医薬品の誘惑に負けて処方3か月目「東京美肌堂」体当たりレビュー

こんにちは、ピスチコ(pis_chiko)です。

すべてに満足しているとは言わないけど、経験を積むこと、年を重ねていくことが今は楽しい。

もし可能なら10代、20代はちょっと面倒くさかったので、思い切って小学生くらいまで戻って、根本から立て直せたらと思ったりもします。

 

多分深刻になったほうがいい場面でもとことんネガティブにはなれない性格で、だから乗り越えられてきたこともあるのですが、置いてきてしまった物、しっかり考えてこなかったことがいくつかあります。

自分の良い所をひとつあげるとすれば、気になったコトは試してみる、その気になったら超アクティブ。

そりゃいろいろ引っかかるところはありました、オンライン診療で、医薬品を美容目的で出していただくことに。

まずは公式ラインから診察に申し込みをどうぞ

やっぱりネックはオンライン診療、なんか面倒くさいし。

何聞かれるんだろ?ですよね、そこですよね。

もしもそこがネックなら全く問題ありませんよ。

 

実は私もそうでした、最初に担当になった男性の医師を拒否して女医希望とラインする、産婦人科並みの緊張感。

医者と対面するまではラインの中の人との、ラインでのやり取りのみ。

毎日使ってるアプリです、操作は問題ないですよね。

 

緊張はどこかに置き去りにしてきて大丈夫、これは診察というより薬を手に入れるためのプロセス。

実際の診察は15分、そしてね、医者がまったくこっち見ない(笑)

私が豆腐メンタルの救いようのない神経質女だと思わせてしまったかしら?だったら申し訳ない。

 

なんか悪いことしたか?と思うくらいこっち見ない。

3回くらい見られた気がするけど目は合うことなく、なんか特殊なモニターでわからないところで見られているのか?と思うくらい。

これでいいんですか?と思いながら時間は過ぎて、あっという間に終わります。

 

ヤバい患者だと思われた可能性もなきにしもあらず。

もしかしたらガン見するタイプの医者もいるかもしれない、そういうのにあたったらごめん。

個人的な感想として、確かにLINE電話で映像オンにして繋がりましたがそれ以上でもそれ以下でもありません。

 

あんまりこっち見ないから私はその女の先生に熱い視線を送った。

なかなか美人で、こっち見てくれないから残念だったわ。

その辺であったらわかるくらいかえって印象に残ってしまいちょっと困ってる、早く忘れよう。

お薬の皆さんをご紹介します!

内服薬

「せっかくだから、両方で」という事で、外用薬と内服薬で内と外から攻めて見ようと思います。

外用薬は3種類、内服薬が4種類、お医者様の処方で美容目的で使わせていただきます。

シミ・そばかすが私の悩みです、年齢とともに目の周りのシミも気になってきました。

 

市販のハイチオール配合のビタミン剤も、続けてみたけどなんだかイマイチ。

高級化粧品も大好きだけどキリがない。

医薬品だよ医薬品、効果ないわけないじゃない。

美肌になるビタミン剤 産後の体調不良からずっと通っている病院で、検診のついでにドクターにお薬を見てもらったら、「こんなのただのビタミン剤だよ」と笑われた。

市販の薬よりは効くんだろうと信じるよ私は、もう届いちゃったし。

食べ物からビタミンをとるのが一番なのはわかってる、楽な方向へ流れる私を許して。

シナール配合錠

シナール配合錠*主成分1錠(0.5グラム)中含まれる成分、アスコルビン酸200㎎・パントテン酸カルシウム3㎎

  • 主成分であるアスコルビン酸(ビタミンC)は、シミの原因となるメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐと共に、ハリのある肌に欠かせないコラーゲンの生成を促進します。
  • パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)は、糖分・脂質・タンパク質の代謝亢進に加えて、白玉注射の主成分としても知られる「グルタチオン」産生促進にも重要な役割を担っており、皮膚や粘膜を美しく正常に保つ効果があります。
  • ビタミンCとビタミンB5を一緒に摂取することで、肌の調子を整え、シミの予防と改善の効果が期待できるお薬です。

