京都・大阪旅の記録Part3抹茶ソフトから始まる京都食べ歩き嵯峨嵐山 渡月橋へ【画像28枚】

こんにちは、ピスチコ(pis_chiko)です。

大阪旅行の最後の記事がやっとあがりました。

帯広から大阪まで飛行機で約1時間45分、近い!ちなみに車で高速ぶっ飛ばして、札幌まで平均2時間半。

 

やっぱり空を飛ぶのは速いね、車もそのうち空を飛ぶのかな?

自動運転も実用化されてきているけど、あまり気温が低いとうまく作動しないとか。

スマホやインターネットの成長に倣えば、車もきっと飛べるはず。

最終日京都観光は激寒

 

なんで北海道で暮らしている私が、京都で寒いと騒ぐことになるかというと、薄いから、考えも着るものも。

ダウンネックウォーマー手袋、毎日使っているそれを必要ないと判断。

妹がラインでくれた忠告を信じなかったのは、やっぱり間違っていた。

 

この旅の前半は23度あり、「大阪の冬余裕」とほくそ笑む。

ここ数日だけたまたまなのに、それがかえって悪かった感じ。

あんなに寒い中外を歩くなら、ヒートテックの1枚でも持っていくんだった。

 

寒いって言ってるのに、京都食べ歩きはまずソフトクリームから始まります。

駅前で見た目にやられて買ってしまう。

だってきっとこれはここでしか食べられないから。

絶景を求めて嵯峨嵐山へ

トロッコの時間まで30分くらいあったので、抹茶の可愛いソフトクリームを食べて完全に身体が冷え切った。

寒い、寒い、寒い(笑)

トロッコに乗ってみたけど密封性がないからやっぱり寒い。

 

北海道の寒さとはまた違う、風が冷たくて我慢できない感じ。

それでもいいの1日歩ける、京都だもの。

12月に紅葉がはじまりかけた、嵯峨嵐山にて。

トロッコアルバム

嵐山探索、渡月橋を目指して

京都でコロッケ

トロッコを降りて、が渡月橋に行こうと言うのでまた歩く、その途中でお昼ご飯にはちょっと早いけど美味しいそうな匂い。

お姉ちゃん嵐山ってコロッケ有名よ。

ほー、100円って嬉しいね。

 

十勝も士幌町のコロッケが美味しい、お芋の味がしっかりしてほくほくちょい甘、あれとは違ってミートな感じ。

ソースは?

京都のコロッケはソースかけないのよ

 

コロッケにはソースが欲しい、ちょっとでいいから、でもここは京都。

京都のやり方に従いましょう、そのままいただきます。

いろいろ汚れなくて、むしろ食べ歩きにはソースなし推奨。

 

竹林が美しすぎる

異常に外国の方が多い京都、この竹林はこんなに日本の色なのに多国籍ムード。

縁結びも進学もなんでもござれの神社がたくさんありすぎて、どこに行ったら良いのかわからない。

この寒いのに着物コスして京都を闊歩する人、そのやる気に嫉妬、私もやってみたい。

 

髪で困ったら頼りになりそうな神社を発見。

渡月橋までの道は本当に美しく、同じ日本なのかと目を疑う。

有名観光地ってやっぱりいいな、人が集まる理由がわかる。

 

渡月橋を渡る

 

お昼ご飯

すでにソフトクリームコロッケ食べてる、だからお腹はあんまりすいていないけど何か入れとかなきゃ。

そんな時、目の前にお茶漬け漬物が現れた。

いい、今まさにこういうの食べたかった。

漬物のお寿司も気になるけど、焼きおにぎりのお茶漬けのほうが気になる、みそと醤油を選べてトッピングは漬物。

初めて食べたけど、カボチャの漬物って激ウマ。

湯豆腐も食べたかったしお団子も食べたかったけど、京都では結局あまり食べられなかった。

 

最後の晩餐

そして大阪に帰ってきて「お腹すいたね」と、ラーメンを3時のおやつに食べる。

大阪なのに「東京ラーメン」というお店で醤油ラーメン小サイズを食し、伊丹空港行のバスの時間まで大阪の町を楽しんだ。

去年の12月8日の出来事。

ピスチコ
大阪はで東京はなのには驚いた!(エスカレータールール)

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