ミニマリストは極限シンプル目指して暮らす人、心も軽くミニマム化したい

こんにちは、ピスチコ(pis_chiko)です。

ピスチコ@目指せミニマリスト(Twitter)にしてからミニマムに暮らす努力をしています。

根はわりと真面目ですが、投げ出すときは見切りが早く後を引きません。

 

なかなかたどり着けないミニマリストへの道、

でも何もこれ物だけの問題ではなく、考え方をミニマムに生きていくってどう?

シンプルライフってやつにたどり着いてみたい。

カミングアウト私はこれがやりたくない

 

車の運転は大嫌い、特に冬の間はできるならタクシー生活したいぐらい。

運転が上手な人には性別関係なくときめいてしまうし、運転が下手な人には親近感を覚える。

乗りたくないと毎朝思うけど、雪道歩いてスーパーに行くなんて正気の沙汰じゃない、無理無理。

 

それよりももっともっと嫌いなことがあって、もう出来ることなら一生やりたくないことがある。

2~3日前、急に冷え込んだ結婚記念日にとりあえず言葉にしてみた。

私、布団カバーをつけるのが大嫌い、もう出来ることなら一生やりたくないことなんだよね。

 

取るのはいいけど、つけるのが嫌。

四つ角にピッタリ収めるのは紐があっても難しい、スタートって書いてないからどこから始めたら良いのかわからない。

シーツを付けるのはできるけど、問題は上、掛け布団。

 

あれは特に冬用はデカくて厄介、カバーなしも考えたけど、あったほうがやっぱり見た目がね。

お母さん、こんなのできないの?

娘があっという間に完成させて、「やるじゃない」とダンナに褒められていた。

 

娘がいなかったら夫婦喧嘩勃発の可能性もあったわけで、

本当に不器用な私に似なくて良かったと、つくづく思う冬の夜。

 

やりたくないけどやらなきゃいけないこと

良く今まで生きてこられたと思うくらい、出来ない事がいっぱいある。

車の運転は仕方がない、やらないと帯広で生きていけないので。

何度見ず知らずの方に駐車場に車を入れて頂いたかわからないし、手に負えない状況になった車体を救って頂いたかわからない。

 

車の運転というのは、特に注意散漫な私にとって、もっとも危険で死に急ぐ行為だと思う。

チャイルドシートがついた車を運転するようになってからは、もうそれは危険であってはならなくなった。

今も出来ることならやりたくないけど、これだけは仕方がない。

 

だからこれは、やりたくないけどやらなくてはいけないこととして、割り切ることにしている。

 

やりたくないからやらないこと

嫌なことを我慢してやるのが「」みたいな、そういうのがちょっと嫌になって。

考え方をシンプルにするとわかってきたことがある。

人生楽しくなければ意味がない」という言葉に同調するか?または「そんなの綺麗事だ」と批判するか?

 

実は最近どちらでもなく、自然と実行されている。

それはコンピュータの同期のように自然に確実に。

 

もう〇〇さんがいや、会社辞めたい」といつも文句をいっている友達がいた。

なんでもプライベートで飲みに誘われるのが、楽しくない上に割り勘だと言う。

時間とお金Wで損してどうすんの?断ったらいい

 

しばらくして「なんだか目が覚めた」と彼女は会社を辞めた。

今は新しい職場で楽しくやってるみたいで連絡がない。

充実している毎日が伝わってくるような心地よい「」を感じる。

 

何もかも上手くいかないときが、誰にでもあるよ。

少し冷静になって自分が無理していないか俯瞰してみたらいい。

たまには拒否する勇気を。

 

シンプルに生きるって何?

自分に何が必要で何が必要ないのか、わかっているようで難しい。

ものすごく真剣に取り組んでいる目の前の課題でさえ、落ちついて考えたらやらなくていいことかも知れない。

どうしてこんなに何かやらなければいけないような、駆り立てられるような気持ちになるんだろう?

 

心の声に耳を傾けろ」って言われても、そんなに簡単に心は答えてくれないだろうし。

自分で自分を見つめ直す」って難しい。

自分を俯瞰するって本当に難しい。

 

自分が本当は何が欲しいのか、それさえ気がつかない。

そこを突き詰めないと人生つまらないのでは?

日々の生活での小さな気づきこそ、幸せとの同期。

 

そこに気がついている人はかっこいい。

なかなかうまくいかなくて、フラフラしている心はとても貪欲。

自分の心と同期できたなら、それをファイル化してPCで開いてみたい。

 

最近途中で投げ出すことに批判的になれなくなった。

むしろ「よくそこで気がついた!」と感心する。

いくらベストセラーでも面白くなかったら、最後まで読まなくてもいいんじゃない?

 

価値観は少々人とずれているほうが面白い。



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ABOUTこの記事をかいた人

ピスチコ

[出身] 帯広市(現在も帯広市在住です)

[性格] はっきりしていてわかりやすい、明るくて優しいO型です

[家族] 主人、小6娘、小1息子

[経歴] 昭和生まれの40代→ひまわり幼稚園→緑丘小学校→第五中学校→東京音楽大学附属高等学校→身も心も手も壊し3歳からやっていたヴァイオリンとピアノを諦める。小さい頃からPCが好きでプログラミングの真似事をやっていた、Webデザインの会社を友達と始める→母の自営業を手伝うため帯広に一時帰省のはずだったが今に至る。

[趣味] 音楽は好き、今は心身共に元気でヴァイオリンとピアノも弾いています。コスメとスキンケアと服を愛してやみません。

[資格] ライフオーガナイザーⓇ 写真整理アドバイザーⓇ

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