ休憩所
ピスチコ
ネットで検索すると、素敵なハルニレの木がいっぱい出てきます。他の場所にもハルニレの見どころがあるみたい。

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