初めてバイクの後ろに乗って命の危険を感じた東京恋愛事情

こんにちは、ピスチコ(pis_chiko)です。

バイクの後ろに乗った経験は数回しかありません、乗せてくれたのは東京で最後に付き合った人。

年上ばかりだった恋愛遍歴に、初めて追加された年下の彼。

バイクの後ろに乗って

 

海辺とオートバイ従兄がバイクで死にかけたことがあって、実際亡くなった友達もいます。

あんなに恐い乗り物がほかにあるでしょうか?

北海道に住むようになってツーリングの人を見てから、バイクに対するイメージが変わりました。

 

バイク好きな人がフェリーに乗って北海道までやってくる、遠距離OKのバイク乗りの人たちは見てて安心なのです。

どうやら私のもと彼は、あまり優秀なバイク乗りじゃなかった。

病院行こうレベルの傷をかんなな(東京都道318号環状七号線)で負って、その日仕事を休んで血だらけで家に来るような人でした。

 

とりあえずものすごいことになっているのでシャワーを浴びさせて、傷も痛いだろうけど小石や砂が付着しているし洗うようにすすめて、ドラッグストアにガーゼと傷薬を買いに行きました。

その傷が治るまでずっと、ガーゼを変える役目をやっていた気がします。

私の中ではバイクは危険な乗り物なので通勤なんてもってのほか、普段使いの近所の細い道なんて自転車でいいじゃんと思います。

 

それでもコンビニまでのバイクの旅はちょっと気持ち良い思い出で、その時の湿度や風の匂いを鮮明に思い出せるんです。

そして彼と良く行ったコンビニは都会特有の変な形で、狭くて細い店内は悲しいくらい管理されていなくて、新商品が並ぶこともほぼなく、おにぎりはシーチキンマヨネーズしか見たことがありませんでした。

彼はバイクに対する愛があまりなく、多分女子にモテたくて乗っていたんじゃないかと今は思ってしまう、そしてまんまと引っかかったわけですが。

 

もしも大切な人がバイクに乗りたいと言いいだしたら、やっぱり反対してしまう。

息子とか、本当にやめて欲しい。

ちょっと見てみたい気もするけど。

忘れたくない夢を見たのでここに書いておきたい

2020年6月17日

助手席に乗って

晴海ふ頭から見える東京タワー近辺の景色私の東京のイメージを一気に変えてしまったのは、車で連れて行ってもらった晴海ふ頭。

あんな素敵な場所が他にあるでしょうか?

本当に東京は好きな場所がたくさんあって、行きたくて切なくなります。

 

友だち以上恋人未満って言葉がぴったりな関係で、渋谷でスワロウテイル(映画)を観てから、少しビリヤードを教えてもらって、お腹が空いてジャンクフードを食べたと思う。

それから連れて行ってもらった夜のふ頭が最高で忘れられない。

ああいう場所は北海道にはないので、いろいろ刺激的でした。

 

ちょっと人と感覚がずれてるかもしれないけど、東京で1番都会を感じた場所がふ頭です。

羽田空港を降りてモノレールから見る風景も好きだけど、いつも時間や目的にしばられて通過するので記憶がとぎれとぎれしか残らない。

東京の学校は屋上で体育をするところが多いので、モノレールからそれを見るのが好きです。

「東京で笑われた、私の帯広的特徴ワースト5をあげてみる」東京と帯広、こんなに違いました

2017年4月5日

東京恋愛事情

ある曲を耳にしてなぜだかわからないけど、突然過去の恋愛や日常が急に鮮明な記憶で戻ってきました。

20代は女同士で遊ぶのも楽しくて、つらくなるのがわかっていても気が付くと朝の5時、オール確定。

始発で帰ってそのまま出社コースみたいな日々。

 

厚底ブーツとミニスカートで走る徹夜明けは気分がハイで楽しかった。

友だちが急に誰かを連れてきて、心の準備もできないまま全然知らない人と夕飯を食べることも多々あったけど、人見知りのはずが意外といつも気が合って楽しい。

あれも東京の魔法かな?

 

この感覚をこっち(帯広)でやってしまい失敗、「友達連れて行ってよい?」と直前に電話で聞いて相手を怒らせたことがある。

男とか女とか、恋愛とか友情とか、複雑なようですごくシンプル。

若いころはそんな日々を過ごしていたな。

 

幸せな記憶のせいで生まれ変わってもまた私でいいやなんて思う。

ピスチコ
本当はお金持ちでスタイル良くて超美人かイケメンがいいです。

ある曲=melt bitter

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ABOUTこの記事をかいた人

ピスチコ

[出身] 帯広市(現在も帯広市在住です)

[性格] はっきりしていてわかりやすい、明るくて優しいO型です

[家族] 主人、中2娘、小3息子

[経歴] 昭和生まれの40代→ひまわり幼稚園→緑丘小学校→第五中学校→東京音楽大学附属高等学校→身も心も手も壊し3歳からやっていたヴァイオリンとピアノを諦める。小さい頃からPCが好きでプログラミングの真似事をやっていた、Webデザインの会社を友達と始める→母の自営業を手伝うため帯広に一時帰省のはずだったが今に至る。

[趣味] 音楽は好き、今は心身共に元気でヴァイオリンとピアノも弾いています。コスメとスキンケアと服を愛してやみません。

[資格] ライフオーガナイザーⓇ 写真整理アドバイザーⓇ

[依頼] 受付中