「本の読み方」読書をする理由(メリット)と、しない理由(デメリット)

こんにちは、ピスチコ(pis_chiko)です。

とにかく本を読め」と言われて育ってきました。

本を読めばなんとかなると?人生までもが?

最近の読書と環境

実はそんなに、いえ全く読書は好きではなくて、そんな私から生まれた娘がほとんどの娯楽を本に求めているのが嘘みたいなのです。

ところが最近私までもが面白い本との出会いがあったあの日から、無性に本が読みたくてテレビを観るより本を求めてしまう。

ものすごく頻繁に図書館や書店に通っています。

 

日本人は本を読むのは良い事と脳にインプットされているので、やめなさいと言われることはそうそうないと思うのに、実は娘の友達が親から「本を読むな」と言われたと聞いた、どうしたことか?

その子の母親とはまぁまぁ仲が良いので参観日のついでに聞いてみる。

本禁止令出したって本当?

 

いや実は塾の父兄説明会でね…本を読んでも国語の能力にいい影響はないっていうか、本読んでるだけじゃ何もならないって言われて

なるほど、でもそこに塾経営商法みたいな、きな臭いのが見え隠れするのは気のせい?

要するに「本読んでるだけじゃダメですよ、塾で勉強するのが1番です」って言いたいところをオブラートに包んだ気がしてならない。

 

説明会の担当の先生に聞いてみたい「では読書のメリットとデメリットを教えてください

読書のデメリットから先に考える

図書館で良く読まれている本ほど、残念だけど超汚い。

だから汚い本ほど面白い。

茶色い汚れを見つけるたびに、「コーヒーですかこのシミは?読書のお供に欠かせませんよね」なんて皮肉が頭に浮かんでしまうくらい。

 

こんまりさんが読書家の人の多量の本を、お得意の手法でバサバサ切っていくのを見ちゃったからではないけど、娘には買うけど私は買わない。

図書館で読んで、どうしても欲しいならkindleでダウンロードする。

本を読む姿はやはりいい、なんだか知的。

 

電子書籍になったとたん、その姿はゲームをしているのかソーシャル・ネットワーキング・サービスの最中なのか、一見してはわからなくなってしまう。

それは少し残念としても、今の時代に紙じゃなきゃいけないこともないと思うので。

だけど本が無造作に置いてある部屋が実は好き。

たくさんの本
読書デメリット
  • 珍しくライフオーガナイザー的視点からの意見、やはり本は場所を取り自分で何がどこにあるかきっちり収納するのは難しいので、借りたり電子書籍もうまく利用したい
  • 時間が奪われる
  • そして目です、目の心配、スマホも悪影響がありますが、あの小さい字の羅列は視力低下を招く危険があります、目からの距離や照明など考慮が必要かと

読書のメリット

たくさん本を読んだからって実はそれだけでは何も起こらない。

行動を起こして初めて、何か得られるんだと思うのです。

大学受験に失敗して、30歳すぎて尚も引きこもった彼が書き続けて賞を受賞する。

もし自分を取り巻く環境や、世間一般論に疑問を感じたなら、答えが見つかるかも。

でもこの本、面白くはないw

だけど、読書で奇跡を起こした証明になると思うんです。

 

たいした読書家でもない人が、偉そうに本を紹介するのは恥ずかしいなといつも思う、自分を含めて。

なのであえて面白くないけどすごく「あつ」を感じたこの本を、一冊だけご紹介。

SNSとの向き合い方が変わるかも。

読書のメリット
  • それは計り知れないけど、良く言われているのは国語力アップ、知らない字や言葉を知ることができる、コミュニケーション力がアップ、書く力や文章力がアップ(言葉をたくさん入れれば出すことができるはず)。
  • 字を読むことで頭を使う、想像力が増す(想像力なくして、字から風景や人となりが浮かぶはずがない)。
  • 違う価値観、世界観に触れられる(時としてトリップ)。
  • ノウハウやメソッドを盗むことができるかも(自分に合っていれば)。
  • 日本ではイメージがすごく良い行為、好感度アップ間違いなし

小さい頃からの疑問

本を読む女の子小さい頃から読書推奨環境で育つ人多数だと予想する。

それは胎内から始まり胎教として絵本を読み聞かせる母もいる、子供にあんなに執拗に読書を薦める大人はかなりのドSと感じて大人になった。

そう、私は読書は好きではなかった。

 

読書感想文の課題になる本はいつも面白くないというのに、我が家にはいつもそれがある。

本を読めば頭が良くなるよ」といろんな大人にそそのかされても、本を心から楽しめない子供だった。

要するに残念な読書との関わり方をして生きてきた。

 

面白い本に出合えなかったこともあるかもしれない。

無理もない自分の足で本を探しに行くわけでもなし、親や先生に言われるままにただ本を開いた。

誰かが面白いと薦めてくれたりベストセラーになったものを大人になってから何冊か試してみる。

 

これといって、面白いと思ったものはない。

やっぱり私は読書は嫌いなのかと思っていた矢先に、自分のために図書館や書店に足しげく通う事になるとは。

人生わからない、その人生のわからない部分を補填してくれるのは実は読書かもしれないと思うのです。

 

何のことを言ってるのかわからない、この人は誰なのかわからない。

それがだんだんわかって、まわりくどく進んで行く。

読書は楽しい。

ピスチコ
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