(裸・歓迎)ヨシダナギさんの撮り方に完全に心を奪われました

ABOUTこの記事をかいた人

ピスチコ

帯広市出身

コスメ・スキンケアおたくのライフオーガナイザーⓇ、ホームページデザインが趣味

常に伴奏者を探している孤独な弦奏者、求・仲間。
帯広・十勝の美味しい物や楽しいことに興味があります。
インスタグラマーやブロガーの友達が少ないので、「友達になってやってもいい」って方、お気軽にメッセージ下さい!

こんにちはピスチコです。

秋も深まりつつありますが、あなたは元気に過ごしていますか?

日々不満など抱えていませんか?

 

 

 

そして、「日本人に生まれて良かった」と思っていますか?

ネットリサーチさんのアンケートで「日本人に生まれて良かった」の理由の1位は・・・

食事がおいしい

10位に「自由な国

 

 

 

1位はたしかに納得ですが、日本人が自由だと私は思いません。

日本は基本的には自由な国だと思うけど、心が自由な人って少ない気がします。

どうしたら自由になれると思いますか?

 

 

 

友達が渋谷で「ヨシダナギさんの写真展」を見てきたと、Facebookにあげていたのは6月。

「自由って何?」「かっこいいって何?」「人間って何?」

どんどん深みにはまっていました。

 

 

 

やっとまとめてみたので

良かったら読んで下さい。

 

ヨシダナギさんについて

 

小さい頃からアフリカに憧れていた

大人になるときに自分で肌の色を選択できると、幼少期の彼女は思い込んでいた。

5歳のときの夢が「マサイ族になること

マサイ族:©nagi yosida

 

 

 

 

自分が将来アフリカ人になりたくても無理だと知って、小さいながらも打ちのめされたそうです。

もともと好奇心旺盛だった彼女が10歳の時、引っ越しが原因で陰湿ないじめに遭い、

それが中学まで続き、かなりネガティブな性格になったとか。

 

 

 

中学2年から不登校になり21歳まで引きこもる、

「学校に行かない社会不適合者」と親にすり込まれ、

「私はダメな人間なんだ」と長い間引け目を感じていたそう。

 

 

 

 

そしてアフリカへ

幼少期から憧れていた人たちのもとへ、彼女は向かいます。

裸のフォトグラファー」と彼女が呼ばれる理由は、

幼少期から「同じ格好になれば仲良くなれる」と感じていて、実際にそれをやってのけたから。

彼女はアフリカに行ったことで「自分を責める必要がない」とポジティブになっていきます。

アフリカには1日中寝ている人もいるし、何より彼らは楽しそうに生きていて「貧しくても幸せ」だと言っている。

あきらかに日本人より幸福度は高め。

 

 

 

 

彼女の写真からいろいろなことを知りました、

減ってはいるものの、少数民族はものすごい数存在するらしい。

宇宙人にも興味があるけど、地球人にもまだまだ未知な部分がたくさんありそう。

 

 

 

 

TBS系列「クレイジージャーニー」に彼女が出演してから、かっこいい少数民族の存在が知られるようになりました。

私はやっと最近観たので、タイムリーではありませんが

「言葉は通じなくても想いは通じる」って言葉がすごく良かった。

 

 

 

 

裸で、現地の人と同じ格好で

もともと、アフリカには美しくてオシャレな少数民族が存在しましたが、

彼女は誰も入ったことのない場所になぜ入って行けたのか?

ときにはパンツまで脱ぐという潔さで、現地の人と打ち解けてしまう。

誰にでもできることではないはずです。

 

 

 

彼女はアマゾンに400あまり存在する少数民族にも接触しています。

女性がなかなか外に出ない民族、エナウェネナウェ族

画像が借りられないので載せられませんが、機会があったら書きたいと思います。

 

 

 

 

私が彼女の撮る民族で1番好きなのがスリ族

スリ族:©nagi yosida

 

美しいしオシャレだと思います。

同じ格好をするのはリスペクトの証、現地の人々の態度が180度変わるんですって!

少しずつではなく、パンツを脱いだとたんに歓迎の舞が始まったり、長老から「5番目の妻に」とプロポーズされたり。

 

 

 

 

そういえば日本も昔は一夫多妻制の時代がありました。

「今日は私のところへ来てくれるのかしら・・・」とダンナ様を待つたくさんの姫君。

奥ゆかしくて美しい気もするのですが、日本のそれはちょっと悲しい感じがします。

 

 

 

 

アフリカ人の男性は、キレイな人が好きなんですって。

いやこれは、アフリカの男性に限ったことではないけど(笑)

だから、ヨシダさんはネイル(マニキュア)をしてアイラッシュ(つけまつげ)もしっかりつけてキレイにメークしてアフリカに行くんですって。

 

 

 

 

そしてこの服を脱ぐってのは、実は女性へのパフォーマンス

女性に下心は通用せず、文化を褒めても「誰でも言える」と返される。

態度で示すのが1番で、それには脱いだ方が早いかな?

それで本当に脱いじゃうから、彼女はすごい。

実際現地のガイドさんに「正気?」と聞かれてそれでも脱いだらしいから。

 

 

 

引きこもりから抜け出すきっかけだったかまで定かではないけど、

彼女、グラビアアイドルとして活動していたときがある、だからスタイルもいいしキレイ。

きっとそれも味方して、パンツまで脱ぐ潔さになるんだろうね。

 

 

 

心を許したことで、少数民族の人たちが本気のおめかしをしてくれる。

それが本当にかっこいい、お金を払って「さっさと撮って帰って」という撮影慣れした民族までも、

仲間として迎え入れてくれることで表情が全く違ってくるんだそう。

 

 

 

本当にかっこいいと思った民族

 

札幌の人に朗報

10月28日(土)大丸札幌店7階ホール会場内

SAP CHANO×nagi yosida

①13:00~

②15:00~

ヨシダナギさんに会えます、トークセッションなので撮影の裏話なんかも聞けるそうです。

混雑したら整理券配布、もしかしたら入れないこともあるかも?

入場券(一般500円※中学生以下無料)

 

お願いだから帯広にも来て下さい!

脱げる自信をつけてみる?

歩こう♪歩こう

肌をキレイにするには?







この記事をシェアする


自分にご褒美スイーツ