子供の笑顔残せてますか?今写真がピンチ、撮るのも撮られるのも一苦労な理由

こんにちは、ピスチコ(pis_chiko)です。

これ読んでくれてるあなた、最近写真撮ってる?

実は私は新しいカメラを購入したところ、やっぱり人物撮りたいから迷って迷ってキャノンにしたんだよ。

笑顔を探して三千里頑張る広報部

笑ってるように見える猫最近ずっとPTAで広報部をやってる、PTAなんてよくやるねってそんな気分で関わるつもりはなかったんだけど。

広報部だから優遇されることが自分にとってすごく重要なのでやめられない。

子供の写真が撮れる、本当は親は行けない学校祭にもフルで参加出来たり、どこにでも入って、ステージ上がってもよし、子どもに接近OK。

 

もちろん自分の子供だけ撮ってるわけにはいかないんだけど、とりあえず楽しんでる子供たちを撮るのは、わが子じゃなくてもテンションがあがる。

そして邪魔すぎる、マスクくん。

本当にいい瞬間って突然やってくるから、「マスク外して!」って頼んで撮るのはもうなんか違うんだよね。

 

コロナ前の写真見てるとため息出るくらい、本当に笑顔っていい。

マスクしてると表情ががわからない、どんな顔の人なのかイマイチわからない。

マスクしている顔がデフォルトなので、コロナ後に出会った人の顔って実はイマイチ認識していない。

 

笑った顔見たことないと、なんだか親しみもてなくて。

最近子供たちを撮っても、マスクしてるのばっかりでつまらない。

いい雰囲気出そうと後ろ姿とか、抽象的な感じに逃げてる気もする。

 

スマホの中の写真どうですか?

全部マスクしてない?

つまんないほんとに。

 

最近赤ちゃんの頃の写真ばかり見ちゃう。

ここ3年くらいろくな写真がない。

みんなそうだと思うけど、表情のない写真でいいんですか?ほんとに。

本当に大切な時期だったと…

笑顔で作業する子供たち今さら遅いけど、コロナ前は本当に楽しい写真をたくさん撮影できた。

完全に元通りにはならない今、いろいろ妥協していたら子供の笑顔すら残せない。

これからも写真は大切だけど、コロナ前の写真は家宝にしてもいいくらい。

 

同じ場所で撮っているのに、なんだか雰囲気が違うのよね。

余計なワンステップがやっぱり本当にやっかい。

もう面倒くさいから、マスクのままで撮っちゃえってなるし、学校行事だとマスク外すなんてタブーだったり。

 

なんか最近風景ばかり撮っていて、違う違うそうじゃない♪そうじゃない♪、本当は笑顔の写真撮りたくてカメラ買ったのに。

動物園で動物を撮ってみてもなんだか違う。

可愛く撮れても、アザラシはアザラシ。

 

「みんなマスク外して!」去年の学年ごとの学習発表会で、先生が気を使って親に撮影タイムをくれた。

小学生の息子を張り切って撮影する親の私たち、同じ写真を何十枚も、いや本当に、なんでこんなことになってしまったか。

子供は自然の中でのびのび遊ばせていると、すごい良い顔する。

 

意識してないその表情は本当に可愛い。

そんなときに偶然目線がきた瞬間、本当にいい写真が撮れるのに。

本当に、マスクのやつはわかってない。

 

「お前邪魔なんだよ。」あぁもう、眼だけじゃ誰だかわからない、顔半分かくれるんだからね。

誰かもわからないくらいで、表情なんてわかるわけない。

でもしかたがない、感染防止にはもうマスクが本当に重要だって、まぁそういうことだから。

子どもをほめて伸ばして

できそうな感じの眼鏡の男の子子どもをほめてやりたい、本当に可愛い可愛い、いい子いい子。

でも現実は…「ゲームやめて宿題やりなさーい!」「時間割貼りなさーい、古いのはがしてから、上に貼るな!」「ランドセル玄関にぶん投げて遊びに行くな!宿題やってからいけ!」なんて怒ってばかり。

ほめてる暇なんてないんです、うちの小5男子。

 

本当は子供に否定的な言葉を浴びせてはいけないのはわかってるし、言いたくもないけど、言わずにいられない。

そんなとき写真はとってもいい仕事をしてくれます。

小さい時の写真を可愛いとほめるだけで、子供の自己肯定感が増すんです。

 

自分の写真もほめられると嬉しいはず。

今日の写真でも赤ちゃんのときの写真でもいいんです。

「いやー、こんな可愛い赤ちゃん見たことないな!」少し大げさにほめるとなお良し。

 

本当はワンステップで写真にたどり着ける距離が理想。

それはフォトブックや紙のスナップ写真、手に取ることができる写真。

便利だけどスマホの中にある写真はクラウドやストレージにあるので、アクセスしないと見られない。

 

もしも電機がなくなったら見られなくなってしまうので、無人島に持っていくなら絶対紙のアルバム。

子どもをほめるときもゆっくりとアルバムのページをめくって、何度でも見返せるようにしておいてあげたい。

これからつらいことにたくさんぶち当たるだろう、そんなときその写真を撮った素敵な瞬間と、母にべた褒めされてうれしはずかしい瞬間を思い出してほしいから。

 

写真を撮るのも見るのも加工するのも全部好き。

今は簡単にコラージュを作れるアプリもたくさんあるので。

でもまず、素敵な写真がないと始まらないのよ。

 

「お母さん近くちょろちょろしないで」と子供にウザがられても、まったく気にしないでこれからも学校行事に参加する予定。

今この瞬間は一度きり。

子供の成長は早い。

ピスチコ
シャッターチャンスを逃さない!

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