十二支の「辰」は本当にあの「龍」なのか?新1年生の干支は卯年と辰年

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ピスチコ

帯広市出身

コスメ・スキンケアおたくのライフオーガナイザーⓇ、ホームページデザインが趣味

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こんにちは「電子化と見える化でらくらく片づけ」を提案するライフオーガナイザーⓇピスチコです。

赤ちゃんだと思っていた息子が、この春小学校に入学します。

最近では「妹が欲しいから取り替えて」「弟なんていらない」と姉にはひどい言われようです。

引用:Instagram

 

彼の干支はうさぎなのに、いつもかっこいいからという理由で、お正月に辰の上生菓子を買います。

「あんたはこっちでしょ?本当は私、うさぎが良かったのにお母さん……」

いのしし年に生まれた姉は不満を隠せない。

 

 

昔からうさぎが大好きな彼女、うさぎ年ならどんなに良かったでしょう。

息子は辰を怪獣だと思っていて、「うさぎ年だけど緑のドラゴンがいい」といつもスーパーでこっそりカゴに入れる。

あのお菓子は縁起物だけど、欲しがるのは息子と旦那、例年男子のみ。

十二支の辰、なぜあなただけ?

十二支の物語は、皆さんすでにご存じだと思いますが、ざっくり説明すると、

神様のところに到着した順番に干支が決まったという話。

「辰だけなぜ架空の動物なのか?」そこがひっかかる。

 

 

いや、辰は龍ではなくてワニのことだとか、

恐竜の骨が関係あるんじゃないかとか、

架空の動物否定説もたくさん見つけた。

 

龍は神様の化身、誰の目にも見えるわけではない。

仙人の乗り物は龍だった気がする。

人を乗せた龍を見たことがありますよね?

メルヘンの世界へようこそ(笑)

 

 

「干支はもともと農業歴を反映した農業用語だった、だから動物には特に意味ないよ」という説も有力。

でも龍は農業の神とも言われています。

やっぱり見えないだけでいるんじゃないですかね?

 

 

辰(龍)がいるから十二支は面白い

この龍ですが、西洋のドラゴンとは実はちょっと違うモノらしくて、

まず見た目がちょっと違います。

個人的に中国の龍の方が干支の辰のイメージ。

 

 

年賀状シーズンは毎年、「今年は〇〇年」と干支の動物をつい意識してしまう。

そしてやっぱり辰に違和感を感じながら、かっこいいドラゴンのデザインを選んだり。

追求して答えを探すのもいいけど、龍は実在しても普通の人には見えないなら、いてもいいのでは?

 

 

ユニコーンはさすがにいないんじゃないかと思うけど、真実はわからない。

どうして干支に架空の動物「辰」が含まれているのでしょう?

それはきっと神様のもとへ出向いたからに他なりません。



新一年生の教室の様子を予想

卯年生まれが大半の中に、早生まれの辰年生まれが混合する。

辰年生まれの人は生まれ持っての才能と強運に恵まれるけど、協調性に欠けるところがあると言われている。

そして常識にとらわれず独自の発想ができる、我が道タイプ。

 

 

対する卯年生まれ、これまた強運の持ち主。

でも我が道を行くタイプではなく、傷つきやすくて繊細。

寂しいと死んでしまう、殻にこもりやすいタイプ。

 

 

結構正反対のタイプではないでしょうか?

息子も傷つきやすくて、わけのわからないポイントで泣き出す子です。

気性は荒く、うさぎのように可愛くはありません。

 

今から実は入学式の後の教室の様子が楽しみ。

こういうとき親は人生を繰り返し、自分まで新1年生になる。

子供と一緒に緊張し、新しい匂いに囲まれて。

「子育て記事を書くこと」を避けてきた理由、私がアダルトチルドレンである証拠

2017.12.25







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