白玉点滴とかで有名な、あのグルタチオンの産生促進ですって。

このお薬だけ味がする、ビタミンCをとても感じる甘ずっぱい感じで美味しい。

とりあえず効果が出るまで2か月はかかるので、最低でも2か月続けてほしいと言われる。

ハイチオール錠80

ハイチオール錠80*主成分1錠(185㎎)中含まれる成分、L-システイン80㎎

  • ターンオーバーを正常化し、肌にもともと備わっている機能の回復を促し、シミ・そばかすを治療します。
  • 抗酸化作用を持つアミノ酸(L-システイン)が、シミの原因であるメラニンの過剰な生成を抑制し、肌に沈着した黒色メラニンを無色化します。
ユベラ錠50㎎

ユベラ錠50㎎*主成分1錠(430㎎)中含まれる成分、トコフェロール酢酸エステル50㎎

  • 体内の血流を改善し皮膚の新陳代謝を高めることで、お肌のターンオーバーを正常化し、色素沈着やシミ、そばかすを改善します。
  • ビタミンEの欠乏予防や改善のために使われるほか、血管内での血液凝固を防ぎ、末梢の循環障害を改善します。
  • 酸化によるダメージから細胞を守る働きがあります。
トランサミン錠250㎎

トランサミン錠250㎎*主成分1錠(290㎎)中含まれる成分、トラネキサム酸250㎎

  • 肌内部での炎症を抑制することで、シミの原因であるメラニン合成を抑制します。
  • 特に肝斑に対しては第一選択として推奨され、レーザー治療より優先されています。
  • 個人差はありますが、治療効果は1~2か月後に現れます。

朝食後と夜寝る前に服用。

もちろん私のことだから忘れる日もあるけど、わりと真剣に飲んでる。

なんてったってそばかすとは、小学生の時からの付き合いだから。

外用薬

美肌になる医薬品クリーム

そしてこちらが外用薬の皆さん。

これで1か月分、けっこうたっぷりあるのでがんがん使える。

ふたを開けてみるよ。

美肌になる医薬品クリーム

ビタミンC誘導体クリームはゆるゆる、もし落としたら全部床にぶちまけるタイプ。

トレチノインクリームもゆるい感じ、こちらは2か月使って1か月間休薬期間を置く。

綿棒でシミ、そばかすの気になる部分のみつけるので少し面倒くさい、少し時間をおいてから次のステップへ進む。

 

見た目でわかると思うけど、ハイドロキノンクリームはしっかりした感触で硬いクリーム。

さすがに医薬品、化粧品とはいろんな意味で違う。

1番違うのは肌の質感、とにかくめちゃくちゃ乾燥する。

 

初めてビタミンC誘導体クリームを塗ったとき、なんかすごい!と感動したんだけど、毎日続けていくうちにすごく肌が乾いている気がしてきて、やっぱり化粧品とは違う使用感だと実感。

化粧品でしっかり保湿してから塗るようにすると、乾燥はおさまってきた。

使う順番はビタミンC誘導体→トレチノイン→ハイドロキノン。

ビタミンC誘導体クリーム

効能

  • 強い抗酸化力で「活性酸素」の発生を抑え、皮膚の抗酸化作用を高めます。
  • シミの原因であるメラニン色素の産出を抑えながら新陳代謝をアップして、メラニン色素の排出を助けます。
  • 皮脂分泌をコントロールしてニキビの改善・防止に作用します。
  • コラーゲンの産出促進で、シワやたるみ、毛穴の改善に効果的です。

用法・容量

  • 朝・晩の洗顔後、化粧水でお肌を保湿した後、顔全体に塗布してください。
  • 効果を強めたい部分には重ねて塗布してください。
  • 開封後はできるだけ冷暗所に保管し、1か月程度で使い切るようにしてください。

副作用

  • 使用後、主な副作用としては、人によってはかぶれたり、刺激がある場合があります。赤みや刺激が強い場合は使用を中止して、医師にご相談ください。
トレチノインクリーム

効能

  • ビタミンAの誘導体でターンオーバーを促進し、表皮に蓄積したメラニンを排出します。
  • 表皮細胞間にヒアルロン酸の沈着を促進したり、真皮でコラーゲン産生促進皮脂分泌の抑制など、キメや乾燥・ちりめんジワ、ニキビの改善効果もあります。
  • 通常2~4週間でメラニン色素が外に排出されます。
  • オリジナル製品は、2種類の保湿剤を加えることで肌表面、細胞レベルで保湿されるように工夫されています。

使用上の注意

  • 妊娠中・妊娠予定・授乳中の方は、必ず医師にご相談ください。
  • トレチノインクリームは配合物質の安定性がデリケートな薬剤です、冷蔵庫で保存のうえ、購入から3か月で使い切ってください。
  • 新たなシミや色素沈着ができるのを防ぐため、日中は必ず日焼け止めを使用してください。
  • トレチノインクリームは長期にわたって使用するとお肌に耐性ができてしまうため、医師の指導に従って4~8週使用したのち、1か月の休薬期間を設けてください。

副作用

  • 外用開始後1~2週間前後は、レチノイド皮膚炎と呼ばれる皮膚の剥離、炎症作用が見られます。これは皮膚のターンオーバーを促進している証拠であり、徐々に反応は落ち着いてきます。体質によっては強い赤みを生じることがあり、不安な場合は医師に相談してください。中止すべきかどうかを医師が判断いたします。
ハイドロキノンクリーム

効能

  • シミの原因であるメラニン色素の産生を抑えることができ、さらにメラニン色素をつくる細胞(メラノサイト)そのものを減少させます。
  • メラノサイトの中でチロシンという物質からメラニンが作られる過程をブロックすることで、メラニン自体を減少させる働きがあります。
  • 高い美白効果が期待できるお薬で、市販のクリームや化粧品ではハイドロキノンの濃度が制限されているため処方薬の100分の1程度となっています。

使用上の注意

  • 妊娠中・妊娠予定・授乳中の方は、必ず医師にご相談ください。
  • 強い紫外線を浴びると、シミが濃くなる場合があります。短時間でも日中外出の際は、SPF20以上のサンスクリーンを使用してください。
  • ハイドロキノンは非常に酸化しやすい成分です。化粧品に配合されている場合は、開封後はできるだけ冷暗所に保管し、1か月程度で使い切るようにしましょう。
  • 長期的な使用により白斑ができる可能性があると言われています。ハイドロキノンはメラニン色素がつくられるメラノサイトそのものの働きを抑制する効果がありますので、1年以上長期的に同じポイントに使用することは控えてください。

副作用

  • 使用後、主な副作用としては、人によってはかぶれたり、刺激がある場合があります。赤みや刺激が強い場合は使用を中止して、医師にご相談ください。

乾燥以外のトラブルはたまにかゆみ。

でも最近肌が慣れてきたのかあまり感じなくなってきました。

そして肝心なシミ・そばかすへの効果はいかほど?

東京美肌堂はぶっちゃけどうなの?

すごい効果です!と言いたいところだけど…

正直言ってそばかすには効果あるのかわかりません。

昔からあるやつほど消えないです、新しいシミはかなり薄くなりました。

 

逆に、肌に透明感が出た分、そばかすは濃く目立ってきた気もしています。

日焼け止めプラスマスクで、UV効果はバッチリなはずなんだけど。

とりあえず半年分買ってしまったので、長い目でもう少し続けてみようと思います。

 

でも正直な気持ち、やっぱり化粧品のほうが好き。

お薬は効果はあっても良い香りがしないし、癒し効果では化粧品に負けてる。

自分の価値観が求める方向へ、とりあえず暴走中。

ピスチコ
お肌の曲がり角、とっくに過ぎて冒険中。

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